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本編(*´・ω・)(・ω・`*)
3話 涼夜の夏休み
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Re:カラオケ
『(ひ・ω・ま) だよ~
カラオケ行こう!!!!( *´艸`)♪
歌いまくるぜー =͟͟͞͞( ๑`・ω・´)
楽しみ~💖』
香織からの返信。何故か、メールだった。少し不思議に思っていたが……集合場所に向かって彼女に会ったら理由が分かった。彼女も誘っていたから。
おそらく、いるとは思っていた。まあ、メールだったのは仕方ないだろう。
だって彼女も俺達の仲間であり、
彼女はーー……
俺達のリーダーなんだから。
「遅かったね。涼夜?」
「仕方ねえーだろ?こんなに早く集まるとは、思ってなかったんだからさ。つーか……お前の方が早いんじゃねーのか?…………タカハル?」
「まあね。っていうか、私は元々一人カラオケをする予定だったんだよ?香織から連絡がくるまではね」
「そんなことだろうと思ったわ(笑)で?アイツは、お前も誘っておきながら遅刻してんのか?」
「もうすぐ来るんじゃない?女の子は、支度には時間がかかるのよ。私の姉なら、1時間は待たされるわね」
「まあーー……そうだな。」
思い当たる節がある。
ジャージみたいな格好に灰色のジーンズ風の上着。元々は、コンビニに行くくらいの予定だったんだろう。予定がズレるからか、少し眉間に皺があるが……それはコイツのいつもの表情だ。
俺達ーー……幼馴染みにしか見せない顔だ。
「まあ、いつもなら1人で行くけど……流石にさ~3日連続で歌ってると、他の人の歌も聴きたいよね」
驚くようなことを、簡単に言う。
「お前……3日も歌ってんのか?」
1人で……?
流石に驚く。その金は、どこからくるんだ?
「おう。楽しかったぜ?結構、歌っても物足りねぇんだよなー♪(о ̄ω ̄)/ あ、金は貯金おろしたから」
俺の表情を読んだのか、勝手に答えてくれた。
「マジかよ……」
「ん?何の話?私もまぜてー(。・ω・)ノ」
俺が彼女に呆れていると、香織がやってきた。
『(ひ・ω・ま) だよ~
カラオケ行こう!!!!( *´艸`)♪
歌いまくるぜー =͟͟͞͞( ๑`・ω・´)
楽しみ~💖』
香織からの返信。何故か、メールだった。少し不思議に思っていたが……集合場所に向かって彼女に会ったら理由が分かった。彼女も誘っていたから。
おそらく、いるとは思っていた。まあ、メールだったのは仕方ないだろう。
だって彼女も俺達の仲間であり、
彼女はーー……
俺達のリーダーなんだから。
「遅かったね。涼夜?」
「仕方ねえーだろ?こんなに早く集まるとは、思ってなかったんだからさ。つーか……お前の方が早いんじゃねーのか?…………タカハル?」
「まあね。っていうか、私は元々一人カラオケをする予定だったんだよ?香織から連絡がくるまではね」
「そんなことだろうと思ったわ(笑)で?アイツは、お前も誘っておきながら遅刻してんのか?」
「もうすぐ来るんじゃない?女の子は、支度には時間がかかるのよ。私の姉なら、1時間は待たされるわね」
「まあーー……そうだな。」
思い当たる節がある。
ジャージみたいな格好に灰色のジーンズ風の上着。元々は、コンビニに行くくらいの予定だったんだろう。予定がズレるからか、少し眉間に皺があるが……それはコイツのいつもの表情だ。
俺達ーー……幼馴染みにしか見せない顔だ。
「まあ、いつもなら1人で行くけど……流石にさ~3日連続で歌ってると、他の人の歌も聴きたいよね」
驚くようなことを、簡単に言う。
「お前……3日も歌ってんのか?」
1人で……?
流石に驚く。その金は、どこからくるんだ?
「おう。楽しかったぜ?結構、歌っても物足りねぇんだよなー♪(о ̄ω ̄)/ あ、金は貯金おろしたから」
俺の表情を読んだのか、勝手に答えてくれた。
「マジかよ……」
「ん?何の話?私もまぜてー(。・ω・)ノ」
俺が彼女に呆れていると、香織がやってきた。
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