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配達員さん
その頃、リビングの方では既に集まっているメンバーで約束していた映画を見ていたようで、湯川の状況など関係なく別で盛り上がっていた。
「てか腹減らね?なんか頼もうぜ、ピザとか」
「俺この前宅配頼んだチキンのやつがいいなー」
「あ、あの辛いやつ?いいなそれ、それにしよ」
「配達員さんにも使ってもらうか~?玄関のオナホ♡」
「ハハッ!引かれるだろ普通に。やべーぞそれ」
玄関先でばちゅばちゅ♡と激しくセックスをしている湯川には、そんなひどい会話は聞こえていない。聞こえていたとしても、もうほとんど頭もぼんやりしてきてイクことしか考えられていない状態ではうまく理解もできなかったかもしれない。
犯している男にはなんとなく中の会話が聞こえていたようで、男は湯川に囁く。
「ユカちゃんよかったね、まだ犯してくれる人来てくれるってさ♡」
「ァ、あ゙ッ♡あ……っ♡んぅう……ッ♡うれしぃ……っ♡♡もっとぉ♡もっとぉ、おかしてぇ……っ♡おなほせっくしゅ♡♡してほし……っ♡♡♡」
「うんうん、そうだね♡次の人もチンポおっきいといいねえ♡」
「ん゙おッ♡♡ちんぽ♡ちんぽぉ♡♡おっきぃの、ほしぃ…ッ♡おぐッ♡おくっ、しゅごいのぉぉお~~…つ♡♡いぐっ♡いぐ♡♡」
ヤリ部屋のメンバーではない男に犯されるかもしれないことをわかっていないまま、はしたないチンポ連呼しながら派手なメスイキをキメる♡
何も知らない湯川は幸せそうにアクメして、壁に押し付けられながらのモノ扱いセックスに夢中だ。きっともう誰が来たって喜んで受け入れるだろう……。
またびゅるびゅる♡と中に射精され、尻に書かれた正の字でのカウントは四になった。
四回目の中出しをされた頃には、湯川は既に数えきれないほどのメスアクメを繰り返していた。ただ壁を支えに立つことが精一杯で、イッた余韻に浸りながら荒い呼吸を繰り返すだけ。
もう疲れ果てているはずなのに、犯され尽くしたアナルはきゅうぅ♡きゅんっ♡きゅんッ♡と甘く疼いている。
湯川にまともな思考はできていない。いっそ、「もっと犯してほしい」とも考えられてはいない。頭の中を真っ白な快楽で埋め尽くされて、もうどうしてほしいとかいう思考さえ持てなくなっていた。
そんな状態こそ、本当に『備え付けられているオナホ』になったのだと言えるだろう。
ピンポーーン。
すぐそばで響くその来訪者を報せる音にも、反応できるはずがない。リビングにいた一人が玄関のドアを開ける…。
「こんばんはー、デリバリーで……っ!?」
「どーも、待ってましたよ~」
訪れたのはフードデリバリーサービスの配達員だ。いつものヤリ部屋のメンバーではない。配達員はもちろん、玄関を開けてすぐの廊下に裸体が見えるとは思っていなかったために、すごく驚いていた。
「いくらでしたっけ?コレで足ります?」
「あッ……ハイ、一万円お預りします。お釣り、少々お待ちください……」
「すみませんね、細かいの今なくって」
「い、いえいえ!大丈夫です」
配達員は何事もないかのように振る舞う男に合わせて普通に対応しようとするが、どうしたって視界に入ってくる湯川の姿をチラチラと見てしまう。
「……す、すごいですね、その……なんというか」
「あはは♡エッロいでしょ?♡うちのかわいいオナホちゃんなんですよ♡」
「は、はい……」
そして何も触れずにいるということもできなくて、動揺してもたつく手でお釣りを準備しながらそう話した。男はにやりと笑って湯川のことを紹介する。
そしてお釣りを受け取りながら提案をした。
「良かったらお兄さんも一発使っていきません?まだまだ足りないみたいなんで、喜びますよ♡ねえ、ユカちゃん♡」
「え、えぇ……ッ!」
「てか腹減らね?なんか頼もうぜ、ピザとか」
「俺この前宅配頼んだチキンのやつがいいなー」
「あ、あの辛いやつ?いいなそれ、それにしよ」
「配達員さんにも使ってもらうか~?玄関のオナホ♡」
「ハハッ!引かれるだろ普通に。やべーぞそれ」
玄関先でばちゅばちゅ♡と激しくセックスをしている湯川には、そんなひどい会話は聞こえていない。聞こえていたとしても、もうほとんど頭もぼんやりしてきてイクことしか考えられていない状態ではうまく理解もできなかったかもしれない。
犯している男にはなんとなく中の会話が聞こえていたようで、男は湯川に囁く。
「ユカちゃんよかったね、まだ犯してくれる人来てくれるってさ♡」
「ァ、あ゙ッ♡あ……っ♡んぅう……ッ♡うれしぃ……っ♡♡もっとぉ♡もっとぉ、おかしてぇ……っ♡おなほせっくしゅ♡♡してほし……っ♡♡♡」
「うんうん、そうだね♡次の人もチンポおっきいといいねえ♡」
「ん゙おッ♡♡ちんぽ♡ちんぽぉ♡♡おっきぃの、ほしぃ…ッ♡おぐッ♡おくっ、しゅごいのぉぉお~~…つ♡♡いぐっ♡いぐ♡♡」
ヤリ部屋のメンバーではない男に犯されるかもしれないことをわかっていないまま、はしたないチンポ連呼しながら派手なメスイキをキメる♡
何も知らない湯川は幸せそうにアクメして、壁に押し付けられながらのモノ扱いセックスに夢中だ。きっともう誰が来たって喜んで受け入れるだろう……。
またびゅるびゅる♡と中に射精され、尻に書かれた正の字でのカウントは四になった。
四回目の中出しをされた頃には、湯川は既に数えきれないほどのメスアクメを繰り返していた。ただ壁を支えに立つことが精一杯で、イッた余韻に浸りながら荒い呼吸を繰り返すだけ。
もう疲れ果てているはずなのに、犯され尽くしたアナルはきゅうぅ♡きゅんっ♡きゅんッ♡と甘く疼いている。
湯川にまともな思考はできていない。いっそ、「もっと犯してほしい」とも考えられてはいない。頭の中を真っ白な快楽で埋め尽くされて、もうどうしてほしいとかいう思考さえ持てなくなっていた。
そんな状態こそ、本当に『備え付けられているオナホ』になったのだと言えるだろう。
ピンポーーン。
すぐそばで響くその来訪者を報せる音にも、反応できるはずがない。リビングにいた一人が玄関のドアを開ける…。
「こんばんはー、デリバリーで……っ!?」
「どーも、待ってましたよ~」
訪れたのはフードデリバリーサービスの配達員だ。いつものヤリ部屋のメンバーではない。配達員はもちろん、玄関を開けてすぐの廊下に裸体が見えるとは思っていなかったために、すごく驚いていた。
「いくらでしたっけ?コレで足ります?」
「あッ……ハイ、一万円お預りします。お釣り、少々お待ちください……」
「すみませんね、細かいの今なくって」
「い、いえいえ!大丈夫です」
配達員は何事もないかのように振る舞う男に合わせて普通に対応しようとするが、どうしたって視界に入ってくる湯川の姿をチラチラと見てしまう。
「……す、すごいですね、その……なんというか」
「あはは♡エッロいでしょ?♡うちのかわいいオナホちゃんなんですよ♡」
「は、はい……」
そして何も触れずにいるということもできなくて、動揺してもたつく手でお釣りを準備しながらそう話した。男はにやりと笑って湯川のことを紹介する。
そしてお釣りを受け取りながら提案をした。
「良かったらお兄さんも一発使っていきません?まだまだ足りないみたいなんで、喜びますよ♡ねえ、ユカちゃん♡」
「え、えぇ……ッ!」
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