23 / 28
だんだんと
しおりを挟む
「ん、ンン……ッ♡ん、ふ………♡んむ、ん、ん~~~…………ッ♡♡」
「……っ、ごめん、ノエル…♡苦しかった?」
ジノはだんだんと熱くなってくる身体の熱を誤魔化すように、深いキスをしながらノエルの身体を愛撫しました。服をたくし上げられて露出した胸元をいつもよりも強く揉まれ、ぴんと反応した乳首をぎゅっ♡と刺激されると、キスで浅くなった呼吸が苦しくなってしまいます。
「だいじょうぶれす…………んあっ♡ぁ、う♡♡んん……ッ♡」
「かわいい、ノエル♡むね、きもちいい?♡ちくび、ぷっくりしてかわいい……♡」
「ん♡ぅう……っ♡ぁ♡あっ♡つまむの、つよいぃ……っ♡♡んッ♡んん♡あっ、ぁう………っ♡♡」
ジノの遠慮のない指先はノエルの乳首をぎゅっとつまんだり、ぷくっと膨らんだそこをぐにぐに♡と押し込んだり、思うままにいじめました。そのたびに、ノエルの唇からはかわいく呻る声が漏れます。
「ノエル、こっちも慣らすよ…?」
「は、はい……♡ジノさんの、お好きに………っ♡」
ジノは指にたっぷりとローションを纏わせて、つぷん♡とアナルに挿れます。いつもよりも焦った様子で挿れられる指先に、ノエルの肩がぴくんっ♡と跳ねます。
「ごめん、痛い?」
「ん……ッ♡んーん…♡痛くないです……ちょっと、びっくりしちゃっただけで……」
「よかった……痛かったら、ちゃんと言ってね?おれ、今あんま頭まわってないから……っ♡」
「ん、ふ♡ぅ……っ♡わかり、ました……ぁ♡んっ♡ンン………ッ♡」
ぐち♡くち♡ぬちゅっ♡ちゅぷ♡ぐちゅん…っ♡
ぐにぐにと穴を拡げるように指を揉み込んで、ジノの骨ばった指でナカを荒らされるノエルは、くぐもった甘い声をあげてしまいます。
ジノははやくノエルの中に入りたい、入りたい、と何度も頭をかけ巡り、もはや冷静ではありませんでした。それでもノエルを傷つけることなどないように、ナカをほぐすことに集中しました。
ジノが必死に愛撫したおかげで、ノエルのそこは次第に柔らかくなっていきました。
「うっ、ん♡んん……♡ぁ♡じの、さん♡もぉ……大丈夫ですよ………っ♡」
「ノエル、ノエル……ッ♡いれたい♡いれて……っ♡おれのこと…♡♡」
「ん、ふふ……っ♡わかりましたから…♡……ほら、どーぞ…?♡♡」
身体が熱くて焦れたジノがおねだりすると、ノエルは愛おしそうに笑って自らベッドに仰向けに寝転びました。そしてぱか♡と脚を開き、自分の手で開いた脚を抱えてアナルを見せつけながらジノを誘います。
ノエルの方も、気持ちよくすることよりもほぐすことを優先した愛撫のせいで焦らされていたのです。ノエルのそこは、ひく♡ひくっ♡と疼いていました。まるで、イキたい♡イかせて♡と甘えているようです。
「……っ、ごめん、ノエル…♡苦しかった?」
ジノはだんだんと熱くなってくる身体の熱を誤魔化すように、深いキスをしながらノエルの身体を愛撫しました。服をたくし上げられて露出した胸元をいつもよりも強く揉まれ、ぴんと反応した乳首をぎゅっ♡と刺激されると、キスで浅くなった呼吸が苦しくなってしまいます。
「だいじょうぶれす…………んあっ♡ぁ、う♡♡んん……ッ♡」
「かわいい、ノエル♡むね、きもちいい?♡ちくび、ぷっくりしてかわいい……♡」
「ん♡ぅう……っ♡ぁ♡あっ♡つまむの、つよいぃ……っ♡♡んッ♡んん♡あっ、ぁう………っ♡♡」
ジノの遠慮のない指先はノエルの乳首をぎゅっとつまんだり、ぷくっと膨らんだそこをぐにぐに♡と押し込んだり、思うままにいじめました。そのたびに、ノエルの唇からはかわいく呻る声が漏れます。
「ノエル、こっちも慣らすよ…?」
「は、はい……♡ジノさんの、お好きに………っ♡」
ジノは指にたっぷりとローションを纏わせて、つぷん♡とアナルに挿れます。いつもよりも焦った様子で挿れられる指先に、ノエルの肩がぴくんっ♡と跳ねます。
「ごめん、痛い?」
「ん……ッ♡んーん…♡痛くないです……ちょっと、びっくりしちゃっただけで……」
「よかった……痛かったら、ちゃんと言ってね?おれ、今あんま頭まわってないから……っ♡」
「ん、ふ♡ぅ……っ♡わかり、ました……ぁ♡んっ♡ンン………ッ♡」
ぐち♡くち♡ぬちゅっ♡ちゅぷ♡ぐちゅん…っ♡
ぐにぐにと穴を拡げるように指を揉み込んで、ジノの骨ばった指でナカを荒らされるノエルは、くぐもった甘い声をあげてしまいます。
ジノははやくノエルの中に入りたい、入りたい、と何度も頭をかけ巡り、もはや冷静ではありませんでした。それでもノエルを傷つけることなどないように、ナカをほぐすことに集中しました。
ジノが必死に愛撫したおかげで、ノエルのそこは次第に柔らかくなっていきました。
「うっ、ん♡んん……♡ぁ♡じの、さん♡もぉ……大丈夫ですよ………っ♡」
「ノエル、ノエル……ッ♡いれたい♡いれて……っ♡おれのこと…♡♡」
「ん、ふふ……っ♡わかりましたから…♡……ほら、どーぞ…?♡♡」
身体が熱くて焦れたジノがおねだりすると、ノエルは愛おしそうに笑って自らベッドに仰向けに寝転びました。そしてぱか♡と脚を開き、自分の手で開いた脚を抱えてアナルを見せつけながらジノを誘います。
ノエルの方も、気持ちよくすることよりもほぐすことを優先した愛撫のせいで焦らされていたのです。ノエルのそこは、ひく♡ひくっ♡と疼いていました。まるで、イキたい♡イかせて♡と甘えているようです。
12
あなたにおすすめの小説
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
神父様に捧げるセレナーデ
石月煤子
BL
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
飛鷹
BL
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる