2 / 28
だいすき
しおりを挟む
「ん、ぁ……っ♡ジノ、さん…っ♡は、あぁ…♡お胸、すきですねぇ……♡」
「んむ……っ♡ノエル、ちくび好きでしょ?ぷりぷりで、舐めるとぴくぴくする……♡」
「あなたが、しつこくするからでしょうに……っ♡」
はじめは何も感じなかったはずのノエルの性感帯も、全てジノが感じるようにしたのです。ノエルの身体は訳あって元々は不感症でしたが、ジノがゆっくりと時間をかけて愛情たっぷりに愛撫し続けて、二人で気持ちのいいセックスができるようになりました。
ジノはノエルの震える身体に気を良くして、ノエルの軽い身体をひょいと持ち上げベッドに寝かせます。そして両脚を広げさせ、下穿きを全て脱がせてしまい、曝された性器やアナルも愛撫していきます。
ちゅくっ♡ぢゅる……っ♡ちゅっ♡じゅる♡ちゅぷ…っ♡
ジノはノエルのふっくらとした玉裏を舐め、ベッドサイドに置いてあるローションを纏わせた指でアナルをくちゅくちゅ♡と解していきます。
「ふあ……っ♡あ♡じの、さん♡ん、ン……っ♡じょうず、ですよ……っ♡ぁ、んっ♡は、あぁッ♡」
「ノエル……やらしー声…♡気持ちよさそ……♡」
ノエルはジノの指遣いに顔をうっとりとさせ、身体がぴくんっ♡ぴくん♡と跳ねて感じています。
ジノはまだ若いオオカミですが、ノエルとの行為を重ねていくごとにノエルの身体を気持ちよくする術をどんどん磨いていき、今やノエルはジノに触れられるとすぐにとろとろになってしまいました。
ジノの指ですっかりふわとろに仕上がったノエルのアナルはひくっ♡ひくっ♡とジノを誘います。
「ノエル…っ♡もう我慢できない……♡♡」
「ん……♡待てのできないオオカミさんですね…♡ふふふ、いいですよ。きてください……♡♡」
ノエルはそう言いながらも嬉しそうに微笑み、自らの指でほぐされたアナルをくぱ♡と開いて見せます。ジノは誘惑されるがまま、愛撫している間にかたくなっていったおちんぽを取り出してその魅惑的な穴にぬぷぬぷと挿れていきました。
ぬぷ……っ♡にゅる♡にちゅ……っ♡ぬりゅ、ぬりゅ……♡♡
ノエルのそこは大きなジノのモノを柔らかく飲み込んでいきます。
「んっ、うぅ……っ♡♡ふ、あ……♡ん、んん……♡♡」
「ノエル、大丈夫…?いたくない?」
「痛くは、ありません……が、おっきくて……♡すこし、くるし……っ♡ん……♡♡」
小柄なうさぎのノエルにとって、まだ若くて成熟しきっていないジノの身体でもとても大きく感じます。当然受け入れるそこの大きさも小さなノエルには見合っておらず、しっかりほぐされているため痛みはなくとも圧迫感で苦しくなってしまうのです。
それでもノエルの反応で、ノエルが苦しさだけでなく快感を得ていることがジノにはわかります。
なのでジノはゆっくりと少しずつナカを擦り、じわじわとノエルの身体を内側から愛していきます。その間、ノエルの赤い唇にちゅ♡ちゅっ♡と何度もキスをするのも忘れません。
「んぁ……っ♡ぁ♡ん、ん♡ん、んうぅ♡じの、さ……っ♡」
「ノエル……♡ノエル……ッ♡かわいい…♡だいすき……っ♡♡」
ジノはノエルのことが本当に大好きなので、こうしていつもノエルのことを抱きながら『かわいい』『だいすき』と耳元で囁きます。
ノエルのうさぎの耳はその甘い言葉をしっかりと聞き、その度にジノのことが愛おしくなるのです。
「んむ……っ♡ノエル、ちくび好きでしょ?ぷりぷりで、舐めるとぴくぴくする……♡」
「あなたが、しつこくするからでしょうに……っ♡」
はじめは何も感じなかったはずのノエルの性感帯も、全てジノが感じるようにしたのです。ノエルの身体は訳あって元々は不感症でしたが、ジノがゆっくりと時間をかけて愛情たっぷりに愛撫し続けて、二人で気持ちのいいセックスができるようになりました。
ジノはノエルの震える身体に気を良くして、ノエルの軽い身体をひょいと持ち上げベッドに寝かせます。そして両脚を広げさせ、下穿きを全て脱がせてしまい、曝された性器やアナルも愛撫していきます。
ちゅくっ♡ぢゅる……っ♡ちゅっ♡じゅる♡ちゅぷ…っ♡
ジノはノエルのふっくらとした玉裏を舐め、ベッドサイドに置いてあるローションを纏わせた指でアナルをくちゅくちゅ♡と解していきます。
「ふあ……っ♡あ♡じの、さん♡ん、ン……っ♡じょうず、ですよ……っ♡ぁ、んっ♡は、あぁッ♡」
「ノエル……やらしー声…♡気持ちよさそ……♡」
ノエルはジノの指遣いに顔をうっとりとさせ、身体がぴくんっ♡ぴくん♡と跳ねて感じています。
ジノはまだ若いオオカミですが、ノエルとの行為を重ねていくごとにノエルの身体を気持ちよくする術をどんどん磨いていき、今やノエルはジノに触れられるとすぐにとろとろになってしまいました。
ジノの指ですっかりふわとろに仕上がったノエルのアナルはひくっ♡ひくっ♡とジノを誘います。
「ノエル…っ♡もう我慢できない……♡♡」
「ん……♡待てのできないオオカミさんですね…♡ふふふ、いいですよ。きてください……♡♡」
ノエルはそう言いながらも嬉しそうに微笑み、自らの指でほぐされたアナルをくぱ♡と開いて見せます。ジノは誘惑されるがまま、愛撫している間にかたくなっていったおちんぽを取り出してその魅惑的な穴にぬぷぬぷと挿れていきました。
ぬぷ……っ♡にゅる♡にちゅ……っ♡ぬりゅ、ぬりゅ……♡♡
ノエルのそこは大きなジノのモノを柔らかく飲み込んでいきます。
「んっ、うぅ……っ♡♡ふ、あ……♡ん、んん……♡♡」
「ノエル、大丈夫…?いたくない?」
「痛くは、ありません……が、おっきくて……♡すこし、くるし……っ♡ん……♡♡」
小柄なうさぎのノエルにとって、まだ若くて成熟しきっていないジノの身体でもとても大きく感じます。当然受け入れるそこの大きさも小さなノエルには見合っておらず、しっかりほぐされているため痛みはなくとも圧迫感で苦しくなってしまうのです。
それでもノエルの反応で、ノエルが苦しさだけでなく快感を得ていることがジノにはわかります。
なのでジノはゆっくりと少しずつナカを擦り、じわじわとノエルの身体を内側から愛していきます。その間、ノエルの赤い唇にちゅ♡ちゅっ♡と何度もキスをするのも忘れません。
「んぁ……っ♡ぁ♡ん、ん♡ん、んうぅ♡じの、さ……っ♡」
「ノエル……♡ノエル……ッ♡かわいい…♡だいすき……っ♡♡」
ジノはノエルのことが本当に大好きなので、こうしていつもノエルのことを抱きながら『かわいい』『だいすき』と耳元で囁きます。
ノエルのうさぎの耳はその甘い言葉をしっかりと聞き、その度にジノのことが愛おしくなるのです。
85
あなたにおすすめの小説
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
神父様に捧げるセレナーデ
石月煤子
BL
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
飛鷹
BL
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる