ある日のひみつの森のなか

おさかな

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だいすき

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「ん、ぁ……っ♡ジノ、さん…っ♡は、あぁ…♡お胸、すきですねぇ……♡」
「んむ……っ♡ノエル、ちくび好きでしょ?ぷりぷりで、舐めるとぴくぴくする……♡」
「あなたが、しつこくするからでしょうに……っ♡」

 はじめは何も感じなかったはずのノエルの性感帯も、全てジノが感じるようにしたのです。ノエルの身体は訳あって元々は不感症でしたが、ジノがゆっくりと時間をかけて愛情たっぷりに愛撫し続けて、二人で気持ちのいいセックスができるようになりました。

 ジノはノエルの震える身体に気を良くして、ノエルの軽い身体をひょいと持ち上げベッドに寝かせます。そして両脚を広げさせ、下穿きを全て脱がせてしまい、曝された性器やアナルも愛撫していきます。

 ちゅくっ♡ぢゅる……っ♡ちゅっ♡じゅる♡ちゅぷ…っ♡
 ジノはノエルのふっくらとした玉裏を舐め、ベッドサイドに置いてあるローションを纏わせた指でアナルをくちゅくちゅ♡と解していきます。

「ふあ……っ♡あ♡じの、さん♡ん、ン……っ♡じょうず、ですよ……っ♡ぁ、んっ♡は、あぁッ♡」
「ノエル……やらしー声…♡気持ちよさそ……♡」
 ノエルはジノの指遣いに顔をうっとりとさせ、身体がぴくんっ♡ぴくん♡と跳ねて感じています。
 ジノはまだ若いオオカミですが、ノエルとの行為を重ねていくごとにノエルの身体を気持ちよくする術をどんどん磨いていき、今やノエルはジノに触れられるとすぐにとろとろになってしまいました。

 ジノの指ですっかりふわとろに仕上がったノエルのアナルはひくっ♡ひくっ♡とジノを誘います。
「ノエル…っ♡もう我慢できない……♡♡」
「ん……♡待てのできないオオカミさんですね…♡ふふふ、いいですよ。きてください……♡♡」
 ノエルはそう言いながらも嬉しそうに微笑み、自らの指でほぐされたアナルをくぱ♡と開いて見せます。ジノは誘惑されるがまま、愛撫している間にかたくなっていったおちんぽを取り出してその魅惑的な穴にぬぷぬぷと挿れていきました。

 ぬぷ……っ♡にゅる♡にちゅ……っ♡ぬりゅ、ぬりゅ……♡♡
 ノエルのそこは大きなジノのモノを柔らかく飲み込んでいきます。

「んっ、うぅ……っ♡♡ふ、あ……♡ん、んん……♡♡」
「ノエル、大丈夫…?いたくない?」
「痛くは、ありません……が、おっきくて……♡すこし、くるし……っ♡ん……♡♡」
 小柄なうさぎのノエルにとって、まだ若くて成熟しきっていないジノの身体でもとても大きく感じます。当然受け入れるそこの大きさも小さなノエルには見合っておらず、しっかりほぐされているため痛みはなくとも圧迫感で苦しくなってしまうのです。

 それでもノエルの反応で、ノエルが苦しさだけでなく快感を得ていることがジノにはわかります。
 なのでジノはゆっくりと少しずつナカを擦り、じわじわとノエルの身体を内側から愛していきます。その間、ノエルの赤い唇にちゅ♡ちゅっ♡と何度もキスをするのも忘れません。

「んぁ……っ♡ぁ♡ん、ん♡ん、んうぅ♡じの、さ……っ♡」
「ノエル……♡ノエル……ッ♡かわいい…♡だいすき……っ♡♡」
 ジノはノエルのことが本当に大好きなので、こうしていつもノエルのことを抱きながら『かわいい』『だいすき』と耳元で囁きます。
 ノエルのうさぎの耳はその甘い言葉をしっかりと聞き、その度にジノのことが愛おしくなるのです。
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