ある日のひみつの森のなか

おさかな

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どうしたら

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「ノエル……っ♡挿れるよ……っ」
「ん、きて……ジノさん……♡」

 ジノががちがちに勃起したおちんちんをノエルのアナルに圧し当てると、くぷ♡くぷ……っ♡と飲み込まれていきます。
 これで、ジノの初めてはノエルが貰ったことになります。

「ふふ……♡これで、童貞卒業ですね♡まさか私が、相手をするなんて……っ」
「は~~……っ♡は~~……っ♡ノエルのなか、せまくて……っ♡気持ちいい………♡♡」
「いたくは、ないですか?手でするときみたいに……擦りつけるように、腰を動かしてみて……♡」
「痛くないよ。ノエルこそ、いたくない?大丈夫……?」
「私は、平気ですから……っ、ほら、こうして……」

 ノエルはバックの体勢で自ら腰を振り、ぱちゅ♡ぱちゅ♡とピストンします。ノエルの熱くぬめった穴でおちんぽを扱かれたジノはううっ♡と声が出てしまいます。

「お、おれがやるから……っ♡のえる……っ♡♡」
「ふふ、そうですか……?では、好きに動いてみて……♡私は多少、激しくても平気ですから……」
「わかった」

  たんっ♡たんっ♡たんっ♡とちゅっ♡ぐちゅんっ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
 激しくても大丈夫とノエルは言いますが、ジノはとても優しくそこを突いていきました。ノエルの中はひどく気持ちがよくて、そうでもしなければすぐに出してしまいそうだったのです。

(ずいぶん控えめなピストンですね……でもまあ、優しくしてもらえるのは助かります。私もセックスなんてずいぶん久しぶりですし……っ、こんなに、丁寧にされるのは初めてで……どうしたらいいのか、わからない……っ)

 ノエルがリードしているようでいて、ノエル自身も緊張して混乱もしていました。
 ノエルは昔、同じ種族が暮らす村で男たちから乱暴されたことがあり、性経験はそれだけでした。
 だから、ジノが自分を気遣いながら『好き』の気持ちをぶつけてくる愛情を含んだセックスをするのは初めてなのです。

 ノエルの身体は自分を守るために、不感症になってしまっていました。苦しいことをやり過ごすには、何も感じないことが一番だったのです。
 なので今も、ノエルはあまり性的な快感は得られていません。

「ノエル……♡ノエル、すきだよ……♡だいすき、ノエルのことが、大好き……ッ♡♡」
「は、はぁ……っ♡ん、ぅ……ッ、ジノ、さん……♡」

 身体が快感を得られていなくとも、ジノからのまっすぐな愛に対してはあたたかさや心地よさ、愛おしさを感じます。ノエルはそれが嬉しかったのです。

 ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱんっ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡……~~~びゅッ♡びゅーーーッッ♡びゅるるるる……ッ♡♡♡
 ジノ相手にならば、中に出されるのも不快感はありませんでした。むしろ、自分の中をあたたかく満たしてくれるような錯覚さえ感じます。

 そうしてジノとノエルはセックスをする関係になったのです。
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