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グランディ帝国編-第一章
第二十三話 「師弟」
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四年前、聖・ポカドス山脈の辺境。正体不明の一つの部隊が、鋼鉄と沈黙をもって、麓にある平穏なはずだった村を包囲した。
村人たちは老若男女を問わず、誰もが縄で両手を縛られ、家畜のように村の中心にある広場へと追い立てられた。
群衆の押し殺したような嗚咽が注がれる中、広場の中央で十字架に縛り付けられた中年男性の姿は、ひときわ異様だった。拷問は明らかに長時間に及んでいたのだろう。男の唇は乾ききってひび割れ、ぼろぼろになった衣服の下、無数の傷口からはいまだ血がゆっくりと滲み出していた。
幼いエドの両手首が、コモフの巨大な掌によって固く掴まれ、体ごと無理やり宙へと吊り上げられる。
両肩にすぐさま脱臼するほどの激痛が走り、両足はなすすべなく空を掻いた。燃え盛る怒りを宿したその瞳からは涙がとめどなく溢れ出すが、その視線は己の肩越しに、杭の前で師を嬲るルグナーの姿を、ただ一点、捉えて離さなかった。
「やめろ!やめろと言っているだろう!!!」
エドの声は、悲痛で、ひどく掠れていた。
「おやおや、この小僧は随分と元気がいい」コモフは猖獗に笑い、腕を力任せに振り回し、エドの体を地面へと容赦なく叩きつけた!
びしゃっ!
エドの体は冷たい泥濘に叩きつけられ、凄まじい衝撃に内臓が砕け散ったかのような感覚に襲われた。肺に流れ込んだ泥水を咳き出す間もなく、再びあの鉄のペンチのような手が彼を泥の中から引きずり上げる。
「おい、小僧。もう一声聞かせてみろ」
エドは固く歯を食いしばり、毒を塗り込めたような憎悪をその眼差しに集め、コモフを射抜いた。
「これで少しは大人しくなったか、ははははは!」
コモフの笑いが合図になったかのように、もう一方のルグナーが、十字架の男を相手に“戯れ”始めた。剣先で新たな血の筋を体に刻みつけ、時には峰打ちで殴りつける。
「うっ……ぐ……あ……」
中年男性は苦痛に耐え、叫び声を上げまいとしていた。
エドは、自分の師がこうも嬲られるのは到底耐えられなかった。彼は力の限りに叫んだ。
「そいつを離せ!師匠を離せ!さっきお前を蹴ったのは俺だ、俺を苦しめろ、師匠を傷つけるな!この人間の屑がァ!!!」
その憎悪に満ちた視線が、ルグナーの怒りに火をつけた。男の顔に浮かんだ笑みは冷たく歪み、振り返ることさえ億劫そうに、手中の利剣を師ミューサの腿へと深く突き立てた!
ブシュッ!――
エドの瞳孔が急激に収縮し、心を引き裂くような絶叫の後、彼は狂ったように身を捩った。
「アハハハハ!そうだ、その顔だ!」
ルグナーの病的な哄笑が、兵士たちの間に広がっていく。
師が目の前で嬲り殺しにされるのを、ただ見ていることしかできない。それはどんな拷問よりもエドの意志を打ち砕いた。彼はついに理解したのだ。己の抵抗が、何の意味もなさないことを。
「離して……彼を……」
その声は蚊の鳴くように弱々しかった。「お願い……何でもします……俺が悪かったです。どうかご慈悲を……もう……師匠を傷つけないで……お願いします……」
ルグナーは、ついに聞きたかった言葉を耳にした。彼は満足げに唇を舐め、コモフに合図を送る。
コモフが手を離し、エドは中身を空にされた麻袋のように、ルグナーの眼前に五体投地のようにひれ伏した。
ルグナーは、まるで天がその悲惨を憫れむかのような笑みを浮かべ、身を屈めて、温和な口調で語りかける。
「坊主、我々も生まれついての悪人ではない。お前が過ちを認める以上、一度だけ機会を与え、その師を解放してやってもいい」
その言葉は、底なしの奈落へと垂らされた唯一の蜘蛛の糸。エドはなりふり構わずそれに飛びついた。
「ありがとうございます、本当に……。師匠を解放していただけるなら、俺は、何でもします」
「ふふっ」
ルグナーは穏やかに笑い、懐から真っ白な絹のハンカチで、エドの顔についた血と泥を優しく拭っていく。
「怖がるな、坊主。正直に、たった一つの簡単な質問に答えるだけでいい。お前が答えられたなら、師を解放してやろう」
「は……はい!答えます、何でもお話しします!」エドは希望に満ちた目で見つめ返す。
ルグナーは目を細め、その笑みからは戯れの色が隠しきれずに溢れ出していた。
「よろしい。では、教えろ。先ほど、俺はお前の師を、何回斬りつけ、何回突き刺した?」
——!
時間が、止まった。エドの顔から卑屈な笑みが消え、仮面のように張り付いている。瞳の光が、見えざる手によって一瞬で握り潰された。目の前のルグナーは、もはや悪魔そのものだった……。
ほとんど聞こえないほど微かでありながら、あらゆる喧騒を貫くほど鮮明な声が響いた。
「四百……三十六の太刀傷、そして……百五十九の刺し傷だ」
ミューサは命の最後の力を振り絞り、エドを見つめた。その眼差しには、普段と変わらぬ優しさと名残惜しさが満ちている。次いで、彼は口を大きく開き、白い歯を見せ、この世界に、彼が最もよく見せた馬鹿正直な笑顔を向けた。そして、その瞳から光が完全に消え失せ、頭は力なく垂れた。
生温かい涙が、糸の切れた真珠のように、エドの虚ろな眼窩から絶え間なく滑り落ちる。世界の音は遠のき、彼の魂は、十字架の上の動かなくなったその体に、丸ごと釘付けにされてしまったかのようだった。
コモフは侮蔑するように鼻を鳴らした。一方のルグナーは、再び身を屈め、その悪魔のような笑顔をエドの耳元に寄せ、囁くように言った。
「なあ、教えろ。俺は彼を何回斬りつけ、何回突き刺した? ん?」
「四百……三十六……百……五十九……」
エドは機械のようにルグナーの言葉に答え、それを聞いたルグナーは、声を上げて笑った。
「アハハハハハ、アッハッハッハッハ!」
ルグナーは、先ほどエドを拭った絹のハンカチを、ゴミでも捨てるかのように彼の頭上に投げ捨てた。そして振り返り、息絶えたミューサの姿を目にする。
「ふん」
彼は鼻で笑い、焦らすようにゆっくりと言った。
「残念だったな。お前は正解したが、師はもう死んだ。解放したくとも、もうできん」
一呼吸置いてから、彼は縛られた村人たちを見やり、宣言した。
「小僧、お前は答えたが、それは師がお前に教えた答えだ。お前の愚かさゆえに、奴は己の命でその問いに答えねばならなかった。お前が、その手で師を殺したのだ」
彼は手をパンパンと叩き、待機していた兵士たちに合図する。兵士たちは、その手に持つ刃を、村人たちへと振り下ろした。
「あああっ!――」
◇◆◇
胸を掻きむしるような悲鳴が、四年の時を超え、亡霊のように脳内で炸裂し、エドの崩壊寸前だった意識を、無理やり冷たい現実へと引き戻した。
違う。
ここは四年前の広場ではない。
目の前にいるのは、あの日の自分と同じように、卑屈に命乞いをし、犬のようにひれ伏すルグナーだ。
そして、自分の手は……今、アタナディの喉を掴んでいる……!
視界の端が赤く染まり始め、理性の糸が「ぷつり」と音を立てて切れた。肩の傷の激痛、過ぎ去りし日の記憶の呵責、そして目の前の仇の顔。全てが一つに絡み合い、抑えきれないほどの殺意へと変貌する。全身の筋肉が痙攣するように強張り、喉の奥からは獣の咆哮が漏れ出た。
それと同時に、彼の右手が握る短剣もまた、まるで自らの命を得たかのように、その切っ先を、一寸、また一寸と、アタナディの喉へと自動的に押し込んでいく。皮膚は無慈悲に切り裂かれ、生温かい血が、その刃に沿ってゆっくりと滲み出し、妖しくも、鮮やかだった……。
村人たちは老若男女を問わず、誰もが縄で両手を縛られ、家畜のように村の中心にある広場へと追い立てられた。
群衆の押し殺したような嗚咽が注がれる中、広場の中央で十字架に縛り付けられた中年男性の姿は、ひときわ異様だった。拷問は明らかに長時間に及んでいたのだろう。男の唇は乾ききってひび割れ、ぼろぼろになった衣服の下、無数の傷口からはいまだ血がゆっくりと滲み出していた。
幼いエドの両手首が、コモフの巨大な掌によって固く掴まれ、体ごと無理やり宙へと吊り上げられる。
両肩にすぐさま脱臼するほどの激痛が走り、両足はなすすべなく空を掻いた。燃え盛る怒りを宿したその瞳からは涙がとめどなく溢れ出すが、その視線は己の肩越しに、杭の前で師を嬲るルグナーの姿を、ただ一点、捉えて離さなかった。
「やめろ!やめろと言っているだろう!!!」
エドの声は、悲痛で、ひどく掠れていた。
「おやおや、この小僧は随分と元気がいい」コモフは猖獗に笑い、腕を力任せに振り回し、エドの体を地面へと容赦なく叩きつけた!
びしゃっ!
エドの体は冷たい泥濘に叩きつけられ、凄まじい衝撃に内臓が砕け散ったかのような感覚に襲われた。肺に流れ込んだ泥水を咳き出す間もなく、再びあの鉄のペンチのような手が彼を泥の中から引きずり上げる。
「おい、小僧。もう一声聞かせてみろ」
エドは固く歯を食いしばり、毒を塗り込めたような憎悪をその眼差しに集め、コモフを射抜いた。
「これで少しは大人しくなったか、ははははは!」
コモフの笑いが合図になったかのように、もう一方のルグナーが、十字架の男を相手に“戯れ”始めた。剣先で新たな血の筋を体に刻みつけ、時には峰打ちで殴りつける。
「うっ……ぐ……あ……」
中年男性は苦痛に耐え、叫び声を上げまいとしていた。
エドは、自分の師がこうも嬲られるのは到底耐えられなかった。彼は力の限りに叫んだ。
「そいつを離せ!師匠を離せ!さっきお前を蹴ったのは俺だ、俺を苦しめろ、師匠を傷つけるな!この人間の屑がァ!!!」
その憎悪に満ちた視線が、ルグナーの怒りに火をつけた。男の顔に浮かんだ笑みは冷たく歪み、振り返ることさえ億劫そうに、手中の利剣を師ミューサの腿へと深く突き立てた!
ブシュッ!――
エドの瞳孔が急激に収縮し、心を引き裂くような絶叫の後、彼は狂ったように身を捩った。
「アハハハハ!そうだ、その顔だ!」
ルグナーの病的な哄笑が、兵士たちの間に広がっていく。
師が目の前で嬲り殺しにされるのを、ただ見ていることしかできない。それはどんな拷問よりもエドの意志を打ち砕いた。彼はついに理解したのだ。己の抵抗が、何の意味もなさないことを。
「離して……彼を……」
その声は蚊の鳴くように弱々しかった。「お願い……何でもします……俺が悪かったです。どうかご慈悲を……もう……師匠を傷つけないで……お願いします……」
ルグナーは、ついに聞きたかった言葉を耳にした。彼は満足げに唇を舐め、コモフに合図を送る。
コモフが手を離し、エドは中身を空にされた麻袋のように、ルグナーの眼前に五体投地のようにひれ伏した。
ルグナーは、まるで天がその悲惨を憫れむかのような笑みを浮かべ、身を屈めて、温和な口調で語りかける。
「坊主、我々も生まれついての悪人ではない。お前が過ちを認める以上、一度だけ機会を与え、その師を解放してやってもいい」
その言葉は、底なしの奈落へと垂らされた唯一の蜘蛛の糸。エドはなりふり構わずそれに飛びついた。
「ありがとうございます、本当に……。師匠を解放していただけるなら、俺は、何でもします」
「ふふっ」
ルグナーは穏やかに笑い、懐から真っ白な絹のハンカチで、エドの顔についた血と泥を優しく拭っていく。
「怖がるな、坊主。正直に、たった一つの簡単な質問に答えるだけでいい。お前が答えられたなら、師を解放してやろう」
「は……はい!答えます、何でもお話しします!」エドは希望に満ちた目で見つめ返す。
ルグナーは目を細め、その笑みからは戯れの色が隠しきれずに溢れ出していた。
「よろしい。では、教えろ。先ほど、俺はお前の師を、何回斬りつけ、何回突き刺した?」
——!
時間が、止まった。エドの顔から卑屈な笑みが消え、仮面のように張り付いている。瞳の光が、見えざる手によって一瞬で握り潰された。目の前のルグナーは、もはや悪魔そのものだった……。
ほとんど聞こえないほど微かでありながら、あらゆる喧騒を貫くほど鮮明な声が響いた。
「四百……三十六の太刀傷、そして……百五十九の刺し傷だ」
ミューサは命の最後の力を振り絞り、エドを見つめた。その眼差しには、普段と変わらぬ優しさと名残惜しさが満ちている。次いで、彼は口を大きく開き、白い歯を見せ、この世界に、彼が最もよく見せた馬鹿正直な笑顔を向けた。そして、その瞳から光が完全に消え失せ、頭は力なく垂れた。
生温かい涙が、糸の切れた真珠のように、エドの虚ろな眼窩から絶え間なく滑り落ちる。世界の音は遠のき、彼の魂は、十字架の上の動かなくなったその体に、丸ごと釘付けにされてしまったかのようだった。
コモフは侮蔑するように鼻を鳴らした。一方のルグナーは、再び身を屈め、その悪魔のような笑顔をエドの耳元に寄せ、囁くように言った。
「なあ、教えろ。俺は彼を何回斬りつけ、何回突き刺した? ん?」
「四百……三十六……百……五十九……」
エドは機械のようにルグナーの言葉に答え、それを聞いたルグナーは、声を上げて笑った。
「アハハハハハ、アッハッハッハッハ!」
ルグナーは、先ほどエドを拭った絹のハンカチを、ゴミでも捨てるかのように彼の頭上に投げ捨てた。そして振り返り、息絶えたミューサの姿を目にする。
「ふん」
彼は鼻で笑い、焦らすようにゆっくりと言った。
「残念だったな。お前は正解したが、師はもう死んだ。解放したくとも、もうできん」
一呼吸置いてから、彼は縛られた村人たちを見やり、宣言した。
「小僧、お前は答えたが、それは師がお前に教えた答えだ。お前の愚かさゆえに、奴は己の命でその問いに答えねばならなかった。お前が、その手で師を殺したのだ」
彼は手をパンパンと叩き、待機していた兵士たちに合図する。兵士たちは、その手に持つ刃を、村人たちへと振り下ろした。
「あああっ!――」
◇◆◇
胸を掻きむしるような悲鳴が、四年の時を超え、亡霊のように脳内で炸裂し、エドの崩壊寸前だった意識を、無理やり冷たい現実へと引き戻した。
違う。
ここは四年前の広場ではない。
目の前にいるのは、あの日の自分と同じように、卑屈に命乞いをし、犬のようにひれ伏すルグナーだ。
そして、自分の手は……今、アタナディの喉を掴んでいる……!
視界の端が赤く染まり始め、理性の糸が「ぷつり」と音を立てて切れた。肩の傷の激痛、過ぎ去りし日の記憶の呵責、そして目の前の仇の顔。全てが一つに絡み合い、抑えきれないほどの殺意へと変貌する。全身の筋肉が痙攣するように強張り、喉の奥からは獣の咆哮が漏れ出た。
それと同時に、彼の右手が握る短剣もまた、まるで自らの命を得たかのように、その切っ先を、一寸、また一寸と、アタナディの喉へと自動的に押し込んでいく。皮膚は無慈悲に切り裂かれ、生温かい血が、その刃に沿ってゆっくりと滲み出し、妖しくも、鮮やかだった……。
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