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19 調教⑧
「そろそろいいだろう」
翔が言った。
ふと気がつくと、水流は止まっており、翔は服も下着も脱ぎ捨て、全裸になっていた。
股を広げて僕は床に尻もちをつき、翔の股間にそびえる美しい塔に見入った。
翔はすっかり猛り立っていた。
へそにつかんばかりに反り返った肉棒は、むき出しの亀頭の部分が赤黒く充血し、我慢汁で鈍い光沢を放っている。
「これで身体を拭いてこっちにこい。具合を確かめてやる」
そう言って、乾いたバスタオルを投げて寄こしてきた。
言われたように身体の水分をふき取り、よろめく足取りで近づくと、
「壁に両手をついて、脚を開け。そしてそのまま尻を突き出すんだ」
「む、無理だよ…」
僕は命じられた姿勢を取りながら、弱々しく首を横に振った。
「そんな大きいの、入りっこない…」
翔が何をしようとしているのか、その道に興味のない僕でも予想がついた。
僕の狭い肛門に、あの太く長い肉棒を突き立てようというのだ。
「大丈夫だ。君には素質がある。それに、痛みを感じないで済むように、オイルを塗ってやる」
翔の右手が僕の尻の肉を押し開き、左手が中に入ってきた。
「あ…」
菊門の周囲に何やら冷たいものを塗りたくられる感触に、僕は震えた。
「ずいぶんきついな」
翔が苦笑した。
「これだけ締まりがいいと、さぞ快感だろう」
ぬるぬるした翔の指がアナルの中に分け入ってきて、オイルを内側に塗りたくる。
「く…」
腹の下でペニスが生き物のようにのたうつのがわかった。
異様な感触だった。
倒錯的とでも言おうか。
むず痒いようでいて、そのくせ微妙に…そう、気持ちがいいのである。
「これでいい」
執拗にオイルを塗りこむと、翔がひとりごちた。
背中に翔のたくましい躰が覆い被さってくる。
背後から両手を回した翔が、潰さんばかりの握力で、僕の勃起ペニスを強くつかんだ。
右手で根元を握り、左手で全体を撫で回す。
その手のひらと手首の裏のやわらかい部位を駆使しての愛撫は、おそろしいほどの快感だった。
「あああああっ!」」
思わず身悶えした時である。
ずぶり。
湿った音とともに、なにかとてつもなく硬いものが、僕の中に入ってきた。
「あふっ!」
僕はのけぞった。
躰の中心に、まるで焼け火箸でも突っ込まれたような気分だった。
が、その痛みはペニスに加えられる翔の愛撫に相殺され、次第に快感に変わっていく。
翔がおもむろに腰を前後に動かし始めると、直腸壁をこすり上げるようにして熱い肉の棒が僕を突き始めた。
「いいぞ」
かすれた声で翔が言った。
いつもクールな彼には珍しく、息が荒くなっているようだ。
翔の右手が僕の亀頭を包み込み、包皮を一気に後退させた。
丸出しになった亀頭に手のひらの皮膚がもろに接触し、痛痒いような快感に僕のペニスは更に硬く太くなる。
「い、逝っちゃう!」
膝頭をがくがく震わせて、僕は哀願した。
躰の芯を突き上げられる快感と過敏な亀頭に加えられる快感が相乗効果を生み、もはや立っているのがやっとの状態だった。
「一緒に逝くか?」
僕の背中に胸を密着させ、うなじに舌を這わせながら翔がささやいてきた。
「君が逝くのと同時に、君の中に俺の熱いエキスを一滴残らず全部ぶちまけてやろう」
翔が言った。
ふと気がつくと、水流は止まっており、翔は服も下着も脱ぎ捨て、全裸になっていた。
股を広げて僕は床に尻もちをつき、翔の股間にそびえる美しい塔に見入った。
翔はすっかり猛り立っていた。
へそにつかんばかりに反り返った肉棒は、むき出しの亀頭の部分が赤黒く充血し、我慢汁で鈍い光沢を放っている。
「これで身体を拭いてこっちにこい。具合を確かめてやる」
そう言って、乾いたバスタオルを投げて寄こしてきた。
言われたように身体の水分をふき取り、よろめく足取りで近づくと、
「壁に両手をついて、脚を開け。そしてそのまま尻を突き出すんだ」
「む、無理だよ…」
僕は命じられた姿勢を取りながら、弱々しく首を横に振った。
「そんな大きいの、入りっこない…」
翔が何をしようとしているのか、その道に興味のない僕でも予想がついた。
僕の狭い肛門に、あの太く長い肉棒を突き立てようというのだ。
「大丈夫だ。君には素質がある。それに、痛みを感じないで済むように、オイルを塗ってやる」
翔の右手が僕の尻の肉を押し開き、左手が中に入ってきた。
「あ…」
菊門の周囲に何やら冷たいものを塗りたくられる感触に、僕は震えた。
「ずいぶんきついな」
翔が苦笑した。
「これだけ締まりがいいと、さぞ快感だろう」
ぬるぬるした翔の指がアナルの中に分け入ってきて、オイルを内側に塗りたくる。
「く…」
腹の下でペニスが生き物のようにのたうつのがわかった。
異様な感触だった。
倒錯的とでも言おうか。
むず痒いようでいて、そのくせ微妙に…そう、気持ちがいいのである。
「これでいい」
執拗にオイルを塗りこむと、翔がひとりごちた。
背中に翔のたくましい躰が覆い被さってくる。
背後から両手を回した翔が、潰さんばかりの握力で、僕の勃起ペニスを強くつかんだ。
右手で根元を握り、左手で全体を撫で回す。
その手のひらと手首の裏のやわらかい部位を駆使しての愛撫は、おそろしいほどの快感だった。
「あああああっ!」」
思わず身悶えした時である。
ずぶり。
湿った音とともに、なにかとてつもなく硬いものが、僕の中に入ってきた。
「あふっ!」
僕はのけぞった。
躰の中心に、まるで焼け火箸でも突っ込まれたような気分だった。
が、その痛みはペニスに加えられる翔の愛撫に相殺され、次第に快感に変わっていく。
翔がおもむろに腰を前後に動かし始めると、直腸壁をこすり上げるようにして熱い肉の棒が僕を突き始めた。
「いいぞ」
かすれた声で翔が言った。
いつもクールな彼には珍しく、息が荒くなっているようだ。
翔の右手が僕の亀頭を包み込み、包皮を一気に後退させた。
丸出しになった亀頭に手のひらの皮膚がもろに接触し、痛痒いような快感に僕のペニスは更に硬く太くなる。
「い、逝っちゃう!」
膝頭をがくがく震わせて、僕は哀願した。
躰の芯を突き上げられる快感と過敏な亀頭に加えられる快感が相乗効果を生み、もはや立っているのがやっとの状態だった。
「一緒に逝くか?」
僕の背中に胸を密着させ、うなじに舌を這わせながら翔がささやいてきた。
「君が逝くのと同時に、君の中に俺の熱いエキスを一滴残らず全部ぶちまけてやろう」
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