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22 調教⑪
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大して技巧を凝らしているとは思えないのに、翔に弄ばれているうちに僕の”それ”はすぐに大きくなった。
その感度のよさは、まったく自分でも呆れるほどだった。
あるいはそれは、翔がクールな容貌の美青年だったからかもしれない。
また、車の中での淫行という非日常的なシチュエーションが、快感の増幅に一役買ったのかもしれなかった。
「相変わらずだな」
クチュクチュクチュ・・・。
すっかり硬さを取り戻した僕の分身を上下にしごきながら、翔が言った。
「男は中高生の時期が一番性欲が強いというが、おまえを見ているとつくづくそれを実感するよ」
僕は答えられなかった。
奥歯を噛みしめて、喘ぎ声が漏れるのを防ぐのがせいいっぱいだった。
それより気になるのは、僕がこんなにも気持ちよくなっているのに、翔のそれがいっこうに硬くならないことである。
僕の愛撫が下手なのか・・・。
翔の分身は、いつまでたっても、僕の手の中でだらりと垂れたままなのだ。
「そんなやり方では、俺は勃たないぞ」
僕の困惑に気づいたのか、蔑むような眼をして、翔が言った。
「しょうがないな。来い」
空いたほうの手で僕をシートの下に跪かせると、髪の毛を引っ張って己の股間に引き寄せた。
「奴隷なら奴隷らしく、口でやれ」
翔の片手はまだ、僕の怒張した”分身”を握りしめたままだ。
「あふう」
親指の腹で、濡れてきた亀頭を弄り回されると、もういけなかった。
頭の中が真っ白になり、僕は目の前の萎えたソーセージを口いっぱいに頬張った。
「両手で握り、頭を上下させろ。舌は裏側に当て、唾液をたっぷりまぶして舐めてくれ」
僕は股間から猛り立つアレを握られたまま、翔の膝に抱かれる格好になった。
横抱きにされながら、口の中に充満した肉の棒をおそるおそるしゃぶりにかかる。
分身に与えられる刺激にともすれば喘ぎそうになりながら、チュパチュパと音を立てて夢中で吸った。
言われた通りにしばらく頭を上下させていると、頬の内側に当たる亀頭部分が膨張し始めるのがわかった。
先から苦い汁がにじみ出てきて、棒自体もだんだん太くなっていくようだ。
「ほお、なかなか筋がいいじゃないか」
僕のカチカチに勃起した肉棒をしごき上げながら、感心したように翔が言った。
「よし、そのまま俺を飲め」
僕の後頭部を押さえ、強引に股間に押しつけると、翔が前に腰を突き出した。
喉を膨れ上がった亀頭が塞ぎ、あやうくむせそうになった。
それでもがむしゃらにしゃぶっていると、
「う。で、出る」
小さくうめいて、翔が僕の口の中に生暖かい液体を多量に放出した。
まるで生の卵白を喉に流し込まれたような感じだった。
「一滴たりともこぼすんじゃないぞ。飲み干したら、さっき教えた通り、俺を舐めて綺麗にしろ。わかったな」
その感度のよさは、まったく自分でも呆れるほどだった。
あるいはそれは、翔がクールな容貌の美青年だったからかもしれない。
また、車の中での淫行という非日常的なシチュエーションが、快感の増幅に一役買ったのかもしれなかった。
「相変わらずだな」
クチュクチュクチュ・・・。
すっかり硬さを取り戻した僕の分身を上下にしごきながら、翔が言った。
「男は中高生の時期が一番性欲が強いというが、おまえを見ているとつくづくそれを実感するよ」
僕は答えられなかった。
奥歯を噛みしめて、喘ぎ声が漏れるのを防ぐのがせいいっぱいだった。
それより気になるのは、僕がこんなにも気持ちよくなっているのに、翔のそれがいっこうに硬くならないことである。
僕の愛撫が下手なのか・・・。
翔の分身は、いつまでたっても、僕の手の中でだらりと垂れたままなのだ。
「そんなやり方では、俺は勃たないぞ」
僕の困惑に気づいたのか、蔑むような眼をして、翔が言った。
「しょうがないな。来い」
空いたほうの手で僕をシートの下に跪かせると、髪の毛を引っ張って己の股間に引き寄せた。
「奴隷なら奴隷らしく、口でやれ」
翔の片手はまだ、僕の怒張した”分身”を握りしめたままだ。
「あふう」
親指の腹で、濡れてきた亀頭を弄り回されると、もういけなかった。
頭の中が真っ白になり、僕は目の前の萎えたソーセージを口いっぱいに頬張った。
「両手で握り、頭を上下させろ。舌は裏側に当て、唾液をたっぷりまぶして舐めてくれ」
僕は股間から猛り立つアレを握られたまま、翔の膝に抱かれる格好になった。
横抱きにされながら、口の中に充満した肉の棒をおそるおそるしゃぶりにかかる。
分身に与えられる刺激にともすれば喘ぎそうになりながら、チュパチュパと音を立てて夢中で吸った。
言われた通りにしばらく頭を上下させていると、頬の内側に当たる亀頭部分が膨張し始めるのがわかった。
先から苦い汁がにじみ出てきて、棒自体もだんだん太くなっていくようだ。
「ほお、なかなか筋がいいじゃないか」
僕のカチカチに勃起した肉棒をしごき上げながら、感心したように翔が言った。
「よし、そのまま俺を飲め」
僕の後頭部を押さえ、強引に股間に押しつけると、翔が前に腰を突き出した。
喉を膨れ上がった亀頭が塞ぎ、あやうくむせそうになった。
それでもがむしゃらにしゃぶっていると、
「う。で、出る」
小さくうめいて、翔が僕の口の中に生暖かい液体を多量に放出した。
まるで生の卵白を喉に流し込まれたような感じだった。
「一滴たりともこぼすんじゃないぞ。飲み干したら、さっき教えた通り、俺を舐めて綺麗にしろ。わかったな」
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