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41 瀬尾巧奴隷化計画③
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「それで…私はまず、何をすればよいですか?」
問い詰めるような僕の視線をかわして翔だけを見つめ、姉さんが訊く。
「では、道具を取ってきてもらいましょうか。巧君の調教を、次の段階に進めるために」
”作業”に没頭しながらも、翔の指示にはよどみがない。
「道具、ですか?」
長い睫毛をしばたたく姉。
「カウンターの裏側に色々なグッズを展示した棚があります。その10番と11番のアイテムを、ここに持ってきてください」
「えっと、10番と、11番ですね。それは、どんな?」
さぐるような姉の問いに、
「見てのお楽しみですね。ここでは、初心者を一人前の性奴隷に仕立て上げるうえでの最も重要なアイテムだとだけ、言っておきましょうか」
「わ、わかりました」
一礼して、シースルーのガウンの裾をなびかせ、佐代子姉さんが遠ざかっていく。
薄物の下に透けて見える女神のような裸身に目を奪われながらも、僕の神経は責められ続ける性器と肛門に集中している。
ズンズンズンズン…。
シュコシュコシュコシュコ…。
強い力で握りしめられ、扱きまくられるチンポが、熱く硬い肉のドリルでかき回されるお尻の穴が…くう、き、気持ち、いい…。
その気持ち良さといったら、そう…。
もう、いつでも、爆ぜて、放って、イケるほどー。
でも、今の翔の言葉が気にかかる。
初心者を一人前の性奴隷に仕立て上げるのに欠かせないアイテム?
それはいったい、何なのだろう?
問い詰めるような僕の視線をかわして翔だけを見つめ、姉さんが訊く。
「では、道具を取ってきてもらいましょうか。巧君の調教を、次の段階に進めるために」
”作業”に没頭しながらも、翔の指示にはよどみがない。
「道具、ですか?」
長い睫毛をしばたたく姉。
「カウンターの裏側に色々なグッズを展示した棚があります。その10番と11番のアイテムを、ここに持ってきてください」
「えっと、10番と、11番ですね。それは、どんな?」
さぐるような姉の問いに、
「見てのお楽しみですね。ここでは、初心者を一人前の性奴隷に仕立て上げるうえでの最も重要なアイテムだとだけ、言っておきましょうか」
「わ、わかりました」
一礼して、シースルーのガウンの裾をなびかせ、佐代子姉さんが遠ざかっていく。
薄物の下に透けて見える女神のような裸身に目を奪われながらも、僕の神経は責められ続ける性器と肛門に集中している。
ズンズンズンズン…。
シュコシュコシュコシュコ…。
強い力で握りしめられ、扱きまくられるチンポが、熱く硬い肉のドリルでかき回されるお尻の穴が…くう、き、気持ち、いい…。
その気持ち良さといったら、そう…。
もう、いつでも、爆ぜて、放って、イケるほどー。
でも、今の翔の言葉が気にかかる。
初心者を一人前の性奴隷に仕立て上げるのに欠かせないアイテム?
それはいったい、何なのだろう?
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