162 / 680
161 淫らなテレワーク⑦
しおりを挟む
開いた肛門に、冷たいものが押し当てられた。
それはつるつるしていて、少し先が尖っている。
そのそら豆そっくりなピンクローターで、姉さんが僕の肛門の入口をこじる。
翔に開発された僕の肛門は、すっかり受け入れの体勢が整っていて、すぐにそのプラスチックの豆を咥え込む。
「簡単に入っちゃう」
歌うように言いながら、姉さんが指でローターをぐいぐい押しこんだ。
「はう…ああ」
直腸壁が押し広げられる感触に、僕は翔に犯された時のことを思い出し、思わず亀頭の先を濡らしてしまう。
実際、僕の生剥け亀頭は、次から次へと分泌されるカウパー腺液でもうぐちょぐちょだ。
「そ、そんなに奥へ入れたら、取れなくなっちゃう…」
「大丈夫。これは有線だから、コードを引っ張れば、すぐに外せるの」
「で、でも…」
腰をひねってカメラに映して見ると、確かに僕はお尻の割れ目から電池ボックスのついたコードを垂らしていた。
割れながら、冴えない格好だ。
だが、苦笑を浮かべる暇もなく、すぐに次なる”試練”が始まった。
姉さんが、電池ボックスのスイッチを入れたのである。
「あ、ああ、アアア、アアアア…」
伸ばした両腕で左右の柱につかまり、僕はつま先で立って伸び上がった。
エネマグラを装着された時のあの名状しがたい感覚が、再び僕を支配し始めていた。
直腸の奥で起こった振動が、直接前立腺を刺激しているのだ。
沸き起こるドライオーガズムの波動が、満ちる潮のようにひたひたと下半身に広がっていく。
ただでさえ勃起しているペニスがやにわに太さを増し、ぐわんと反り返る。
ちゅぷ。
その”口”からまたしても滲み出す、僕の欲情が具象化したいやらしいチンポ汁。
「さてと」
姉さんは僕の肛門からローターが抜け落ちないことを確かめると、脱衣籠から次のアイテムを取り上げた。
「両手に掲げたのは、二本のバイブレーターである。
女性用だけに、細いスティックタイプで、軽そうだ。
バイブは僕もたまに使うことがある。
親の所持品をこっそり借りて、股間に当てるのだ。
着衣の上から当てるだけでもあっという間に逝ってしまうが、その後の精液の処理が大変なので、その方法はあまり頻繁には行わないことにしている。
下手をすると、下着の中に出してしまうからである。
でも、こんなふうに裸でなら…。
しかも、その瞬殺アイテムが、二本も…。
凄まじい期待に、胸の鼓動が一気に高まった。
僕のこの感じやすい躰に、姉さんは、いったいどんなふうに、アレを使う気なんだろう…。
それはつるつるしていて、少し先が尖っている。
そのそら豆そっくりなピンクローターで、姉さんが僕の肛門の入口をこじる。
翔に開発された僕の肛門は、すっかり受け入れの体勢が整っていて、すぐにそのプラスチックの豆を咥え込む。
「簡単に入っちゃう」
歌うように言いながら、姉さんが指でローターをぐいぐい押しこんだ。
「はう…ああ」
直腸壁が押し広げられる感触に、僕は翔に犯された時のことを思い出し、思わず亀頭の先を濡らしてしまう。
実際、僕の生剥け亀頭は、次から次へと分泌されるカウパー腺液でもうぐちょぐちょだ。
「そ、そんなに奥へ入れたら、取れなくなっちゃう…」
「大丈夫。これは有線だから、コードを引っ張れば、すぐに外せるの」
「で、でも…」
腰をひねってカメラに映して見ると、確かに僕はお尻の割れ目から電池ボックスのついたコードを垂らしていた。
割れながら、冴えない格好だ。
だが、苦笑を浮かべる暇もなく、すぐに次なる”試練”が始まった。
姉さんが、電池ボックスのスイッチを入れたのである。
「あ、ああ、アアア、アアアア…」
伸ばした両腕で左右の柱につかまり、僕はつま先で立って伸び上がった。
エネマグラを装着された時のあの名状しがたい感覚が、再び僕を支配し始めていた。
直腸の奥で起こった振動が、直接前立腺を刺激しているのだ。
沸き起こるドライオーガズムの波動が、満ちる潮のようにひたひたと下半身に広がっていく。
ただでさえ勃起しているペニスがやにわに太さを増し、ぐわんと反り返る。
ちゅぷ。
その”口”からまたしても滲み出す、僕の欲情が具象化したいやらしいチンポ汁。
「さてと」
姉さんは僕の肛門からローターが抜け落ちないことを確かめると、脱衣籠から次のアイテムを取り上げた。
「両手に掲げたのは、二本のバイブレーターである。
女性用だけに、細いスティックタイプで、軽そうだ。
バイブは僕もたまに使うことがある。
親の所持品をこっそり借りて、股間に当てるのだ。
着衣の上から当てるだけでもあっという間に逝ってしまうが、その後の精液の処理が大変なので、その方法はあまり頻繁には行わないことにしている。
下手をすると、下着の中に出してしまうからである。
でも、こんなふうに裸でなら…。
しかも、その瞬殺アイテムが、二本も…。
凄まじい期待に、胸の鼓動が一気に高まった。
僕のこの感じやすい躰に、姉さんは、いったいどんなふうに、アレを使う気なんだろう…。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる