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237 肉棒合わせ⑥
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ソファの上で向き合い、上半身を起こして両足を絡ませ合った僕と翔。
そのはざまで屹立するオナホールで一つに束ねられた男根は、真っ赤なふたつの亀頭を剥き出しにしている。
カウパー腺液で表面をコーティングされた僕と翔の亀頭は、首を絞められて鬱血した眼のない生き物の頭である。
その頂点で縦に切れ込んだ尿道口からは、透明なカウパー腺液に混じって、わずかだがミルクも漏れ出していた。
強引に押しつけられ、扁平にひしゃげた僕らの亀頭に、姉さんが小瓶に取ったローションを垂らす。
直立したステックパンに蜂蜜を塗るように、満遍なくぬるついた液体をまぶしていく。
ぬめりのあるその液体は媚薬が混入されているせいか、かすかに麝香のような匂いがした。
嗅ぐだけで性的興奮を呼び覚ます、性フェロモンみたいな匂いである。
ローションは二本の肉棒にはめ込まれたシリコン製のオナホールの中にも沁み込んでいく。
肉棒の竿全体にまで媚薬入りローションがまぶされていき、僕と翔の感じる快感は次第にMAXに近づいていく。
「一説によると、ローションガーゼ・オナニーの快感は、ドライオーガズムに匹敵するとか。それこそ、エネマグラなどの特別なアイテムを使わなくても、いわゆる”メスイキ”状態が楽しめる・・・。あたし、一度この目で見たかったんです。男性が目の前でメスイキする様子を。漫画ややらせの動画ではなく、日常生活の中で、美少年や美青年が射精抜きで何度も何度もイキまくるのを。幸い、先ほど、尿道拡張スティックを使って、この性奴隷がイクところは見ることができました。でも、翔さま、あなたはまだです。性奴隷と一緒に、このあたしが、あなたをメスイキ状態にしてさしあげます」
そんなことを言いながら、たっぷりローションを塗り込んだ僕らの亀頭の上に、姉さんがガーゼを被せていく。
姉さんが広げたガーゼ自体も、ローションでぐっしょり濡れている。
まるでてるてる坊主でも作るかのように亀頭をガーゼで包み込むと、ふたつのいびつな”球根”が、白い布の真ん中あたりでむっくりと盛り上がった。
そのはざまで屹立するオナホールで一つに束ねられた男根は、真っ赤なふたつの亀頭を剥き出しにしている。
カウパー腺液で表面をコーティングされた僕と翔の亀頭は、首を絞められて鬱血した眼のない生き物の頭である。
その頂点で縦に切れ込んだ尿道口からは、透明なカウパー腺液に混じって、わずかだがミルクも漏れ出していた。
強引に押しつけられ、扁平にひしゃげた僕らの亀頭に、姉さんが小瓶に取ったローションを垂らす。
直立したステックパンに蜂蜜を塗るように、満遍なくぬるついた液体をまぶしていく。
ぬめりのあるその液体は媚薬が混入されているせいか、かすかに麝香のような匂いがした。
嗅ぐだけで性的興奮を呼び覚ます、性フェロモンみたいな匂いである。
ローションは二本の肉棒にはめ込まれたシリコン製のオナホールの中にも沁み込んでいく。
肉棒の竿全体にまで媚薬入りローションがまぶされていき、僕と翔の感じる快感は次第にMAXに近づいていく。
「一説によると、ローションガーゼ・オナニーの快感は、ドライオーガズムに匹敵するとか。それこそ、エネマグラなどの特別なアイテムを使わなくても、いわゆる”メスイキ”状態が楽しめる・・・。あたし、一度この目で見たかったんです。男性が目の前でメスイキする様子を。漫画ややらせの動画ではなく、日常生活の中で、美少年や美青年が射精抜きで何度も何度もイキまくるのを。幸い、先ほど、尿道拡張スティックを使って、この性奴隷がイクところは見ることができました。でも、翔さま、あなたはまだです。性奴隷と一緒に、このあたしが、あなたをメスイキ状態にしてさしあげます」
そんなことを言いながら、たっぷりローションを塗り込んだ僕らの亀頭の上に、姉さんがガーゼを被せていく。
姉さんが広げたガーゼ自体も、ローションでぐっしょり濡れている。
まるでてるてる坊主でも作るかのように亀頭をガーゼで包み込むと、ふたつのいびつな”球根”が、白い布の真ん中あたりでむっくりと盛り上がった。
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