241 / 680
240 更なる結合②
しおりを挟む
ウィンウィンウィン・・・。
姉さんの手の中で悶える双頭の”蛇”を眺めながら、僕はふと思った。
姉さん、翔だけに語りかけている?
まるで、僕ではなく、翔のほうを、オナホと双頭バイブで追い詰めようとしているかのようにー。
ひょっとして、姉さんは、翔をも自分のしもべにしようとしているのではないだろうか。
オナホで僕と繋がれた翔が動けないのをいいことに、ここで一気呵成に形勢を逆転しようと・・・。
そもそも、表向きは清楚なOLである姉さんの趣味は、その裏で過激なBLコミックや小説に耽溺することだ。
自分自身が好みの男とセックスすることよりも、好みの男同士の行為を見て楽しむのが何よりも好きなのだ。
ならば、姉さんにとって、性奴隷は男ふたりのほうが、都合がよくないか?
なぜって、自分の言葉一つで、好きな時に、目の前で好きなだけ淫らなことをさせられるからである。
だとすれば、翔の顏に浮かんだ恐怖の表情の説明もつく。
翔は本能的に、姉さんの意図に気づいたに違いない。
弟と同じように、己をも性奴隷に仕立て上げようと画策している姉さんのよこしまな考えにー。
「さ、まずはあんたから」
双頭バイブをいったん止めて、姉さんが僕に言った。
「ついさっきまで極太ティルドでキャンドルにされてたあんたのアナルなら、いくらでも入るでしょ?」
「う、うん・・・」
僕は潤んだ眼で姉さんを見た。
逆らうつもりは毛頭ない。
むしろ、進んで姉さんに協力したい気持ちになっていた。
僕だって、見たいのだ。
この完膚なきまでに美しい全裸の青年が、快楽に溺れながらずぶずぶと性奴隷に堕ちていくところを・・・。
そしてもっと言うと、僕には勝算があった。
今なら翔に勝てる。
そんな気がしてならない。
なぜなら、僕はついさっき大量に射精したばかり。
きょうまだ一度も精を放っていない翔に比べ、ずっと耐久力がある。
翔など、オナホで勃起ペニスを僕のペニスと束ねられただけで、もうイキそうな顔つきをしているのだからー。
姉さんの手の中で悶える双頭の”蛇”を眺めながら、僕はふと思った。
姉さん、翔だけに語りかけている?
まるで、僕ではなく、翔のほうを、オナホと双頭バイブで追い詰めようとしているかのようにー。
ひょっとして、姉さんは、翔をも自分のしもべにしようとしているのではないだろうか。
オナホで僕と繋がれた翔が動けないのをいいことに、ここで一気呵成に形勢を逆転しようと・・・。
そもそも、表向きは清楚なOLである姉さんの趣味は、その裏で過激なBLコミックや小説に耽溺することだ。
自分自身が好みの男とセックスすることよりも、好みの男同士の行為を見て楽しむのが何よりも好きなのだ。
ならば、姉さんにとって、性奴隷は男ふたりのほうが、都合がよくないか?
なぜって、自分の言葉一つで、好きな時に、目の前で好きなだけ淫らなことをさせられるからである。
だとすれば、翔の顏に浮かんだ恐怖の表情の説明もつく。
翔は本能的に、姉さんの意図に気づいたに違いない。
弟と同じように、己をも性奴隷に仕立て上げようと画策している姉さんのよこしまな考えにー。
「さ、まずはあんたから」
双頭バイブをいったん止めて、姉さんが僕に言った。
「ついさっきまで極太ティルドでキャンドルにされてたあんたのアナルなら、いくらでも入るでしょ?」
「う、うん・・・」
僕は潤んだ眼で姉さんを見た。
逆らうつもりは毛頭ない。
むしろ、進んで姉さんに協力したい気持ちになっていた。
僕だって、見たいのだ。
この完膚なきまでに美しい全裸の青年が、快楽に溺れながらずぶずぶと性奴隷に堕ちていくところを・・・。
そしてもっと言うと、僕には勝算があった。
今なら翔に勝てる。
そんな気がしてならない。
なぜなら、僕はついさっき大量に射精したばかり。
きょうまだ一度も精を放っていない翔に比べ、ずっと耐久力がある。
翔など、オナホで勃起ペニスを僕のペニスと束ねられただけで、もうイキそうな顔つきをしているのだからー。
0
あなたにおすすめの小説
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる