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244 更なる結合⑥
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「や、やめ・・・」
翔が制止の声を上げた瞬間、
「逝け」
姉さんの指が、リモコンの表面をスライドした。
ウィーン、ウィーン・・・。
たちまち起こる大きなうねり。
直腸内をみっしり埋め尽くした双頭バイブが、息を吹き返したのだ。
僕らの腸管の中で、バイブは蛇のようにくねり、身悶えする。
「アアアッ!」
まるで巨人の手で内臓ごと揉まれるような感触に、僕は尻を浮かせ、ケモノの声で叫ぶ。
仰け反った瞬間、糸で両方の乳首が引っ張られ、洗濯ばさみの先が乳頭の下に食い込んだ。
と同時に、バイブの先端、亀頭の頂点が膀胱の近くにある隆起を刺激し、前立腺に振動を伝えてきた。
「はうあっ! ひいっ!」
震えが止まらない。
頭の中が真っ白になり、お腹が烈しく波打った。
縮緬状のさざ波が、全身の肌という肌を駆け抜ける。
薄目を開けると、目の前で悶え狂う翔が見えた。
「あう、あううう、うわあああっ!」
スレンダーながら筋肉質の裸体を汗で光らせ、狂ったように叫んでいる。
つんつんに尖らせた胸板の上のピンクの乳首は、洗濯ばさみに噛みつかれて今にも根元から千切れそうだ。
僕らは足を絡め合ったまま、バイブの振動に合わせてソファの上で跳ねあがる。
それと同時に、前立腺から湧き上がる快楽の波動のせいで、視界がハレーションを起こしたように明減する。
「うふふ、いい眺めだこと」
そこに、姉さんが近寄ってきた。
両手の間に広げているのは、ローションの雫がしたたるガーゼである。
更に両手を広げ、それをオナホでひとつに束ねられた僕らの勃起ペニスの真上でピンと張ってみせると、
「ここでローションガーゼ・オナニーをしてみたら、どうなると思う?」
喘ぐ翔の顔をのぞき込んで、不敵な笑みを口元に浮かべながら、そうたずねた。
「や、やめ、て・・・」
翔が瞳を潤ませて、すすり泣く。
よほど気持ちいのか、顔じゅう涙と唾液でベタベタだ。
なんだか、幼児返りしたようなしゃべり方になっている。
子どもの声で、翔が続けた。
「そ、そんなことされたら、もう・・・」
「”もう”?、もう、どうなるっていうの?」
しんねりと視線を逸らす翔。
そして、甘えたような声で、つぶやいた。
「ぼ、ボク、もう、おかしく、なっちゃうよ・・・」
翔が制止の声を上げた瞬間、
「逝け」
姉さんの指が、リモコンの表面をスライドした。
ウィーン、ウィーン・・・。
たちまち起こる大きなうねり。
直腸内をみっしり埋め尽くした双頭バイブが、息を吹き返したのだ。
僕らの腸管の中で、バイブは蛇のようにくねり、身悶えする。
「アアアッ!」
まるで巨人の手で内臓ごと揉まれるような感触に、僕は尻を浮かせ、ケモノの声で叫ぶ。
仰け反った瞬間、糸で両方の乳首が引っ張られ、洗濯ばさみの先が乳頭の下に食い込んだ。
と同時に、バイブの先端、亀頭の頂点が膀胱の近くにある隆起を刺激し、前立腺に振動を伝えてきた。
「はうあっ! ひいっ!」
震えが止まらない。
頭の中が真っ白になり、お腹が烈しく波打った。
縮緬状のさざ波が、全身の肌という肌を駆け抜ける。
薄目を開けると、目の前で悶え狂う翔が見えた。
「あう、あううう、うわあああっ!」
スレンダーながら筋肉質の裸体を汗で光らせ、狂ったように叫んでいる。
つんつんに尖らせた胸板の上のピンクの乳首は、洗濯ばさみに噛みつかれて今にも根元から千切れそうだ。
僕らは足を絡め合ったまま、バイブの振動に合わせてソファの上で跳ねあがる。
それと同時に、前立腺から湧き上がる快楽の波動のせいで、視界がハレーションを起こしたように明減する。
「うふふ、いい眺めだこと」
そこに、姉さんが近寄ってきた。
両手の間に広げているのは、ローションの雫がしたたるガーゼである。
更に両手を広げ、それをオナホでひとつに束ねられた僕らの勃起ペニスの真上でピンと張ってみせると、
「ここでローションガーゼ・オナニーをしてみたら、どうなると思う?」
喘ぐ翔の顔をのぞき込んで、不敵な笑みを口元に浮かべながら、そうたずねた。
「や、やめ、て・・・」
翔が瞳を潤ませて、すすり泣く。
よほど気持ちいのか、顔じゅう涙と唾液でベタベタだ。
なんだか、幼児返りしたようなしゃべり方になっている。
子どもの声で、翔が続けた。
「そ、そんなことされたら、もう・・・」
「”もう”?、もう、どうなるっていうの?」
しんねりと視線を逸らす翔。
そして、甘えたような声で、つぶやいた。
「ぼ、ボク、もう、おかしく、なっちゃうよ・・・」
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