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305 共有される裸体⑨
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翔さま、凌辱の順番…?
おお、そうだった。
僕は快感に打ち震えながら、思い出していた。
この後、4人ずつのチームに分かれて、順番に翔の裸体を陵辱する…。
双子に弄ばれて快楽のあまり失念していたけど、そもそも、それがこのショーのメインイベントだったのだ。
「いいわ。あたしが行ってくる。あなたたちはもう少し楽しんでなさい」
姉さんがそう声をかけたのは、僕ではなく、陽と陰の双子のほうである。
姉さんの目から見れば、今の僕など、公衆便所に相当する性的な人形にすぎないということなのだろう。
「ありがとうございます」
仮性包茎の包皮で連結された亀頭で円を描き、陽が礼を言う。
姉さんが手を離しても、二重の包皮で包まれた僕と陽の勃起陰茎は鼻面を合わせて繋がったままだ。
だから、陽の動きは僕にダイレクトに伝わり、僕は思わず彼の動きに合わせて腰を振ってしまうのだ。
その間にも後ろから抱きついた陰は、僕の肛門に挿入を試み続けている。
ずらされた紐水着から乳首と陰茎、そして陰嚢までをも曝け出した僕は、ふたりの青年に前後から責められてもう悶え狂うしかかない。
-アアンッ、ダメッ! ダメダッタラアッ!-
自分のものとはとても思えぬ甘ったるい声。
これじゃまるで、誘ってるみたい。
その証拠にー。
駄目と言いながら両足を広げ、肛門を左右に拡張して、陰のペニスを受け容れてしまった。
チュプッ!
ニュルリ。
感電する僕。
ーアアッ!-
入ってきた。
熱い。
まるで溶鉱炉で熱せられた鉄の棒みたいー。
クリッ。
両方の乳首を後ろから抓まれた。
走る快感。
-ハヒイッ!ー
のけ反ってしまった僕の肛門に、斜め下から勢いをつけて、肉の杭がぶち込まれる。
-ギャウッ!ー
陰のペニスに貫かれ、気づくと僕は尻を蹴られた仔犬のように鳴いていた。
おお、そうだった。
僕は快感に打ち震えながら、思い出していた。
この後、4人ずつのチームに分かれて、順番に翔の裸体を陵辱する…。
双子に弄ばれて快楽のあまり失念していたけど、そもそも、それがこのショーのメインイベントだったのだ。
「いいわ。あたしが行ってくる。あなたたちはもう少し楽しんでなさい」
姉さんがそう声をかけたのは、僕ではなく、陽と陰の双子のほうである。
姉さんの目から見れば、今の僕など、公衆便所に相当する性的な人形にすぎないということなのだろう。
「ありがとうございます」
仮性包茎の包皮で連結された亀頭で円を描き、陽が礼を言う。
姉さんが手を離しても、二重の包皮で包まれた僕と陽の勃起陰茎は鼻面を合わせて繋がったままだ。
だから、陽の動きは僕にダイレクトに伝わり、僕は思わず彼の動きに合わせて腰を振ってしまうのだ。
その間にも後ろから抱きついた陰は、僕の肛門に挿入を試み続けている。
ずらされた紐水着から乳首と陰茎、そして陰嚢までをも曝け出した僕は、ふたりの青年に前後から責められてもう悶え狂うしかかない。
-アアンッ、ダメッ! ダメダッタラアッ!-
自分のものとはとても思えぬ甘ったるい声。
これじゃまるで、誘ってるみたい。
その証拠にー。
駄目と言いながら両足を広げ、肛門を左右に拡張して、陰のペニスを受け容れてしまった。
チュプッ!
ニュルリ。
感電する僕。
ーアアッ!-
入ってきた。
熱い。
まるで溶鉱炉で熱せられた鉄の棒みたいー。
クリッ。
両方の乳首を後ろから抓まれた。
走る快感。
-ハヒイッ!ー
のけ反ってしまった僕の肛門に、斜め下から勢いをつけて、肉の杭がぶち込まれる。
-ギャウッ!ー
陰のペニスに貫かれ、気づくと僕は尻を蹴られた仔犬のように鳴いていた。
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