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347 リアルラブドール・翔⑧
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薄皮を剥いた真っ赤なサクランボのような亀頭が、翔の高い鼻に触れんばかりの位置で揺れている。
充血した肉のサクランボは、先端の切れ込みから透明な汁を滲ませ、それを翔の唇のあたりに滴らせている。
-ナメサセテ・・・。
舌を伸ばし、切なげに顔を歪めて、哀願する翔。
その表情は、まるで恋人にキスをせがむ少女のよう。
しかし、あと数ミリのところで、舌先は濡れたサクランボに届かない。
セルフプレジャーには、更なる勃起が必要なのだ。
それを見越してか、男が攻撃方法を変えてきた。
真上を向いた翔の会陰部には、ほおずきのような皺くちゃの睾丸がうずくまっている。
男は肛門に右手の人差指を深々と突っ込むと、やおら肉竿を舐め上げ、左手でそのほおずきをぐちゃぐちゃ揉みしだき始めたのだ。
-ハアアア…。
陰嚢を揉まれて、翔が喘ぐ。
精子を出し過ぎてさっきまで空っぽだったはずのほおずきが、揉まれているうちに膨らみ始めるのがわかった。
段々と丸みを帯び、握りたての肉団子のように弾力を持ち始めたのだ。
肌色の肉団子を、男が揉むたびに、中でコリコリと音がする。
アーモンド形の精巣と精巣が、握力を増強するクルミのように、男の手の中でぶつかり合っているのだ。
―ン~、ンンッ!
ムキムキムキッ。
翔の肉バナナに再び血流が集中し始めた。
鉄塔のごとく真っすぐになり、秘密基地のレーダーのように周囲を睥睨する全長30センチにも及ぶ肉の筒。
その頂点に乗った真っ赤なサクランボは、透明汁にまみれてヌラヌラと光沢を放っている。
-チ、チンチン…。
限界まで伸ばした翔の舌先がそのサクランボの裏側に届いたのは、まさにその時だった。
-アアン…。
充血した肉のサクランボは、先端の切れ込みから透明な汁を滲ませ、それを翔の唇のあたりに滴らせている。
-ナメサセテ・・・。
舌を伸ばし、切なげに顔を歪めて、哀願する翔。
その表情は、まるで恋人にキスをせがむ少女のよう。
しかし、あと数ミリのところで、舌先は濡れたサクランボに届かない。
セルフプレジャーには、更なる勃起が必要なのだ。
それを見越してか、男が攻撃方法を変えてきた。
真上を向いた翔の会陰部には、ほおずきのような皺くちゃの睾丸がうずくまっている。
男は肛門に右手の人差指を深々と突っ込むと、やおら肉竿を舐め上げ、左手でそのほおずきをぐちゃぐちゃ揉みしだき始めたのだ。
-ハアアア…。
陰嚢を揉まれて、翔が喘ぐ。
精子を出し過ぎてさっきまで空っぽだったはずのほおずきが、揉まれているうちに膨らみ始めるのがわかった。
段々と丸みを帯び、握りたての肉団子のように弾力を持ち始めたのだ。
肌色の肉団子を、男が揉むたびに、中でコリコリと音がする。
アーモンド形の精巣と精巣が、握力を増強するクルミのように、男の手の中でぶつかり合っているのだ。
―ン~、ンンッ!
ムキムキムキッ。
翔の肉バナナに再び血流が集中し始めた。
鉄塔のごとく真っすぐになり、秘密基地のレーダーのように周囲を睥睨する全長30センチにも及ぶ肉の筒。
その頂点に乗った真っ赤なサクランボは、透明汁にまみれてヌラヌラと光沢を放っている。
-チ、チンチン…。
限界まで伸ばした翔の舌先がそのサクランボの裏側に届いたのは、まさにその時だった。
-アアン…。
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