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407 肉欲世界の中心で⑦
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姉さんはアナルパールを抜き出す作業を明らかに楽しんでいた。
こじるように回しながら、少しずつ引っ張るのである。
だから、パールの現れ方が、実にエロいのだ。
模造真珠が肛門から抜ける時、周囲の襞を巻き込むのである。
あたかも真珠貝の内臓の中から真珠を取り出すように、放射状の皺の刻まれた周囲の肉が翻る。
その都度翔はかすかなうめき声とともに、色々なものが混じったの透明汁を、襞の内側から漏らすのだ。
そうしてどれくらいの時間が経ったのかー。
真上に吊るされた水滴の形をした翔の裸体が悶え、震えるさまにただひたすら見入っていると、
「これが最後ね」
翔の肛門から8個目のパールをこじり出して、姉さんが言った。
姉さんの右手にあるのは、金属製の数珠のような銀色のアナルパール。
その全体は、翔の直腸内に溜まっていた唾液やカウパー腺液、そして誰のものともわからぬ精液でグチョグチョだ。
ハアハアハア・・・。
腹筋を波打たせて喘ぐ翔。
喘ぎ声に合わせて、まるで餌を欲しがる軟体動物の口のように、肛門の縁がひくひく蠢いている。
「念のため、もう少しあれも濡らしておきましょうか」
ひくつく翔の肛門を指差して陽が言う。
「そんなに滑りをよくしてどうするの?」
姉さんが怪訝そうに首をかしげると、
「これからふたりにしていただくプレイには、それが何としてでも必要なのですよ:
右手の人差し指を口に含み、唾液をまぶしながら、くぐもった声で陽が答えた。
「滑りが悪いと、それこそ大惨事になりかねない」
こじるように回しながら、少しずつ引っ張るのである。
だから、パールの現れ方が、実にエロいのだ。
模造真珠が肛門から抜ける時、周囲の襞を巻き込むのである。
あたかも真珠貝の内臓の中から真珠を取り出すように、放射状の皺の刻まれた周囲の肉が翻る。
その都度翔はかすかなうめき声とともに、色々なものが混じったの透明汁を、襞の内側から漏らすのだ。
そうしてどれくらいの時間が経ったのかー。
真上に吊るされた水滴の形をした翔の裸体が悶え、震えるさまにただひたすら見入っていると、
「これが最後ね」
翔の肛門から8個目のパールをこじり出して、姉さんが言った。
姉さんの右手にあるのは、金属製の数珠のような銀色のアナルパール。
その全体は、翔の直腸内に溜まっていた唾液やカウパー腺液、そして誰のものともわからぬ精液でグチョグチョだ。
ハアハアハア・・・。
腹筋を波打たせて喘ぐ翔。
喘ぎ声に合わせて、まるで餌を欲しがる軟体動物の口のように、肛門の縁がひくひく蠢いている。
「念のため、もう少しあれも濡らしておきましょうか」
ひくつく翔の肛門を指差して陽が言う。
「そんなに滑りをよくしてどうするの?」
姉さんが怪訝そうに首をかしげると、
「これからふたりにしていただくプレイには、それが何としてでも必要なのですよ:
右手の人差し指を口に含み、唾液をまぶしながら、くぐもった声で陽が答えた。
「滑りが悪いと、それこそ大惨事になりかねない」
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