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417 淫らな肉管に包まれて②
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「リハーサルに、まずは一周、回してみましょうか」
陽が言い、水平に引き下げた翔のペニスを握ったまま、円を描いてゆっくり姉さんのほうへと歩き始めた。
「あうっ」
突然襲いきた包皮がよじれる感覚に、僕は思わず呻いてしまう。
でも、ちくりとしたのは最初だけで、肛門汁でぐちょぐちょの翔の直腸内は、意外と滑らかだ。
僕の肉棒が三人の唾液でドロドロにコーティングされているせいもあるだろう。
-キュウン・・・。
鳴いたのは、翔も同じだった。
直腸の内壁を、節くれ立った僕の海綿体が擦るのだ。
肛門性交に際しては、上下のピストン運動が主流である。
でも、こんなふうに横方向へ管の内側全部が擦れる現象など、普通は起こらないに違いない。
120度分歩いたところで、今度は姉さんが翔のペニスに手を添える。
陽が手を離すと、しなやかな指できゅっと握りしめた。
そして、見えない円周上を、次のランナー、陰に向かって歩き出す。
「アアア、アアア、アアア・・・」
姉さんの歩調に合わせて、僕の上で尻を突き出した全裸の翔が回転する。
「く、い、いい・・・」
包皮がねじ捩じ切れきれそうなほどよじれる異次元の快感に、僕は腰の頂点に翔を乗せ、ブリッジ体勢になる。
手の空いた陽がロープの長さを調節し、たるまないギリギリのところで翔の高さを固定する。
姉さんが陰の許へたどりつく頃には、翔の肛門から漏れ出た肛門汁で、僕の下腹はべちょべちょになっていた。
四肢を緊縛され、洋梨の形で吊るされた全裸の翔は、痙攣を繰り返しながら、”僕”を咥えて自転し続ける・・・。
陽が言い、水平に引き下げた翔のペニスを握ったまま、円を描いてゆっくり姉さんのほうへと歩き始めた。
「あうっ」
突然襲いきた包皮がよじれる感覚に、僕は思わず呻いてしまう。
でも、ちくりとしたのは最初だけで、肛門汁でぐちょぐちょの翔の直腸内は、意外と滑らかだ。
僕の肉棒が三人の唾液でドロドロにコーティングされているせいもあるだろう。
-キュウン・・・。
鳴いたのは、翔も同じだった。
直腸の内壁を、節くれ立った僕の海綿体が擦るのだ。
肛門性交に際しては、上下のピストン運動が主流である。
でも、こんなふうに横方向へ管の内側全部が擦れる現象など、普通は起こらないに違いない。
120度分歩いたところで、今度は姉さんが翔のペニスに手を添える。
陽が手を離すと、しなやかな指できゅっと握りしめた。
そして、見えない円周上を、次のランナー、陰に向かって歩き出す。
「アアア、アアア、アアア・・・」
姉さんの歩調に合わせて、僕の上で尻を突き出した全裸の翔が回転する。
「く、い、いい・・・」
包皮がねじ捩じ切れきれそうなほどよじれる異次元の快感に、僕は腰の頂点に翔を乗せ、ブリッジ体勢になる。
手の空いた陽がロープの長さを調節し、たるまないギリギリのところで翔の高さを固定する。
姉さんが陰の許へたどりつく頃には、翔の肛門から漏れ出た肛門汁で、僕の下腹はべちょべちょになっていた。
四肢を緊縛され、洋梨の形で吊るされた全裸の翔は、痙攣を繰り返しながら、”僕”を咥えて自転し続ける・・・。
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