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第41話
ひと抱えほどもある足が、落下した。
しどけなく開いたブライトの両足のちょうど真ん中に、その足の裏が踏み降ろされた。
どすん!
ぐしゃっ!
肉の爆ぜる、嫌な音が響き渡ると、
「ぎゃふっ! ウギャアアアアッ!」
同時にブライトが大きくのけぞり、喉も涸れよとばかりに絶叫した。
「オラオラオラオラアッ!」
ブライトの勃起ペニスを足の裏でまともに踏みつけ、足を左右に動かしてゴリゴリ床に擦りつける熊男。
「アアアーッ! アアアーッ!」
美しい顏を極限までゆがめ、眼窩の中で白眼を剥き、口を半開きにして、ブライトが血反吐を吐く。
踏みしめた熊男の右足の下から、じわじわと広がっていく血だまりが、ブライトの身に新たにどんな災難が降りかかったかを如実に物語っている。
「ブライト…」
僕は茫然とつぶやいた。
つぶやきながら、自分が己の勃起ペニスをゆっくり扱き始めていることに、ぼんやりと気づいていた・・・。
しどけなく開いたブライトの両足のちょうど真ん中に、その足の裏が踏み降ろされた。
どすん!
ぐしゃっ!
肉の爆ぜる、嫌な音が響き渡ると、
「ぎゃふっ! ウギャアアアアッ!」
同時にブライトが大きくのけぞり、喉も涸れよとばかりに絶叫した。
「オラオラオラオラアッ!」
ブライトの勃起ペニスを足の裏でまともに踏みつけ、足を左右に動かしてゴリゴリ床に擦りつける熊男。
「アアアーッ! アアアーッ!」
美しい顏を極限までゆがめ、眼窩の中で白眼を剥き、口を半開きにして、ブライトが血反吐を吐く。
踏みしめた熊男の右足の下から、じわじわと広がっていく血だまりが、ブライトの身に新たにどんな災難が降りかかったかを如実に物語っている。
「ブライト…」
僕は茫然とつぶやいた。
つぶやきながら、自分が己の勃起ペニスをゆっくり扱き始めていることに、ぼんやりと気づいていた・・・。
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