旦那様は、パーフェクト高校生

ぱるゆう

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大学時代 詩織とフレッド 17

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「何?」詩織はフレッドの目を見た。

「僕は高校2年の時に初めてした。相手は、友達のお姉ちゃんだった。ある日、泊まりに行ったら、いつも寝ていた友達の部屋から友達がいなくなってた。そして、そこにお姉ちゃんが現れた。「しぃ~」とお姉ちゃんは言って、口に指を立てていた。近所でも評判になるような美人だった。僕はその人自体には興味はなかったんだけど、やっぱり年齢的に、そういう事には興味津々だった。

だから、お姉ちゃんがティシャツの下に下着をつけていないこと、下は下着だけだったことで、全て理解した。

でも、全て終わった時、何の感情も浮かばなかった。別に気持ちよくなかったわけじゃない。ちゃんと出るものは出た。しかし喜びも何もなかったんだ。初めてだったから?と思って、何度も、その人とはやった。ちゃんと色々教わったし、その人も慣れていたのだろうけど、色々としてくれた。
でも、気持ちは変わらずに虚しいだけだった。

そして、いつかやりたくなくなってた。だから、その人とも全然会ってない。

でも、シェリーは違う。嬉しさが体の中から込み上げてくるんだ。これが本当のセックスなんだと思う。大好きな人とできることが、僕にとってとても大切なことなんだ」

「止めて。私初めてなのよ。気が重くなるから、言わないで欲しかった」

「えっ!ごめんなさい!」フレッドは慌てている。

「しょうがないわね」
詩織は、固くなったものを掴んで、身体をフレッドの下半身の方に動かした。

そして、固くなったものに舌を這わせた。

「あぁ、シェリー、嬉しい」

「早く出して、今日はオシマイ」

「えっ!シェリーがそう言うなら仕方ない・・・」

「フフフッ、冗談よ」

詩織はベッドに仰向けになった。

「もう!シェリー」

フレッドは舌を絡めて、手で詩織の身体を撫で回した。

そして、詩織の身体のほとんどに舌を這わせた。

そして、
「挿れるよ」と詩織の目を見た。

詩織は頷いた。

フレッドはゴムを付けて、先を詩織の股間に当てると、ゆっくりと腰を押し出した。

「はぁぁぁん、フレッドが入ってくる」

「シェリーの中、あぁ、嬉しい」

フレッドは少しずつ腰を止めて、
「大丈夫?」と聞いてきた。

詩織は、心配してくれるのはいいけど、イチイチ面倒くさいと思った。

「早くぅ」
痛いのは覚悟の上だ。それに、ただでさえ、フレッドの固いもので中が圧迫されている。

そして、
「うっ」と詩織は顔をしかめた。

フレッドは慌てて腰を止めた。

「止めないで」と詩織は叫んだ。ここで止められたら、また痛い思いをしなくてはならないと思った。

フレッドはまた腰を押し出した。
「あぁぁぁ」詩織は身を仰け反らせたが、

「早く!」とまた叫んだ。

フレッドは腰を押し出した。

「全部入った。あぁ、夢が叶った」

「中がフレッドで一杯になってる」

「シェリー、動くよ」

「うん」

フレッドが腰を引くと、また痛みが走った。
詩織は奥歯を噛み締めた。

フレッドは心配そうな顔をして、
「だい・・・」と言いかけたが、

「早く」とまた詩織は言った。

フレッドは腰を前後に動かした。
すこしず痛みが慢性的になってくる。

そのうち、痛みなのか?気持ちいいのか?頭が麻痺してきた。

「はぁぁぁん、フレッドぉ」

「シェリー、気持ちいい。あぁ、嬉しい!」

どっちなんだ?詩織は笑いそうになってきて、なんだ、こんなものかと思った。

しかし、いつの間にか、
「フレッド、気持ちいいよぉ」と言っていた。

「シェリー、何もかも完璧だ。絶対に離さない」

2人は舌を絡めた。

そして、
「あぁ、出る」

フレッドは腰の動きを早めた。

「はぁぁぁん」詩織は仰け反った。

そして、フレッドは射精した。

フレッドが抜いて、落ち着いてくると、やはり中がジンジンと痛み出した。でも、繰り返せばなくなるような気がした。

「シェリーと出会えてよかった」

「大袈裟ね」

残念ながら、体の相性は悪くはないようだ。これで、途中で帰る理由はなくなってしまった。

こうして、私の初体験は終わった。初日はこれだけだったが、2日目も1回だったが、3日目は2回と増えていった。

それでもフレッドは、私の身体を気遣ってかなり我慢していたと思う。


そして、4日目、口は災いの元とはよく言ったものだと詩織は思うことになる。

 
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