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卒業試験 3
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タオルで体を拭き終わると、優一が詩織をお姫様抱っこで持ち上げた。
「キャッ、下して」
「僕の宝物だから」
「はいはい、最後だから好きにして」
詩織をベッドにゆっくり下すと、
「し~ちゃん、大好きだよ」
「気のすむようにしてみて」
優一は、顔を近づけて舌を絡めた。そして、いつも通り首元から舌を這わせていった。
優一が胸を揉み、乳首に舌を這わせると、
「はぁぁぁん」と詩織は身を捩じらせた。分かっていても自動的に反応してしまう。すっかり優一仕様にされてしまったらしい。早くフレッドに直してもらわないとならない。
優一もすかっり動きが滑らかになっていた。動きに迷いがない。特に教えた訳ではないのに。全身を愛撫される間に、詩織の体は、何度もびくっと震えた。
そして、優一が詩織の股間に顔を埋めた。
「あっ!あぁぁぁぁん」詩織は一段と大きな声を出した。
優一は愛撫を続けた、
「はぁぁん。ゆうくん、どうなの?」詩織はなんとか声を出した。
優一は見るまでもなく分かっていた。詩織の言葉を無視して、指を中に入れて、指先に力をいれて擦った。
「あっ!あぁぁぁぁぁ!ダメッ、ダメぇ~、抜いてぇぇぇ!」
優一は指の動きを速め、敏感なところを舌先で刺激した。
「いやっ!あぁぁぁぁん、いくっ!いっちゃうぅぅぅぅ」
詩織の体がビクビクっと震えた。
優一は指を抜き、それでも反応しなくぶら下がったままのものを眺めた。
口では何とでも言えるけど、本当は僕はもうし~ちゃんのこと好きじゃないんだ・・・。
「ごめんなさい。し~ちゃんが言った通り・・・」と言いながら、詩織の顔を見た。
詩織の紅く高揚した頬、額に手の甲を付け、半開きとなった虚ろな目で、口も半開きにして「はぁはぁ」と荒い息をしながら、肩を上下させていた。
優一は、ごくりと唾を飲み、エロい・・・と思うやいなや、ぶら下がっていたものが一気に上を向いた。
「し~ちゃん、ごめんなさい」
詩織は目だけを動かして、ベッドに正座している優一の顔を見た。
「いいのよ。ダメなことを確かめるために来たんだから」
優一は決まづくなって、目を逸らせた。
「本当に、ごめんなさい」
「気にしないの。小百合ちゃんとはできるんだから。それで問題ないのよ」
「あのぉ」と優一は目だけを動かして、チラチラと詩織を見た。
「何?最後におっぱいでする?」
「おっきくなった・・・」優一は気まずそうに言った。
「えっ?私のおっぱいのこと?」
優一は視線を自分の下半身に向けた。
「うそ!」と詩織は飛び起きた。そこには、いつもの凶暴に反り返ったものがあった。
「なんでよ~」と詩織は今までで一番と言っていいほど呆れかえった。
「ごめんなさい」優一は心から謝った。
「全部、台無しじゃないの~」詩織の声は落胆へと変わった。
「し~ちゃんのいった顔を見たら、なった」
「どんだけ変態なのよ!まったく!」詩織は怒気を込めて言った。
「だから、ごめんって言ってるじゃん」
「もぉ~、これじゃ、ただ浮気しに来ただけになっちゃうじゃないのぉ~」
「どうせ内緒なんだから、いい?」
「キャッ、下して」
「僕の宝物だから」
「はいはい、最後だから好きにして」
詩織をベッドにゆっくり下すと、
「し~ちゃん、大好きだよ」
「気のすむようにしてみて」
優一は、顔を近づけて舌を絡めた。そして、いつも通り首元から舌を這わせていった。
優一が胸を揉み、乳首に舌を這わせると、
「はぁぁぁん」と詩織は身を捩じらせた。分かっていても自動的に反応してしまう。すっかり優一仕様にされてしまったらしい。早くフレッドに直してもらわないとならない。
優一もすかっり動きが滑らかになっていた。動きに迷いがない。特に教えた訳ではないのに。全身を愛撫される間に、詩織の体は、何度もびくっと震えた。
そして、優一が詩織の股間に顔を埋めた。
「あっ!あぁぁぁぁん」詩織は一段と大きな声を出した。
優一は愛撫を続けた、
「はぁぁん。ゆうくん、どうなの?」詩織はなんとか声を出した。
優一は見るまでもなく分かっていた。詩織の言葉を無視して、指を中に入れて、指先に力をいれて擦った。
「あっ!あぁぁぁぁぁ!ダメッ、ダメぇ~、抜いてぇぇぇ!」
優一は指の動きを速め、敏感なところを舌先で刺激した。
「いやっ!あぁぁぁぁん、いくっ!いっちゃうぅぅぅぅ」
詩織の体がビクビクっと震えた。
優一は指を抜き、それでも反応しなくぶら下がったままのものを眺めた。
口では何とでも言えるけど、本当は僕はもうし~ちゃんのこと好きじゃないんだ・・・。
「ごめんなさい。し~ちゃんが言った通り・・・」と言いながら、詩織の顔を見た。
詩織の紅く高揚した頬、額に手の甲を付け、半開きとなった虚ろな目で、口も半開きにして「はぁはぁ」と荒い息をしながら、肩を上下させていた。
優一は、ごくりと唾を飲み、エロい・・・と思うやいなや、ぶら下がっていたものが一気に上を向いた。
「し~ちゃん、ごめんなさい」
詩織は目だけを動かして、ベッドに正座している優一の顔を見た。
「いいのよ。ダメなことを確かめるために来たんだから」
優一は決まづくなって、目を逸らせた。
「本当に、ごめんなさい」
「気にしないの。小百合ちゃんとはできるんだから。それで問題ないのよ」
「あのぉ」と優一は目だけを動かして、チラチラと詩織を見た。
「何?最後におっぱいでする?」
「おっきくなった・・・」優一は気まずそうに言った。
「えっ?私のおっぱいのこと?」
優一は視線を自分の下半身に向けた。
「うそ!」と詩織は飛び起きた。そこには、いつもの凶暴に反り返ったものがあった。
「なんでよ~」と詩織は今までで一番と言っていいほど呆れかえった。
「ごめんなさい」優一は心から謝った。
「全部、台無しじゃないの~」詩織の声は落胆へと変わった。
「し~ちゃんのいった顔を見たら、なった」
「どんだけ変態なのよ!まったく!」詩織は怒気を込めて言った。
「だから、ごめんって言ってるじゃん」
「もぉ~、これじゃ、ただ浮気しに来ただけになっちゃうじゃないのぉ~」
「どうせ内緒なんだから、いい?」
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