旦那様は、パーフェクト高校生

ぱるゆう

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卒業試験 4

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「はぁ?いい訳ないでしょ!もし小百合ちゃんが内緒だからって、他の人とそういうことしてもいいの?」詩織は呆れながら言った。

「嫌だ」

「そうでしょう。だからダメ」

優一はいつもの寂しそうな顔をした。

「分かったわよ。おっぱいでしてあげる。私も1回いったから」

「ホントに?」一気に機嫌がよくなった。詩織は、このやり取りも、なんか懐かしい気がした。

「お風呂行くわよ」

「えっ?ここでいいじゃん」

「ここじゃ襲われる危険があるから」

「そんなの。風呂場だって変わんないじゃん」

「煩いわね。止めるわよ」

「分かったから止めないで」

「言っとくけど、立つか立たないかは卒業試験だったのよ。ほんっとに変態なんだから。落第よ、落第、不合格!」

「そういうこと受験生に言う?」

「実際にそうなんだから、しょうがないでしょ!今だって反省して大人しくなるどころか、おっぱいでして欲しくてしょうがなくなってるじゃない!」

「もう無理だよ。こうなっちゃったら・・・」

「はぁ~、本当にこのまま帰ろうかしら・・・」

「嫌だ!帰ったら、ずっとして欲しいと思っちゃうよ」

「分かったわよ」詩織はベッドから下りて、立ち上がった。
その背中から優一が抱きついた。

「押し付けないで」

「し~ちゃんのお尻の感触を覚えておくんだよ」

「覚えなくていいの。今覚えなくちゃならないのは英単語」

「そんなの言われなくても覚えてるよ」

「はぁ~、冗談が通じない」

「えっ?」

「何でもない」と詩織は抱きつかれたまま、風呂場へと向かった。




優一は浴槽のふちに座った。詩織が足の間に膝立ちになる。
「し~ちゃん、お願いがあるんだ」

「何?中は絶対にダメ。やったら、学校でも口きかないからね」

「それは分かってるよ。今、おっぱい使ったら、すぐ出ちゃう」

「いいじゃない。すぐ終わって」

「お願いだから、1回目は使わないで。2回目は使っていいから」

「何で、2回に増えてるのよ」

「嫌だ。すぐ終わっちゃうの」

「我慢しなさい」

「無理だから、お願いって言ってるんじゃないか」

「分かった。でも追試よ」

「追試?もしかして」優一の顔が明るくなった。

「何で、もう1回会うことになるのよ」

「えぇ~」優一は頬を膨らませた。

「お風呂を出たら、小百合ちゃんに電話して、部屋にあった私の荷物は全部捨てたって言うこと」

「えっ?し~ちゃんの前で?」

詩織は頷いた。

「でも、噓だって小百合にバレるよ」

「嘘じゃなければいいんでしょ?」

「それはそうだけど」

「私が持ってきたものは全部持って帰るけど、あなたに買ってもらったものは全部捨てるわ」

「捨てなくても良くない?」

「フレッドの前で、あなたに買ってもらった服を着ろって言いたいの?」

「そうじゃないけど、まだ半年も先でしょ。アメリカに行くの」

「分かった。スーツケースに入る分は持って帰る。じゃあ、追試、分かったわね?」

「受けないって言ったら、1回しかしてくんないんでしょ?」

「そっ。おっぱいですぐにびゅって出して終わり」

「分かった。追試受けるよ」

「約束よ」

「分かったよ」

変な感じはない。嘘じゃないのだろうと詩織は思った。詩織は反り返ったものを握り、上下させた。

「あぁっ!気持ちいい」

詩織は咥えて、先を舐め回した。

「し~ちゃん、ゆっくり!あぁぁ」優一は仰け反った。

私だって、あなたの弱いところはちゃんと分かってるのよ、と詩織は思った。そして、下にぶら下がっているものを手で撫でた。

「し~ちゃん、止めて!ゆっくりがいい!」

詩織は手を緩めなかった。

「出ちゃうよ!」

フフフッ。もうかなり口の中に出てるわよ。

「あぁぁ、出る!」

詩織の口の中に射精した。射精が終わった後、吐き出した。

「はい、1回目終わり」

「ズルい」

「約束通り、おっぱい使ってないわよ」

「分かった。お風呂入ろ」

「えっ?さっき入ったじゃない」

「お願い!」

「もう、しょうがないわね。2回目は後でいいのね」

優一は頷いた。

いつも通り、優一の足の間に入る。

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