旦那様は、パーフェクト高校生

ぱるゆう

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酔っ払い

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「えっ!誰か倒れてる?」
深夜11時を回っている中、バス停のベンチの上に横になっている人影が見えた。

近づいたら、アルコールの匂いがした。黒のジャケットとズボンを着ているが、長い髪と体型からして女性のようだ。

「すいません、起きてください。危ないですよ」と声を出しながら、顔を覗き込んだ。

「えっ!先生?」眠っている顔は初めて見るが、間違いなさそうだ。

「先生!起きてください!」と肩を揺すった。

しかし、
「う~ん」と唸るだけだ。

放って置くわけにもいかない。しょうがないなと、自分のリュックを前に抱えた。まず、先生の上半身を起こし、手を引っ張りながら、なんとか背中におぶった。手に先生のバッグを持ち、他にないか辺りを見回した。

大丈夫そうだ。

「先生!家どこですか?」と優一は、顔を横に向けながら大きな声を出したが、反応はない。

答えるわけないか。

「あっ!」と優一は呟いた。

それから道路を見て、深夜でスビードを出しながら走り去る車を眺めた。

「しょうがないんだ」とまた呟き、近くにある自分のマンションに連れて行くことにした。

集合玄関を開け、エレベーターに乗った。金曜日とは言え時間が遅いのか、逆に、まだ遊んでいるのか、誰とも会わずに済み、少しホッとした。

テレビのドラマやニュースで、女性を酔わせて、部屋やホテルに連れ込む、という話を聞く。高校の制服を着てるから、僕が酔わせたんじゃない、と分かってもらえるんだろうか?

エレベーターを降りても、誰もいなかった。また、ホッとしながら部屋まで行き、鍵を開けて中に入る。玄関で、先生のスニーカーを手で脱がせて落とし、自分のスニーカーは踵で踏みながら脱いで、廊下に上がった。

リビングに行き、テーブルに先生のバッグを置く。それからベッドのある部屋に行き、掛け布団を剥いでから、ベッドに座り、先生の両腕を掴みながら自分の体を横に倒した。そうすれば背中にいる先生も、同じく横になる。

うまくいき、立ち上がって振り返った。

「ふぅ~、とりあえずは大丈夫だな」大人しく寝ている先生を見下ろしながら、自分のリュックを下ろし、制服の上着を脱いだ。

先生が横向きから、仰向けに体を変えた。その時に顔にかかっている眼鏡がズレた。

「危ないな」
ベッドに片膝をつき、真正面に顔を近付けながら両手を伸ばし、
「先生、動かないで下さいね」と呟きながら、ゆっくりと眼鏡を外した。

眼鏡の丁番を折って、ベッドの頭側にある棚に手を伸ばして置いた。

「もう少し寝顔を見ててもいいよな」
顔を戻して、先生の顔を眺める。

「やっぱり眼鏡を掛けてない方が、もっと美人に見えるのに」

すると、先生の両手が持ち上がり、優一の首の後ろで組まれた。先生はとろんとした目を開けた。
「サトシ、また夢に出てきてくれたんだね」

「先生!違いま・・・」と言いかけたが、先生が腕に力を入れ、優一の顔を引き寄せた。そして、唇が重なった。

アルコールの味と匂いがした。

先生の口から舌が出てきた。優一は顔を離そうとしたが、しっかりと腕が組まれていて、逃げられない。

先生の舌が、優一の唇を舐め回す。

少し経って、先生は顔を離し、
「どうしたの?いつものようにしてくれないの?あっ、服着てるから?しょうがないな」と両手を優一から離し、上半身を起こして、ジャケットを脱いだ。

優一は、先生の両肩に手を置いて、
「先生!起きてください!」と叫んだ。

「そんなに急かさないでよぉ。ちゃんと脱ぐから」と優一の手に構わず、白いワイシャツのボタンを外している。

黒のキャミソールが出てきた。

ゴクリと優一は唾を飲んだ。

シャツを脱いだ後、先生は自分の背中に手を回して、ゴソゴソと動かした。

そして、両手を前に戻して、キャミソールごと、ブラを持ち上げた。

「ほら、サトシが好きなおっぱいだよ」

大きい乳房には不釣り合いに見える、小さく薄いピンク色をした乳首が固く突き出していた。

「もう、そんなに見て。エッチ」

両肩にある優一の両方の手首を掴んで、
「サトシの好きにしていいよ」
と掌を乳房に押しつけた。

柔らかいが、手が吸い付き、押し戻されるような張りがあった。しかも、掌の中心に、固いものが当たっている。

先生は、自分の手を優一の手に重ねて、揉んだ。
「はぁぁん、サトシ」

そして、優一の首の後ろに、また手を組み、顔を胸の谷間に埋めさせた。

優一は少し苦しかったが、
ダメだ、我慢できない。

優一は胸を揉み、谷間に舌を這わせた。

「あぁぁぁん」

頭を押さえる先生の力が弱まったので、乳首へと顔を動かして、舌で舐め回した。もう片方の乳房は手で揉んだ。

先生はビクビクっと体を震わせた。

そして、優一は顔を離して、
「はぁはぁ」と荒い息をした。

「もう、おっぱいだけでいっちゃうかと思ったじゃない。サトシのことも気持よくさせてあげる」とズボンの上から、既に固くなっているものを擦った。

「先生、ダメです」と優一は力なく言った。もちろん、先生の手を押さえることができる手も、その場から逃げることができる足も言うことを聞かない。

「私だって見せてるんだから、サトシのも見せてよぉ」

ダメだ。理性が働かない。止めさせないとならないのに。

先生はスムーズにベルトのバックルを外し、スボンのボタンを外して、ファスナーを下した。

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