5 / 165
待ち伏せ
しおりを挟む
風呂場に入ると、思ったより広かった。というか、自分のマンションの風呂場よりも広かった。
よくよく考えてみたら、一人暮らしには、部屋も広過ぎる。自分の部屋が要らない小さい子供がいても大丈夫そうだ。
「ねぇ、いつまで、そんなになってるの?」
「えっ?僕もよく分かんないんです。こんなこと初めてで」
優一はシャワーを出しながら言った。
今朝だけで2回も出したのに。そんなに私が魅力的なのか?まぁ、悪い気はしない。
「先生の身体、洗ってもいいですか?」と優一はボディーシャンプーを手に取りながら言った。
「えっ?いいわよ。自分で洗うから」
「じゃあ、キスだけもう一度」
「えっ?う~ん、分かったわよ」
優一が近づいてくる。改めて身長差に気がつく。私の頭の上は、優一の顎の下だ。
詩織は顎を上げた。優一は少し屈みながら、唇を合わせた。
優一は舌を絡めながら、ボディーシャンプーが付いた手を詩織の背中からお尻へと動かしている。
そして、脇腹から、お腹を洗って、口を離した。そして、肩から胸に手を動かしている。
何故か慣れているように感じてしまう。
「先生、足洗うから、そこ座って」と浴槽の縁に手を向ける。
「えっ?」今更、もういいとは言いづらい。詩織が座ると、優一は両膝を床に付けた。そして、またボディーシャンプーを手に取り、足を洗っていく。
足を洗い終わると、脇の下に両腕を入れて、私を立たせた。そして、片方の腕で支えながら、もう片方の手を股間に入れた。
「あん、そこは自分でぇ」膝が震える。
すると、優一の顔が近づいて、舌を入れてきた。
「うっ、うぅん」
手は絶えず、股間を撫でている。
私は、その手首を掴んだ。
「もう、オシマイ。そんなに洗わなくていいから」
「はい」と言って、優一は手を離した。
私も手を離す。
しかし、その私の手首を優一は掴んで、
「お願い」と言って、固くなったものに触れさせた。
2回も出したのに、まだ、どころか、更に固くなっているような気がした。
「キリがないわよ」イジワルをしたかったわけではない。いつでもしてもらえると思わせるのは、これから別の女性と付き合う上でも良くないと思ったからだ。
「先生、僕と結婚して欲しい。やっぱり先生は完璧だ。僕には先生しか考えられない」
あっ、大事なことを思い出した。
「さっきも言ったでしょ。これから、あなたは嫌と言うほど、素敵な女性と出会うの。私のことなんて、すぐに忘れちゃうから。だから、お風呂を出たらオシマイよ。今はやってあげるけど、それでいい?」
「でも、先生、着替えないよね?洗濯機で洗わないと」
あっ、確かにそうだ。ブラはともかく、下はきっと、かなり汚れてしまっているだろう。でも、
「それは、あなたには関係ないでしょ?」
「乾燥室あるから、すぐに乾くよ」
「乾燥室なんてあるの?」
「うん。だから、大丈夫だよ」
そう言えば、シーツは大丈夫なのだろうか?そんなことを言われたら、気になってしまう。
「でも、乾く間、私は裸でいるの?」
「僕のスエットを貸すよ。下着は流石に無理だけど」
仕方ないか、そう言えば朝食も作らないとならない。裸では無理だ。
「分かった。じゃあ、あなたの体を洗って、お口でしてあげる」
「ホントに!嬉しい!」
今度は私がボディーシャンプーを手に取る。手を上に伸ばして、肩から胸へと手を動かす。
改めて見ると、筋肉で胸が盛り上がっている。
「そう言えば、昨日、私を見つけたってことは、かなり遅くまで外にいたのよね?」
「うん、ジムに行ってた」
「ジムって、スポーツジム?」
「それも行ってるけど、昨日は総合格闘技の方」
「総合格闘技?」
「キックやパンチ、関節技、基本的に急所以外は何でもあり」
「痛くないの?試合とかは?」
「試合はするつもりはないよ。練習で相手と戦うくらい。成田さんは、試合に出ないかって言ってくるけど」
「成田さん?」
「ジムの人。お前なら絶対にチャンピオンになれるって、いつも冗談で言ってくるんだ」
いつも?それは冗談ではないんじゃないか?
確かに腹筋も硬くて割れているし、魅せるための筋肉ではないように思える。
この身体に抱かれていたのか、と思うと、何度もいってしまったのも、頷けるような気がした。
それに、この凶暴なものだ。
全身を洗った後、片方の手で棒のようになったものを洗い、もう片方の手で股間の下の方も洗う。
「あぁ、気持ちいい」
「まだ洗ってるだけよ」といいながら、撫で回す。
徐々に優一の身体が前かがみになってくる。
「座っていい?」
「先に流すわ」
シャワーで全身を流す。
「座っていいわよ」
優一は浴槽の縁に座った。その足の間に詩織は膝をついた。
手で握り、
「これで最後だからね。今回のことはお互いに忘れる。分かった?」
「先生、先生しか僕は勃起しない。本当なんだ。だから、ずっと僕と一緒にいて欲しい」
「高校生の性欲処理ができるほど、私は若くないの。他の女性の裸を生で見たことないんでしょ?そういう時になれば、ちゃんと勃起するわよ」私は手を動かしながら、優一の顔を見上げた。
優一は目を逸らせた。
「えっ?見たことあるの?」
優一は目を逸らせたまま、頷いた。
「中学の時に呼び出されて行ってみると、何故か裸でいたことがある」
「えっ?冗談でしょ?」
よくよく考えてみたら、一人暮らしには、部屋も広過ぎる。自分の部屋が要らない小さい子供がいても大丈夫そうだ。
「ねぇ、いつまで、そんなになってるの?」
「えっ?僕もよく分かんないんです。こんなこと初めてで」
優一はシャワーを出しながら言った。
今朝だけで2回も出したのに。そんなに私が魅力的なのか?まぁ、悪い気はしない。
「先生の身体、洗ってもいいですか?」と優一はボディーシャンプーを手に取りながら言った。
「えっ?いいわよ。自分で洗うから」
「じゃあ、キスだけもう一度」
「えっ?う~ん、分かったわよ」
優一が近づいてくる。改めて身長差に気がつく。私の頭の上は、優一の顎の下だ。
詩織は顎を上げた。優一は少し屈みながら、唇を合わせた。
優一は舌を絡めながら、ボディーシャンプーが付いた手を詩織の背中からお尻へと動かしている。
そして、脇腹から、お腹を洗って、口を離した。そして、肩から胸に手を動かしている。
何故か慣れているように感じてしまう。
「先生、足洗うから、そこ座って」と浴槽の縁に手を向ける。
「えっ?」今更、もういいとは言いづらい。詩織が座ると、優一は両膝を床に付けた。そして、またボディーシャンプーを手に取り、足を洗っていく。
足を洗い終わると、脇の下に両腕を入れて、私を立たせた。そして、片方の腕で支えながら、もう片方の手を股間に入れた。
「あん、そこは自分でぇ」膝が震える。
すると、優一の顔が近づいて、舌を入れてきた。
「うっ、うぅん」
手は絶えず、股間を撫でている。
私は、その手首を掴んだ。
「もう、オシマイ。そんなに洗わなくていいから」
「はい」と言って、優一は手を離した。
私も手を離す。
しかし、その私の手首を優一は掴んで、
「お願い」と言って、固くなったものに触れさせた。
2回も出したのに、まだ、どころか、更に固くなっているような気がした。
「キリがないわよ」イジワルをしたかったわけではない。いつでもしてもらえると思わせるのは、これから別の女性と付き合う上でも良くないと思ったからだ。
「先生、僕と結婚して欲しい。やっぱり先生は完璧だ。僕には先生しか考えられない」
あっ、大事なことを思い出した。
「さっきも言ったでしょ。これから、あなたは嫌と言うほど、素敵な女性と出会うの。私のことなんて、すぐに忘れちゃうから。だから、お風呂を出たらオシマイよ。今はやってあげるけど、それでいい?」
「でも、先生、着替えないよね?洗濯機で洗わないと」
あっ、確かにそうだ。ブラはともかく、下はきっと、かなり汚れてしまっているだろう。でも、
「それは、あなたには関係ないでしょ?」
「乾燥室あるから、すぐに乾くよ」
「乾燥室なんてあるの?」
「うん。だから、大丈夫だよ」
そう言えば、シーツは大丈夫なのだろうか?そんなことを言われたら、気になってしまう。
「でも、乾く間、私は裸でいるの?」
「僕のスエットを貸すよ。下着は流石に無理だけど」
仕方ないか、そう言えば朝食も作らないとならない。裸では無理だ。
「分かった。じゃあ、あなたの体を洗って、お口でしてあげる」
「ホントに!嬉しい!」
今度は私がボディーシャンプーを手に取る。手を上に伸ばして、肩から胸へと手を動かす。
改めて見ると、筋肉で胸が盛り上がっている。
「そう言えば、昨日、私を見つけたってことは、かなり遅くまで外にいたのよね?」
「うん、ジムに行ってた」
「ジムって、スポーツジム?」
「それも行ってるけど、昨日は総合格闘技の方」
「総合格闘技?」
「キックやパンチ、関節技、基本的に急所以外は何でもあり」
「痛くないの?試合とかは?」
「試合はするつもりはないよ。練習で相手と戦うくらい。成田さんは、試合に出ないかって言ってくるけど」
「成田さん?」
「ジムの人。お前なら絶対にチャンピオンになれるって、いつも冗談で言ってくるんだ」
いつも?それは冗談ではないんじゃないか?
確かに腹筋も硬くて割れているし、魅せるための筋肉ではないように思える。
この身体に抱かれていたのか、と思うと、何度もいってしまったのも、頷けるような気がした。
それに、この凶暴なものだ。
全身を洗った後、片方の手で棒のようになったものを洗い、もう片方の手で股間の下の方も洗う。
「あぁ、気持ちいい」
「まだ洗ってるだけよ」といいながら、撫で回す。
徐々に優一の身体が前かがみになってくる。
「座っていい?」
「先に流すわ」
シャワーで全身を流す。
「座っていいわよ」
優一は浴槽の縁に座った。その足の間に詩織は膝をついた。
手で握り、
「これで最後だからね。今回のことはお互いに忘れる。分かった?」
「先生、先生しか僕は勃起しない。本当なんだ。だから、ずっと僕と一緒にいて欲しい」
「高校生の性欲処理ができるほど、私は若くないの。他の女性の裸を生で見たことないんでしょ?そういう時になれば、ちゃんと勃起するわよ」私は手を動かしながら、優一の顔を見上げた。
優一は目を逸らせた。
「えっ?見たことあるの?」
優一は目を逸らせたまま、頷いた。
「中学の時に呼び出されて行ってみると、何故か裸でいたことがある」
「えっ?冗談でしょ?」
12
あなたにおすすめの小説
永遠の十七歳なんて、呪いに決まってる
鷹 綾
恋愛
永遠の十七歳――
それは祝福ではなく、三百年続く“呪い”だった。
公には「名門イソファガス家の孫娘」として知られる少女キクコ。
だがその正体は、歴史の裏側で幾度も国を救ってきた不老の元聖女であり、
王家すら真実を知らぬ“生きた時代遺産”。
政治も権力も、面倒ごとは大嫌い。
紅茶と読書に囲まれた静かな余生(?)を望んでいたキクコだったが――
魔王討伐後、王位継承問題に巻き込まれたことをきっかけに、
まさかの王位継承権十七位という事実が発覚する。
「……私が女王? 冗談じゃないわ」
回避策として動いたはずが、
誕生した新国王アルフェリットから、なぜか突然の求婚。
しかも彼は、
幼少期に命を救われた“恩人”がキクコであることを覚えていた――
年を取らぬ姿のままで。
永遠に老いない少女と、
彼女の真実を問わず選んだ自分ファーストな若き王。
王妃になどなる気はない。
けれど、逃げ続けることももうできない。
これは、
歴史の影に生きてきた少女が、
はじめて「誰かの隣」を選ぶかもしれない物語。
ざまぁも陰謀も押し付けない。
それでも――
この国で一番、誰よりも“強い”のは彼女だった。
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
憧れのあなたとの再会は私の運命を変えました~ハッピーウェディングは御曹司との偽装恋愛から始まる~
けいこ
恋愛
15歳のまだ子どもだった私を励まし続けてくれた家庭教師の「千隼先生」。
私は密かに先生に「憧れ」ていた。
でもこれは、恋心じゃなくただの「憧れ」。
そう思って生きてきたのに、10年の月日が過ぎ去って25歳になった私は、再び「千隼先生」に出会ってしまった。
久しぶりに会った先生は、男性なのにとんでもなく美しい顔立ちで、ありえない程の大人の魅力と色気をまとってた。
まるで人気モデルのような文句のつけようもないスタイルで、その姿は周りを魅了して止まない。
しかも、高級ホテルなどを世界展開する日本有数の大企業「晴月グループ」の御曹司だったなんて…
ウエディングプランナーとして働く私と、一緒に仕事をしている仲間達との関係、そして、家族の絆…
様々な人間関係の中で進んでいく新しい展開は、毎日何が起こってるのかわからないくらい目まぐるしくて。
『僕達の再会は…本当の奇跡だ。里桜ちゃんとの出会いを僕は大切にしたいと思ってる』
「憧れ」のままの存在だったはずの先生との再会。
気づけば「千隼先生」に偽装恋愛の相手を頼まれて…
ねえ、この出会いに何か意味はあるの?
本当に…「奇跡」なの?
それとも…
晴月グループ
LUNA BLUホテル東京ベイ 経営企画部長
晴月 千隼(はづき ちはや) 30歳
×
LUNA BLUホテル東京ベイ
ウエディングプランナー
優木 里桜(ゆうき りお) 25歳
うららかな春の到来と共に、今、2人の止まった時間がキラキラと鮮やかに動き出す。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
【完結済】25億で極道に売られた女。姐になります!
satomi
恋愛
昼夜問わずに働く18才の主人公南ユキ。
働けども働けどもその収入は両親に搾取されるだけ…。睡眠時間だって2時間程度しかないのに、それでもまだ働き口を増やせと言う両親。
早朝のバイトで頭は朦朧としていたけれど、そんな時にうちにやってきたのは白虎商事CEOの白川大雄さん。ポーンっと25億で私を買っていった。
そんな大雄さん、白虎商事のCEOとは別に白虎組組長の顔を持っていて、私に『姐』になれとのこと。
大丈夫なのかなぁ?
あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~
けいこ
恋愛
密かに想いを寄せていたあなたとのとろけるような一夜の出来事。
好きになってはいけない人とわかっていたのに…
夢のような時間がくれたこの大切な命。
保育士の仕事を懸命に頑張りながら、可愛い我が子の子育てに、1人で奔走する毎日。
なのに突然、あなたは私の前に現れた。
忘れようとしても決して忘れることなんて出来なかった、そんな愛おしい人との偶然の再会。
私の運命は…
ここからまた大きく動き出す。
九条グループ御曹司 副社長
九条 慶都(くじょう けいと) 31歳
×
化粧品メーカー itidouの長女 保育士
一堂 彩葉(いちどう いろは) 25歳
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
腹黒上司が実は激甘だった件について。
あさの紅茶
恋愛
私の上司、坪内さん。
彼はヤバいです。
サラサラヘアに甘いマスクで笑った顔はまさに王子様。
まわりからキャーキャー言われてるけど、仕事中の彼は腹黒悪魔だよ。
本当に厳しいんだから。
ことごとく女子を振って泣かせてきたくせに、ここにきて何故か私のことを好きだと言う。
マジで?
意味不明なんだけど。
めっちゃ意地悪なのに、かいま見える優しさにいつしか胸がぎゅっとなってしまうようになった。
素直に甘えたいとさえ思った。
だけど、私はその想いに応えられないよ。
どうしたらいいかわからない…。
**********
この作品は、他のサイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる