旦那様は、パーフェクト高校生

ぱるゆう

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告白

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「えっ!」と詩織は驚いた。

「だから、間違いだったとしても、とっても嬉しい。僕、母親が超厳しいし、姉が2人いるから、あんまり女性に興味がなかったんです。だから、女性の裸の写真とか見ても、勃起しない。でも、先生だけは違います。こんなに固くなってる」

確かに、それならファーストキスがなかったことも納得できる。

優一は自分の顔を詩織の顔の真正面に動かして、目を見つめた。
「先生、やっぱり先生のこと大好きです」と笑顔で言った。

「そんなこと言われても」困惑して口ではそう言ったが、嬉しい気持ちが湧いてくる。でも、それは好きとかそういう感情とは程遠く、綺麗だと言われて嬉しいと思う方に似ている。

優一が顔を近づける。唇が重なると、舌を詩織の口の中に入れようとした。

詩織は顔を離し、
「昨日が初めてなんだよね?」

「先生が僕にこうしたんですよ」優一がイタズラっぽく笑う。

「本当にごめんなさい。ファーストキスなのに、いきなりこんなキスをして」本当に申し訳ない気持ちになる。

「こんなことするなんて知らなかったけど、先生が初めての相手で嬉しいです」優一は変わらず笑顔だ。

ダメ、そんなこと言われたら、好きになっちゃうかも、と詩織は思った。

優一はまた顔を近づけた。今度は詩織も舌を出して絡めた。
 
はぁん、もう上手くなってる。詩織は体をビクっと震わせた。

優一の手が、掛け布団を握っている詩織の手を優しく解き、布団が下に落ちた。そして、詩織の胸を揉む。

「うぅん」と詩織は体を捩った。

優一は口を離して、乳首に舌を這わせた。

「はぁぁぁん」

「先生のおっばい、想像してた通り、とっても素敵です」

乳首に舌を這わせながら、手で詩織の身体を撫で回した。ゆっくりと詩織をベッドに寝かせた。

「どこ触っても、滑らかな肌で、ちゃんと筋肉があるのに、柔らかい。本当に素敵な身体です」

「いやん、恥ずかしい」

「フフフッ、先生、可愛い」

「もうぉ、言わないで」

優一が腰やお腹に舌を這わせていく。

そして、股間に顔をもっていく。

「初めて見た」

「手入れしてないから、あんまり見ないで」と膝を閉じた。

「ダメです。僕のは見たんだから、ちゃんと見せてください」と腕に力を入れて、足を開かせる。

優一の手が敏感な所を指で触る。

「あぁぁぁん。そこは優しくして」

「あっ、ごめんなさい。痛かった?」

「痛くはないんだけど、そこは刺激が強いの」

「ふ~ん、そうなんだ」

優一は舌を出して、ゆっくりと舐めた。

「はぁぁぁん」詩織の身体がビクビクっと震えた。

「うん?味がする」

下の穴から、何かが溢れてきていた。

「先生、これなんですか?」

「恥ずかしくて言えない。もう挿れて」

「分かりました」

優一は固くなったものを当てて、中に押し込んでいった。

「あぁっ、中に入ってくるぅ」

「先生、凄い気持ちいい」

優一は腰を動かした。

「はぁぁぁん」ダメだ、気持ち良過ぎる。久しぶりなのに、と詩織は思っていた。

「あっ!先生、なんか凄い。中で握られてるみたいだ」それでも腰の動きは弱まらない。それどころか勢いが増してくる。

「はぁぁぁん、ダメぇぇ」もう2回はいってしまった。何回いくことになるんだろう。

「先生、気持ちいい」優一は詩織の浮いた腰をつかんで、引き寄せながら突いた。

「あぁぁぁ!そんなことされたら。ダメぇ、いくっ、いくっ、いっちゃうぅぅ」

「先生、出そう」

しかし、抜くタイミングが分からない。

「あっ、出る!」中で出してから抜いて、お腹の上に置いた。

詩織はビクンビクンと大きく体を震わせた。そして、ゆっくりと手を伸ばしてお腹を触った。

「あれ?これしか出なかったの?」

「ごめんなさい、中でほとんど出ちゃった」

「えっ!」詩織は体を起こして、股間を触った。

手を目の前に戻すと、白いものがあった。

「中はダメって言ったのに」

「いつ抜けばいいのか、分からなくて。でも、昨日は中で出してるし」

「ダメ!赤ちゃんできたら、どうするのよ」

「ちゃんと責任とる、あっ!サトシがいるんだっけ?」

急に詩織は気不味い顔をした。

「サトシは大丈夫・・・」

「えっ?彼氏じゃないの?」

「サトシは・・・・、ゲームだから」

「はぁ?ゲーム?」

「ゲームの中のキャラなの」

「はぁ~、良かった。それが僕に似てるの?」

「う~ん、似てるって訳じゃないけど。そんなことより、責任って、ご両親が許すわけないでしょ!」

「反対されたら、家を出る」

「そんなこと、絶対にダメだからね。あなたのご両親、特にお父様は、あなたにどれだけ期待してるか、分かってるんでしょ!」

「僕が後を継ぐことと、誰を奥さんにするかは別の話だよ」

「確かにそうかもしれない。でも、私とあなた、どれだけ歳が離れてるか、分かってるの?10歳よ。
それに、あなたは、これから素敵な女性と嫌と言うほど出会うの。今回のことは、私が悪いんだから何度でも謝るし、あなたに責任を取って欲しいとは全然思ってない。
高校時代の好きとか、大人になったら、いい笑い話になるわ。とにかく、今日のことは忘れるようにして。お願い」

「先生は気持ちよくなかったの?」

詩織はドキッとして、それが顔に出てしまった。

「ねぇ、先生。また会ってくれない、というか。今日と明日の予定は?」

洗濯と掃除くらいしかない。
「特にないけど」

「良かった。今日も泊まっていってくれませんか?」

「はぁ?私の話を聞いてた?」

「とりあえずシャワー浴びて、朝ご飯にしましょう」

「ご飯って、自分で作ってるの?」

「面倒くさくない時は、作ってますよ」

「そうなんだ。あぁ、泊めてもらったお礼に私が作るわ」

「えっ?先生、料理するんですか?」

「何?」

「いやぁ~、全然イメージなくて」

「人並みには作れますぅ」

「わかりました。楽しみにしてます。じゃあ、行きましょうか?」

「えっ!一緒に入るつもりなの?」

「その方が早く済むし、水道代、電気代も節約できるし」

そう言われてしまうと、使わせてもらう立場としてはダメとも言いづらい。
「はぁ~、仕方ないわね」

「やった!早く行きましょう」
と優一は手を伸ばした。

詩織は、無邪気に嬉しそうな顔をしている優一を見て、少しだけ笑顔になって、自分の手を重ねた。

優一に手を引かれながら、
あれ?何か大切な話をしていたような・・・と思った。

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