3 / 165
裸!
しおりを挟む
次の朝、詩織は目を覚ました。
「イタタタッ」頭の中がぎゅっと締め付けられるような痛みだ。体を起こそうとしたら、自分の腰に何かが乗っていることに気付いた。
自分の手は、一つは頭を押さえていて、もう一つは体を起こすためにベッドに付いている。
「ええっ!」と頭を押さえていた手で布団を持ち上げて、中を見た。
「えっ!裸!」と目を見開いた。
そして、自分の腕の下に、自分のものでない腕があることに気が付いた。
えっ!誰!と思うだけで、怖くて声が出なかった。
逃げようと起き上がろうとしたら、
「あぁん」自分の中に入っているものに気がついた。手を伸ばして、恐る恐る触ると、中に固くなったものが、しっかりと入っていた。
「嘘!」と呟いた。
「先生ぇぇ」と背中から声がして、腰に回されていた手が胸を揉み、腰が動き始めた。
「はぁぁん、ダメぇ」
固いものが容赦なく中を刺激してくる。体がビクビクっと反応してしまう。
すると、ベッドの下に見覚えのあるブランド物のリュックがあった。
「えっ!高峰くん?」
「先生、気持ちいい」腰が早まる。
「ダメぇ、そんなに激しくされたら、いっちゃうぅぅ」
手で動く腰を押さえるが、弱まるどころか段々と速くなっていく。
「ダメぇ、いくっ、いっくぅぅぅ」
と言った瞬間、腰が押し付けられて、ビクビクっとした。
えぇっ!うそ!中に出された!また声が出なかった。
そして、胸を揉む力がなくなり、背中から寝息が聞こえた。
中で出された・・・、いったい、どうしてこうなった?
思い出そうとしても、全く思い出せない。
どうしよう?生徒の子供を妊娠したなんて分かったら、学校にいられなくなる。
とりあえず、また出されないように抜かないと。
掛け布団を剥いで、自分が上になり、腰を上げた。ドボドボとお腹に精子が落ちた。
それを見て、こんな量いったい何回出したのよ、と眉間にシワが寄った。
振り返ると、やはり高峰くんだった。
テッシュを探して、見つけ、精子を拭きながら、まだ固くなっているものの大きさに驚いた。
こんなものが私の中に入ってたの?
確かに奥の方に当たってるような感触があった。
「あっ、先生、おはようございます」
優一は目を擦りながら上半身を上げた。
「えっ!」掛け布団を体の前に持ってきた。
「今更?」
「ごめんなさい。昨日のこと覚えてないんだけど、何があったの?」
「先生がバス停のベンチで寝てて、危ないから、ここまでオブってきたんです」
「あぁ、そうだったの。ありがとう。それで?」
「先生をベットに寝かせて、危ないからメガネを外そうとしたら、首の後ろに手を回されて、顔を引き寄せられて、キスされた」
「はぁ~、そうなの・・・」
「ねぇ、サトシって誰?彼氏?」
「えっ!」今日一番目を見開いた。
「ずっと僕のこと、サトシって呼んで、いつも通りだからって、色々したんだ」
それなら、間違いなく色々して、中に出せと言ったんだろう。
「ごめんなさい。高峰くん、初めてだったんだよね?」
「もちろん、そうだよ。キスもね」
「えぇっ!そうなの!」
「僕も我慢できなくて、止めきれなかった。だから、僕も悪い。お互いに気にしないようにしましょう」
「そっ、そうね」
「でも、悪いんだけど、もう一回だけしてもいいですか?これで絶対に終わりにするから」
「ちなみに、昨日は何回出したの?」
「口の中に一回、先生が上になって一回、先生が下になって一回かな」
うわっ!さっきのと合わせて3回も中に出されている。
これ以上はマズイ。でも、意識がなかったとは言え、自分から誘ってやるのは良くて、高峰くんから誘ったらダメ、というのは、余りにも自分勝手過ぎるではないか?
「中に出さない?」
「今更?でも、ゴムないですよ」
確かに、私も持ってない。
「お腹に出してくれる?」
「うん、分かった」と優一は詩織を抱きしめ、自分の顔を詩織の顔の脇に置いた。
「先生、実は先生のこと、ずっと好きだったんだ」
「イタタタッ」頭の中がぎゅっと締め付けられるような痛みだ。体を起こそうとしたら、自分の腰に何かが乗っていることに気付いた。
自分の手は、一つは頭を押さえていて、もう一つは体を起こすためにベッドに付いている。
「ええっ!」と頭を押さえていた手で布団を持ち上げて、中を見た。
「えっ!裸!」と目を見開いた。
そして、自分の腕の下に、自分のものでない腕があることに気が付いた。
えっ!誰!と思うだけで、怖くて声が出なかった。
逃げようと起き上がろうとしたら、
「あぁん」自分の中に入っているものに気がついた。手を伸ばして、恐る恐る触ると、中に固くなったものが、しっかりと入っていた。
「嘘!」と呟いた。
「先生ぇぇ」と背中から声がして、腰に回されていた手が胸を揉み、腰が動き始めた。
「はぁぁん、ダメぇ」
固いものが容赦なく中を刺激してくる。体がビクビクっと反応してしまう。
すると、ベッドの下に見覚えのあるブランド物のリュックがあった。
「えっ!高峰くん?」
「先生、気持ちいい」腰が早まる。
「ダメぇ、そんなに激しくされたら、いっちゃうぅぅ」
手で動く腰を押さえるが、弱まるどころか段々と速くなっていく。
「ダメぇ、いくっ、いっくぅぅぅ」
と言った瞬間、腰が押し付けられて、ビクビクっとした。
えぇっ!うそ!中に出された!また声が出なかった。
そして、胸を揉む力がなくなり、背中から寝息が聞こえた。
中で出された・・・、いったい、どうしてこうなった?
思い出そうとしても、全く思い出せない。
どうしよう?生徒の子供を妊娠したなんて分かったら、学校にいられなくなる。
とりあえず、また出されないように抜かないと。
掛け布団を剥いで、自分が上になり、腰を上げた。ドボドボとお腹に精子が落ちた。
それを見て、こんな量いったい何回出したのよ、と眉間にシワが寄った。
振り返ると、やはり高峰くんだった。
テッシュを探して、見つけ、精子を拭きながら、まだ固くなっているものの大きさに驚いた。
こんなものが私の中に入ってたの?
確かに奥の方に当たってるような感触があった。
「あっ、先生、おはようございます」
優一は目を擦りながら上半身を上げた。
「えっ!」掛け布団を体の前に持ってきた。
「今更?」
「ごめんなさい。昨日のこと覚えてないんだけど、何があったの?」
「先生がバス停のベンチで寝てて、危ないから、ここまでオブってきたんです」
「あぁ、そうだったの。ありがとう。それで?」
「先生をベットに寝かせて、危ないからメガネを外そうとしたら、首の後ろに手を回されて、顔を引き寄せられて、キスされた」
「はぁ~、そうなの・・・」
「ねぇ、サトシって誰?彼氏?」
「えっ!」今日一番目を見開いた。
「ずっと僕のこと、サトシって呼んで、いつも通りだからって、色々したんだ」
それなら、間違いなく色々して、中に出せと言ったんだろう。
「ごめんなさい。高峰くん、初めてだったんだよね?」
「もちろん、そうだよ。キスもね」
「えぇっ!そうなの!」
「僕も我慢できなくて、止めきれなかった。だから、僕も悪い。お互いに気にしないようにしましょう」
「そっ、そうね」
「でも、悪いんだけど、もう一回だけしてもいいですか?これで絶対に終わりにするから」
「ちなみに、昨日は何回出したの?」
「口の中に一回、先生が上になって一回、先生が下になって一回かな」
うわっ!さっきのと合わせて3回も中に出されている。
これ以上はマズイ。でも、意識がなかったとは言え、自分から誘ってやるのは良くて、高峰くんから誘ったらダメ、というのは、余りにも自分勝手過ぎるではないか?
「中に出さない?」
「今更?でも、ゴムないですよ」
確かに、私も持ってない。
「お腹に出してくれる?」
「うん、分かった」と優一は詩織を抱きしめ、自分の顔を詩織の顔の脇に置いた。
「先生、実は先生のこと、ずっと好きだったんだ」
11
あなたにおすすめの小説
永遠の十七歳なんて、呪いに決まってる
鷹 綾
恋愛
永遠の十七歳――
それは祝福ではなく、三百年続く“呪い”だった。
公には「名門イソファガス家の孫娘」として知られる少女キクコ。
だがその正体は、歴史の裏側で幾度も国を救ってきた不老の元聖女であり、
王家すら真実を知らぬ“生きた時代遺産”。
政治も権力も、面倒ごとは大嫌い。
紅茶と読書に囲まれた静かな余生(?)を望んでいたキクコだったが――
魔王討伐後、王位継承問題に巻き込まれたことをきっかけに、
まさかの王位継承権十七位という事実が発覚する。
「……私が女王? 冗談じゃないわ」
回避策として動いたはずが、
誕生した新国王アルフェリットから、なぜか突然の求婚。
しかも彼は、
幼少期に命を救われた“恩人”がキクコであることを覚えていた――
年を取らぬ姿のままで。
永遠に老いない少女と、
彼女の真実を問わず選んだ自分ファーストな若き王。
王妃になどなる気はない。
けれど、逃げ続けることももうできない。
これは、
歴史の影に生きてきた少女が、
はじめて「誰かの隣」を選ぶかもしれない物語。
ざまぁも陰謀も押し付けない。
それでも――
この国で一番、誰よりも“強い”のは彼女だった。
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
憧れのあなたとの再会は私の運命を変えました~ハッピーウェディングは御曹司との偽装恋愛から始まる~
けいこ
恋愛
15歳のまだ子どもだった私を励まし続けてくれた家庭教師の「千隼先生」。
私は密かに先生に「憧れ」ていた。
でもこれは、恋心じゃなくただの「憧れ」。
そう思って生きてきたのに、10年の月日が過ぎ去って25歳になった私は、再び「千隼先生」に出会ってしまった。
久しぶりに会った先生は、男性なのにとんでもなく美しい顔立ちで、ありえない程の大人の魅力と色気をまとってた。
まるで人気モデルのような文句のつけようもないスタイルで、その姿は周りを魅了して止まない。
しかも、高級ホテルなどを世界展開する日本有数の大企業「晴月グループ」の御曹司だったなんて…
ウエディングプランナーとして働く私と、一緒に仕事をしている仲間達との関係、そして、家族の絆…
様々な人間関係の中で進んでいく新しい展開は、毎日何が起こってるのかわからないくらい目まぐるしくて。
『僕達の再会は…本当の奇跡だ。里桜ちゃんとの出会いを僕は大切にしたいと思ってる』
「憧れ」のままの存在だったはずの先生との再会。
気づけば「千隼先生」に偽装恋愛の相手を頼まれて…
ねえ、この出会いに何か意味はあるの?
本当に…「奇跡」なの?
それとも…
晴月グループ
LUNA BLUホテル東京ベイ 経営企画部長
晴月 千隼(はづき ちはや) 30歳
×
LUNA BLUホテル東京ベイ
ウエディングプランナー
優木 里桜(ゆうき りお) 25歳
うららかな春の到来と共に、今、2人の止まった時間がキラキラと鮮やかに動き出す。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
【完結済】25億で極道に売られた女。姐になります!
satomi
恋愛
昼夜問わずに働く18才の主人公南ユキ。
働けども働けどもその収入は両親に搾取されるだけ…。睡眠時間だって2時間程度しかないのに、それでもまだ働き口を増やせと言う両親。
早朝のバイトで頭は朦朧としていたけれど、そんな時にうちにやってきたのは白虎商事CEOの白川大雄さん。ポーンっと25億で私を買っていった。
そんな大雄さん、白虎商事のCEOとは別に白虎組組長の顔を持っていて、私に『姐』になれとのこと。
大丈夫なのかなぁ?
あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~
けいこ
恋愛
密かに想いを寄せていたあなたとのとろけるような一夜の出来事。
好きになってはいけない人とわかっていたのに…
夢のような時間がくれたこの大切な命。
保育士の仕事を懸命に頑張りながら、可愛い我が子の子育てに、1人で奔走する毎日。
なのに突然、あなたは私の前に現れた。
忘れようとしても決して忘れることなんて出来なかった、そんな愛おしい人との偶然の再会。
私の運命は…
ここからまた大きく動き出す。
九条グループ御曹司 副社長
九条 慶都(くじょう けいと) 31歳
×
化粧品メーカー itidouの長女 保育士
一堂 彩葉(いちどう いろは) 25歳
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
腹黒上司が実は激甘だった件について。
あさの紅茶
恋愛
私の上司、坪内さん。
彼はヤバいです。
サラサラヘアに甘いマスクで笑った顔はまさに王子様。
まわりからキャーキャー言われてるけど、仕事中の彼は腹黒悪魔だよ。
本当に厳しいんだから。
ことごとく女子を振って泣かせてきたくせに、ここにきて何故か私のことを好きだと言う。
マジで?
意味不明なんだけど。
めっちゃ意地悪なのに、かいま見える優しさにいつしか胸がぎゅっとなってしまうようになった。
素直に甘えたいとさえ思った。
だけど、私はその想いに応えられないよ。
どうしたらいいかわからない…。
**********
この作品は、他のサイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる