旦那様は、パーフェクト高校生

ぱるゆう

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試合の後 7

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「えっ?ホントにいいの?よく考えた?」あっさり過ぎて、逆に詩織が慌ててしまった。

「でも、小百合が望んだ場合だけだよ。僕からしようと言っておいてできないんじゃ、意味分かんないし」

「あぁ、それはもちろん、そうよね。櫻井さんから、そうしたいと言った場合だけよ」

「うん。でも、今からじゃ小百合が来ちゃうから、もっと遅くに痛み出したことにして電話する」

「うん、分かったわ」

「その前に、お風呂入りたいな」

「分かった」

「脱がせて」

「はいはい。でも、今日はシャワーだけで、お風呂の中には入らないからね。今は温めない方がいいから」

「分かったけど、裸で寝ようよ」

「ダメ、したくなるでしょ。今日は激しい運動はダメ」

「そんな!我慢できない!」

「分かったわよ。口でしてあげるから。でも、一回だけだからね」

「おっぱいも」

「はいはい」

 優一の上の服を脱がせ、レジ袋で包帯部分を巻き、紐の部分で縛った。

「へぇ~、し~ちゃん、凄い」

「シャワー当たると痛いかもしれないからね。後で包帯を取り換える時に、濡れたタオルで拭くから」

「うん、し~ちゃん、増々好きになっちゃう」

「はいはい」

 下の服を脱がせると、すぐに飛び出て来た。

「元気そうね」

「腕以外は元気だって言ってるじゃないか」

「少しは病人らしくしてくれると、看病したいって気持ちになるんだけど」

「いっ、いっ、痛いよぉ」優一は目をパチパチさせながら棒読みで言った。

「全然伝わってこない。ゆうくんって、もしかして嘘つけないタイプ?」

「はぁ~、小百合にもそう言われた」
 優一は頭を振った。

「まぁ、ゆうくんらしいと言えば、ゆうくんらしいわね」

「もっと器用な人間になりたい」

「無駄な所で器用じゃない分、他のことができるのかもね。いいことなんだから、落ち込むことないじゃない」

「詩織のこと大好きだよ」

「何?それは嘘じゃないって言いたいの?」

「そういうこと」

「はいはい。それは十分に伝わりました。風邪引く前に行くわよ」詩織は風呂場へと顔を向けた。

「えっ、し~ちゃんは脱がないの?」

「どうしよっかな?」と腕をまくり、ズボンの裾を捲った。

「嫌だ!脱いで!」優一は真剣な顔で言った。

「はいはい」詩織は服を脱ぎ始めた。

 そして、優一の服も持って、風呂場に行った。


 洗濯籠の中に服を入れ、風呂場の扉を開く。優一が入ったら扉を閉めた。

 シャワーを出して、優一の体を洗う。

「今日はよく頑張ったわね」

「負けたくなかったし」

「相手のいっぱい点を取った子は、凄かったわね」

「サトシ」と優一は友達の名前を呼ぶように言った。

「えっ?」詩織は目を見開いた。

「そいつの名前だよ。サトシだって」

「あぁ、そうなんだ」

「サトシ、凄かったんだ。ぶつかった時も、僕の方が余裕で先に触れると思ったんだけど、間に合わなかった」優一は楽しそうに言った。

「そうなの。足速いんだね」

「なんかぐって伸びてくる感じ。点とられた時も、すぐにトップスピードになって、あっと言う間に出てきたんだ」

「いい相手と勝負できて良かったね」

「うん!楽しかった」

 それからシャワーで流し、優一を浴槽の縁に座らせた。

「本当に一回だけだからね」

「うん」

 詩織は固くなったものを握って手を動かした。

「あぁっ、気持ちいい」

 そして胸で挟み、胸の両脇から手で押さえて、胸を上下させる。

「はあっ!おっぱいの柔らかい感触が、凄い!」

 詩織は先を舌で舐める。優一の体がビクッと震える。

「もう出てきたよ」詩織は楽しそうに言った。

「我慢できないよ」

 詩織は先の裏の部分を舌先で刺激した。

「あぁぁぁ!」優一は仰け反る。

「後ろに体重乗せると危ないわよ。手で支えられないんだから」

「分かってるけど、体が反応しちゃう」

「危ないから、壁の方の縁に座って」

「えっ?分かった」

 優一を支えながら、座る位置を変更した。

 詩織も浴槽の中に入る。

 胸で挟み、先を口に咥える。

「あっ!凄い!」

 口の中で舌を這わせる。

「もう無理!出る!」

 口の中に射精した。詩織は満足した顔で飲み込んだ。

「はい、おしまい」

「相変わらず破壊力が凄い」

「櫻井さんにもやってもらいなさい。多分、できると思うから」

「そんなこと言えないよ。小百合は初めてなんだよ」

「それもそうか。じゃあ、出るわよ」

「えっ!し~ちゃんは洗わないの?」

「私は後でゆっくり入るから」

「嫌だ!一緒がいい!」

「怪我人らしくしないなら、帰るわよ」

「分かったよぉ」

 
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