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詩織と優一の土曜日 2
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また、股間が固くなり始めた。
『もぉ、止めて。ご飯できないよ』と頭の中の小百合が言う。
『でも、我慢できないんだ』
『しょうがないわね』小百合が手を洗って後ろを振り向く。
そして、舌を絡める。
股間が完全に固くなった。優一は我に返った。
「こんなこと、一度も考えたことないのに・・・」
ズボンの中に手を入れ、固くなったものを握る。
舌を絡めながら、小百合の上のスエットの中に、下から手を入れる。
『あん、ダメだって』百合の身体がビクッと震える。
小百合をお姫様抱っこして、ベッドへと向かう。
『もぉ、ダメだって言ってるのに』小百合が怒った顔をする。
『ごめん、料理手伝うから』優一は小百合をベッドに寝かせて、また舌を絡めてから、小百合の上のスエットを脱がせる。
そして、洗濯物にあったブラを、妄想の中の小百合に着せる。
そして、そのブラを外すと、小百合の胸が・・・。
しかし、当然、どんな胸なのか分からない。
「どんな胸なんだろう?」優一は呟いた。
優一は、固くなったものを握るのを止めて眺めた。
「小百合のあの細い指に握られたら、どんな感じなんだろう。あの可愛い唇の中に・・・」
優一は頭を振った。
これから、し~ちゃんが来るんだ。小百合のことは忘れなくちゃ。
キッチンに立つ詩織を思い描く。同じように背中から抱きしめる。
『邪魔だから、あっち行ってて』
『我慢できない』
『今するなら、泊まらないからね』
『嫌だ!大人しくしてる』
「フフフッ」自分で妄想しておいて優一は笑った。いつものやり取り。
「し~ちゃん、早く来ないかな」
優一は掃除を始めた。部屋の掃除の後、風呂場を掃除し、シャワーを浴びた。
「まだかな」我慢できなくなって、服を着て外に出た。
スーパーを確認してから駅の改札の前で待つ。改札から出てくる人達がジロジロと優一を見るが、優一は全く気にしない。
3本目の電車が止まって、出てきた人の中に、詩織はいた。
えっ!何でいるのよ。
詩織は、改札の前で、相変わらずひときわ目立つ優一を見つけた。
優一も見つけて、改札の近くに来た。
「し~ちゃん」
「ちょっと話しかけないで。家にいると思ったから、ウィッグ付けてないんだから」
「持ってるの?」
「いちおう持って来たから、付けてくる」詩織はトイレに駆け込んだ。
しばらくして、出てきた。
「し~ちゃん」と優一は抱きしめた。
「ほら、邪魔だから、動いて」詩織は押す。でも、優一は動かない。
「帰るわよ」
「はい」優一は体を離した。
詩織は優一を置いて歩き始める。優一は後を追う。
「なんで来たのよ」
「我慢できなくて。手繋いでいい?」
「しょうがないわね』
優一は嬉しそうに詩織の指に自分の指を絡ませる。
「お風呂はどうしてたの?」
「酷いんだよ。最初の時は、小百合はバスタオルを身体に巻いて入ってきたんだ。僕は裸なのに」
「あなたが裸なのはしょうがないでしょ。身体を洗うんだから。それにしてもそんな方法があったとは。私も使おうかしら」
「し~ちゃんには必要ないでしょ。無理やり脱がすからね」
「さっき、最初の時はって言った?」
「うん。僕が浴槽に入れない時は、それで良かったんだけど。僕が入れるようになった後は、小百合は出て行きたくないから」
「出て行きたくないから?」
「水着を買って着た。旅行もあるし」
「海にしたんだ?」
「うん、部屋に露天風呂がある所」
「うわっ!豪勢ね。さすがだわ」
「し~ちゃんの旅行も、そうする?」
「それはそうしたいけど、海は嫌よ。焼きたくないし」
「えっ!いいじゃん。水着着ようよ」
「ダメです。もう若くないの。焼いたらシミになる」
「シミだらけになっても嫌いにならないから」
「嫌です」詩織はきっぱりと言った。
「うぅ~」優一は不満な顔をした。
「そんな顔してもダメ」
そして、スーパーに着いた。
「野菜は?」
「一通りはあるかな」
「魚は?」
「ない」
詩織はその後も質問しながら買っていった。そして、珍しく惣菜コーナーに行き、
「うん、焼き鳥にしよう」
「珍しい」
「残ったら、焼き鳥丼にするから」
「美味しそう」
焼き鳥を多目にカートに入れて、会計をして店を出た。
「ゴムは使わなかったのね?」
「使うわけないだろ」
「まさか、生で?」
「してません」
「それじゃ買っていかなくても大丈夫そうね」
「一箱使ってないけど、足りなくなるかも」
「そんなにしません」
「ヤバい、固くなってきた」と優一はレジ袋を身体の前に持って来た。
「はぁ~、相変わらず変態ね」
「しょうがないだろ。一週間ぶりなんだから」
「はいはい。はぁ~、私の身体、大丈夫かしら?」
「お酒と疲れで、ぐっすり眠れるよ」
「普段も、ぐっすり寝てます」
部屋に戻ってきた。
『もぉ、止めて。ご飯できないよ』と頭の中の小百合が言う。
『でも、我慢できないんだ』
『しょうがないわね』小百合が手を洗って後ろを振り向く。
そして、舌を絡める。
股間が完全に固くなった。優一は我に返った。
「こんなこと、一度も考えたことないのに・・・」
ズボンの中に手を入れ、固くなったものを握る。
舌を絡めながら、小百合の上のスエットの中に、下から手を入れる。
『あん、ダメだって』百合の身体がビクッと震える。
小百合をお姫様抱っこして、ベッドへと向かう。
『もぉ、ダメだって言ってるのに』小百合が怒った顔をする。
『ごめん、料理手伝うから』優一は小百合をベッドに寝かせて、また舌を絡めてから、小百合の上のスエットを脱がせる。
そして、洗濯物にあったブラを、妄想の中の小百合に着せる。
そして、そのブラを外すと、小百合の胸が・・・。
しかし、当然、どんな胸なのか分からない。
「どんな胸なんだろう?」優一は呟いた。
優一は、固くなったものを握るのを止めて眺めた。
「小百合のあの細い指に握られたら、どんな感じなんだろう。あの可愛い唇の中に・・・」
優一は頭を振った。
これから、し~ちゃんが来るんだ。小百合のことは忘れなくちゃ。
キッチンに立つ詩織を思い描く。同じように背中から抱きしめる。
『邪魔だから、あっち行ってて』
『我慢できない』
『今するなら、泊まらないからね』
『嫌だ!大人しくしてる』
「フフフッ」自分で妄想しておいて優一は笑った。いつものやり取り。
「し~ちゃん、早く来ないかな」
優一は掃除を始めた。部屋の掃除の後、風呂場を掃除し、シャワーを浴びた。
「まだかな」我慢できなくなって、服を着て外に出た。
スーパーを確認してから駅の改札の前で待つ。改札から出てくる人達がジロジロと優一を見るが、優一は全く気にしない。
3本目の電車が止まって、出てきた人の中に、詩織はいた。
えっ!何でいるのよ。
詩織は、改札の前で、相変わらずひときわ目立つ優一を見つけた。
優一も見つけて、改札の近くに来た。
「し~ちゃん」
「ちょっと話しかけないで。家にいると思ったから、ウィッグ付けてないんだから」
「持ってるの?」
「いちおう持って来たから、付けてくる」詩織はトイレに駆け込んだ。
しばらくして、出てきた。
「し~ちゃん」と優一は抱きしめた。
「ほら、邪魔だから、動いて」詩織は押す。でも、優一は動かない。
「帰るわよ」
「はい」優一は体を離した。
詩織は優一を置いて歩き始める。優一は後を追う。
「なんで来たのよ」
「我慢できなくて。手繋いでいい?」
「しょうがないわね』
優一は嬉しそうに詩織の指に自分の指を絡ませる。
「お風呂はどうしてたの?」
「酷いんだよ。最初の時は、小百合はバスタオルを身体に巻いて入ってきたんだ。僕は裸なのに」
「あなたが裸なのはしょうがないでしょ。身体を洗うんだから。それにしてもそんな方法があったとは。私も使おうかしら」
「し~ちゃんには必要ないでしょ。無理やり脱がすからね」
「さっき、最初の時はって言った?」
「うん。僕が浴槽に入れない時は、それで良かったんだけど。僕が入れるようになった後は、小百合は出て行きたくないから」
「出て行きたくないから?」
「水着を買って着た。旅行もあるし」
「海にしたんだ?」
「うん、部屋に露天風呂がある所」
「うわっ!豪勢ね。さすがだわ」
「し~ちゃんの旅行も、そうする?」
「それはそうしたいけど、海は嫌よ。焼きたくないし」
「えっ!いいじゃん。水着着ようよ」
「ダメです。もう若くないの。焼いたらシミになる」
「シミだらけになっても嫌いにならないから」
「嫌です」詩織はきっぱりと言った。
「うぅ~」優一は不満な顔をした。
「そんな顔してもダメ」
そして、スーパーに着いた。
「野菜は?」
「一通りはあるかな」
「魚は?」
「ない」
詩織はその後も質問しながら買っていった。そして、珍しく惣菜コーナーに行き、
「うん、焼き鳥にしよう」
「珍しい」
「残ったら、焼き鳥丼にするから」
「美味しそう」
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「ゴムは使わなかったのね?」
「使うわけないだろ」
「まさか、生で?」
「してません」
「それじゃ買っていかなくても大丈夫そうね」
「一箱使ってないけど、足りなくなるかも」
「そんなにしません」
「ヤバい、固くなってきた」と優一はレジ袋を身体の前に持って来た。
「はぁ~、相変わらず変態ね」
「しょうがないだろ。一週間ぶりなんだから」
「はいはい。はぁ~、私の身体、大丈夫かしら?」
「お酒と疲れで、ぐっすり眠れるよ」
「普段も、ぐっすり寝てます」
部屋に戻ってきた。
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