旦那様は、パーフェクト高校生

ぱるゆう

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詩織と優一の土曜日 3

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優一が先にリビングに入ると、小百合の影があった。

しかし、詩織がキッチンに行くと、その影はなくなった。

『何してるの?」と詩織が言った。

「し~ちゃんがいるの。久しぶりに思えて」

「いつもと同じ一週間じゃない」詩織は呆れた声を出した。

レジ袋をキッチンの上に置いた。詩織が夕飯で使わないものを冷蔵庫の中に入れていった。

それが終わると、さっそく抱きついた。
「し~ちゃん、会いたかった」
みるみる固くなる。

「ちょっと!擦り付けないで」

「しょうがないじゃん。久しぶりに会うんだから」

「よくまぁ、こんなに簡単に固くなるのに、平気だったわね?」

「僕が意識して、小百合には触らないからね」

「触ったら?」

「そんなことしない」

「だから、触ったら?」

「多分、大丈夫だよ・・・」

「多分ね。フフフッ」

「まだ、夕飯作るには早いでしょ?一回だけ」

「えっ!う~ん。掃除は?」

「やった」

「洗濯は?」

「そんなに溜まってない」

「ジムは?」

「走りに行った」

「え~っと、他には・・・」

「無理やり考える必要ある?ちなみに、今週一週間いつもより勉強した」

「そう?う~ん・・・」

「もう無理」優一は詩織をお姫様抱っこで抱え上げた。

「ちょっと!考えてるところだから」

「シーツも替えたし、枕もし~ちゃんのに戻した」

「そうねぇ」

優一は、詩織をベッドに寝かせて、首元に舌を這わせた。

「あん、まだダメ」

「どうする?服シワになるよ」

「分かったわよ。脱ぐわよ。でも、1回だからね」

「うん!」2人は服を脱いで全裸になった。

「相変わらず元気ね」詩織は握った。

「ダメ、すぐ出ちゃいそう」

「えっ?ホントに?」小百合は手を動かした。

「はぁぁぁっ!ホントにダメ」

「いいの?すぐ終わっちゃうよ」

「手だけなんて嫌だ!」

「しょうがないわね」小百合は咥えた。

「あぁぁ、口も嫌だ!入れたい!」

「入れてもすぐ終わっちゃうじゃない。そんなの嫌よ」

「我慢するから」

「あっ!本当は1回出しても止めないつもりね。出しながら動くのね?」

「そっ、そっ、そんなことしない」優一は目をパチパチさせた。

「嘘ついても無駄だって何回言わせるの?」

「はぁ~、お願いだから、2回」

「分かったわよ。夜もするんでしょ?」

「もちろん」

「明日は帰るからね」

「分かってるよ」優一は、また首元から愛撫を始めた。

胸をしつこく愛撫した。
「はぁぁん、何?今日はおっぱいかいいの?」

まさか、小百合のが見れなかったから、とは言えない。

怪しまれる前に、下半身へと動いた。

また、しつこく愛撫した。
「はぁぁん、今日は変よ。いつも挿れたがるのに」

「すぐ出ちゃうから、し~ちゃんに先にいってもらうんだよ」

「もういいから、挿れて」

「分かったよ」優一は張り裂けそうなくらい固くなったものにゴムを付け、中に押し入れた。

「あぁぁぁん、いつもより固くなってるぅぅ。中がぐりぐりされるぅ」

「し~ちゃんの中、気持ち良過ぎる」
優一はゆっくりと腰を動かした。

「はぁぁん、凄いよぉ」

「止めて!そんなにぎゅってされたら、あっ、あっ無理。出る」

優一は射精した。
「えっ?冗談でしょ?こんなに早く?」詩織は驚いて言った。

「しょうがないだろ。次は長く持つよ」

優一はまた腰を動かした。

「あっ!あ~ん、まだ固いよぉ」

「ヤバい!無理そう」

「ええっ!本当にどうしたの?」

今朝、小百合が帰るまでの間、我慢した分が残っているのかもしれない。

「分かんないよ」優一は我慢しながら腰を動かした。

「どんどん固くなってるぅぅ。凄いぐりぐりされてるぅ」

「し~ちゃん、締め付けないで!」

「無理だって」

「僕も無理」優一は腰を早く動かした。

「はぁぁん、ゆうくん、気持ちいいよぉぉ」

「僕も気持ちいい。あっ、ダメだ!出ちゃう」

「もう少し我慢して、いきそうだから」

優一は我慢しようとした。しかし虚しく射精した。それでも腰を動かした。

「あっ!あぁぁぁぁん、いくっ!いくっ!いっくぅぅぅ」

小百合は身体を震わせた。優一も我慢を止めて、身体を震わせた。

「2回出したの?」

「し~ちゃんがいく前に出ちゃった。セックスって、こんなに気持ちよかったんだ」

「まだ一週間でしょ」

「凄い久しぶりのような気がする」
昨日の夜と今朝は別として、前の日曜から昨日の寝る前までは、セックスがないことが当たり前の日常に戻った。

しかし、し~ちゃんと会ったら、セックスが当たり前にある日常に戻った。だからなのだろうか?

「ほら、早く抜いて、夕飯作るから」

「し~ちゃんはお酒が飲みたいんでしょ?」

「当たり前でしょ。あのお店のお酒なんだから、楽しみにするに決まってるじゃない」

「もう少し、し~ちゃんの中にいたい」

「夜もあるんだから、早くして」

「はいはい」優一は抜いた。ゴムの中にタップリと溜まっていた。

「こんなに出たの?」

「2回分だからね」

「やっぱり避妊って大事よね。これが私の中に入ったら、間違いなく妊娠してるわ」

「結婚したら、いっぱい子供作ろうね」

「気が早い」

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