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第1章
アイル、お馬さんになる
アイルは四つん這いにさせられ、口に轡を嵌められて、手綱で頭を後ろにグイっと引かれた。
「う、うぅ」
「おお、大分馬らしくなったじゃないか」
「よかったな、馬扱いしてもらえて」
男たちが笑い声を上げた。
(ち、違う……! 僕は馬丁さんたちに、お馬さんみたいに優しく扱って欲しいと思って……!)
「あ、あううぅう」
そう訴えようとしたが、轡に舌を絞められたアイルは言葉を奪われて、ただ呻くことしかできなかった。
「だがまだ姿勢が悪いな。もっと毅然と顔を上げろ!」
バシィン!
「あ、あううぅう!」
鞭を入れられ、さらに強く手綱を引かれて、アイルは必死に背をそらした。
(この姿勢めちゃくちゃキツイよぉ……! でも元の姿勢に戻ろうにも轡が食い込んで……痛い!)
「よーしよし、いい子だ。ご褒美にブラッシングしてやろうな」
そう言って馬丁の一人が、馬用のブラシを持ち出した。あの、優しく馬を撫でていたブラシである。男はそのブラシをウェアの上からアイルのぽっちりとした乳首に当てた。
「あっ、あ!」
固いブラシの先端が乳首にチクチクと当たる。男は乳首にブラシの毛先を当てたまま、細かく震わせるように動かした。
「あああううぅ!」
胸にじんじんとした刺激がひろがって、アイルは大きな声で喘いだ。
「おうおう。そんなにうれしいか。もっと撫でてやろうな」
今度は少し強めにブラシを胸にあて、そのままゆっくりと撫でおろす。
「あんぁあああ!!」
敏感な乳首をごわごわしたブラシの先端が削るようにゴリゴリと通過していく感覚に、アイルは身もだえた。
「なんだ、そんなに気持ちよかったのか? でも姿勢を崩しちゃだめだな、お前は馬なんだから」
「背をそらせ!」
バシィン!
「はぁああああん!」
「よしよし、気持ちいいな。もっとブラッシングしてやろうな」
ゴシゴシゴシッ!
今度は明確に乳首だけを狙って、何往復もそこをこすられる。もげそうなほど強くこすられて、アイルは痛みと快感に泣き叫んだ。
「あがぁ! ああああ、あうううぁ!」
轡のせいで閉じられない口からぼたぼたと唾液が垂れる。
「なかなか手のかかるじゃじゃ馬だな。こんなんで人を乗せれんのか?」
「まあ、一度乗馬訓練をしてみるか。やっぱり馬は人を乗せなきゃな」
そう言うと一人の男がアイルに跨り、そのアナルにペニスを差し込んだ。
ジュブブブッ
「はぅあああ!」
なんの前触れもなく突然挿入されたアイルは、腰が抜けたようになり、へなへなとその場にひれ伏した。
「こらっ! 何をしている!」
「人間様を落馬させる気か!」
「さっさと立て!」
バシン! バシバシバシィ!
アイルを取り囲んでいた馬丁たちから、一斉に鞭が浴びせられた。
(も、もう無理……! 許してぇ!)
「ほら! さっさと立て!」
アイルに跨った男が手綱をつよく引き、アイルの上半身を無理やり引き上げる。続けてアナルを下から突き上げるように細かく腰を振り、尻にも下から上に鞭を入れた。
ジュブッジュッジュッ
パシン! パシン! パシン!
(あううぅ、なにこれ! おチンポがズンズン奥に来ちゃうぅ 鞭ももうやめてぇ!)
「ううううぅうっ」
アイルはペニスと鞭からなんとか逃げようとするうち、腰を浮かせてまた四つん這いの姿勢に戻った。
「おおお」
「さすが一流の調教師は違うな」
「よしよし、よく頑張った、偉いぞ」
アイルに跨った男はよしよしとアイルの首筋を撫でた。
「あ、あぅ」
「じゃあ、まずは常歩(なみあし)からな」
そう言うとピシャリ、と太ももに鞭を入れられ、後ろからズドンッとペニスが重たい一撃を加えてきた。
「ふああああああ!」
「ほらっ、歩け!」
(う、嘘でしょ?)
おチンポを嵌められたまま歩くだなんて!
「ほらっほらっ!」
男が一定のゆっくりしたリズムで腰を振る。
「あ! うぁ!! あはぁあああ!」
(おチンポでお腹の中ゴリゴリされてるっ!こんなにされたら……)
「なに呆けた顔で喘いでんだ! 歩けと言っているだろう!」
パシン! と鞭を入れられると同時に、ひと際重いペニスの突き込みを食らって、アイルはそれに押し出されるようによたよたと前に進んだ。
「よしよし、歩けたな。えらいぞ」
「しかし軸がブレているし、姿勢も悪い」
「胸を張って、しっかりと歩け!」
パシン! パシン!
「あうぁああああ!」
また鞭を重ねられて、アイルは泣き叫びながらなんとか上体を反らして歩いた。
「よしよし、出来てきたな。次は速歩(はやあし)だ! ちょっとキツイが頑張れ!」
そう言うと男は手綱を握りなおして、アイルの上で力強く腰を振った。
ジュブッジュッ、ジュッ
「あうっ、あううぅ! あっ!」
相変わらず力強い突き上げで、さっきより早いリズムで叩きつけられるペニスに、アイルはまた姿勢を崩しそうになった。しかし、男の手綱に強く引かれてギリギリとアイルの顎を割る轡のせいでそれもかなわず、ただ全身を震わせてペニスを受け入れるしかなかった。
「ほらっ! 足が止まってるぞ! 歩け!!」
(こんなのっ、こんなキツく突き上げられて、歩くなんて、ムリだよぉお!)
「聞こえてないのか! 歩けと言っている!」
パシン! パシパシパシィ!
「あ゛ぁああ!」
激しく鞭を入れられて、アイルはなんとか一歩踏み出した。
「よしよし、その調子だ!」
「もっと早く! 走れ!」
「あうぅう、あっ、あう!」
パシン! パシン!
ジュブッジュブッ
鞭とペニスに追い立てられて、アイルはなんとか四つん這いに這って前へ進むが、それはとても馬丁たちを納得させられるような、颯爽とした馬の姿ではなかった。
「そんなのろまな馬がいるか!」
「王家の馬として恥ずかしくないのか!」
パシパシパシィン!
「うあ゛あああ!」
また四方八方から鞭が降り注ぎ、アイルは死に物狂いで鞭から逃げ回って這い進んだ。
「よし、少しはよくなったぞ。じゃあ、次は駈足(かけあし)だ。もっとキツくなるが頑張れよ」
そう言うなり、男は物凄い速度でペニスをピストンしはじめた。
ズコズコズコズコォッ!
「おおぉあ゛ああ!」
一撃一撃が重いペニスの突き上げを連続で食らい、アイルの尻は前に押し出された。その結果上体が倒れてしまい、アイルは男に向かって尻だけを高く上げたような形で前のめりに突っ伏してしまった。
「なんて奴だ! また人間様を乗せたままへばりやがって!」
「足腰を鍛えてないからそんなことになるんだ!」
「駄馬め! さっさと立て!」
ズコズコズコズコォッ!
パシパシパシパシィ!
雨あられと鞭が降り注ぐ。男が手綱を強く引くが、ペニスの突き上げも間断なく続いているため、アイルは尻を後ろに戻すことが出来ず、元の四つん這いに戻れない。それでもぐいぐいと手綱を引かれ、轡が口を締め付ける激痛にアイルはひたすら耐えていた。
「う、うぅ」
「おお、大分馬らしくなったじゃないか」
「よかったな、馬扱いしてもらえて」
男たちが笑い声を上げた。
(ち、違う……! 僕は馬丁さんたちに、お馬さんみたいに優しく扱って欲しいと思って……!)
「あ、あううぅう」
そう訴えようとしたが、轡に舌を絞められたアイルは言葉を奪われて、ただ呻くことしかできなかった。
「だがまだ姿勢が悪いな。もっと毅然と顔を上げろ!」
バシィン!
「あ、あううぅう!」
鞭を入れられ、さらに強く手綱を引かれて、アイルは必死に背をそらした。
(この姿勢めちゃくちゃキツイよぉ……! でも元の姿勢に戻ろうにも轡が食い込んで……痛い!)
「よーしよし、いい子だ。ご褒美にブラッシングしてやろうな」
そう言って馬丁の一人が、馬用のブラシを持ち出した。あの、優しく馬を撫でていたブラシである。男はそのブラシをウェアの上からアイルのぽっちりとした乳首に当てた。
「あっ、あ!」
固いブラシの先端が乳首にチクチクと当たる。男は乳首にブラシの毛先を当てたまま、細かく震わせるように動かした。
「あああううぅ!」
胸にじんじんとした刺激がひろがって、アイルは大きな声で喘いだ。
「おうおう。そんなにうれしいか。もっと撫でてやろうな」
今度は少し強めにブラシを胸にあて、そのままゆっくりと撫でおろす。
「あんぁあああ!!」
敏感な乳首をごわごわしたブラシの先端が削るようにゴリゴリと通過していく感覚に、アイルは身もだえた。
「なんだ、そんなに気持ちよかったのか? でも姿勢を崩しちゃだめだな、お前は馬なんだから」
「背をそらせ!」
バシィン!
「はぁああああん!」
「よしよし、気持ちいいな。もっとブラッシングしてやろうな」
ゴシゴシゴシッ!
今度は明確に乳首だけを狙って、何往復もそこをこすられる。もげそうなほど強くこすられて、アイルは痛みと快感に泣き叫んだ。
「あがぁ! ああああ、あうううぁ!」
轡のせいで閉じられない口からぼたぼたと唾液が垂れる。
「なかなか手のかかるじゃじゃ馬だな。こんなんで人を乗せれんのか?」
「まあ、一度乗馬訓練をしてみるか。やっぱり馬は人を乗せなきゃな」
そう言うと一人の男がアイルに跨り、そのアナルにペニスを差し込んだ。
ジュブブブッ
「はぅあああ!」
なんの前触れもなく突然挿入されたアイルは、腰が抜けたようになり、へなへなとその場にひれ伏した。
「こらっ! 何をしている!」
「人間様を落馬させる気か!」
「さっさと立て!」
バシン! バシバシバシィ!
アイルを取り囲んでいた馬丁たちから、一斉に鞭が浴びせられた。
(も、もう無理……! 許してぇ!)
「ほら! さっさと立て!」
アイルに跨った男が手綱をつよく引き、アイルの上半身を無理やり引き上げる。続けてアナルを下から突き上げるように細かく腰を振り、尻にも下から上に鞭を入れた。
ジュブッジュッジュッ
パシン! パシン! パシン!
(あううぅ、なにこれ! おチンポがズンズン奥に来ちゃうぅ 鞭ももうやめてぇ!)
「ううううぅうっ」
アイルはペニスと鞭からなんとか逃げようとするうち、腰を浮かせてまた四つん這いの姿勢に戻った。
「おおお」
「さすが一流の調教師は違うな」
「よしよし、よく頑張った、偉いぞ」
アイルに跨った男はよしよしとアイルの首筋を撫でた。
「あ、あぅ」
「じゃあ、まずは常歩(なみあし)からな」
そう言うとピシャリ、と太ももに鞭を入れられ、後ろからズドンッとペニスが重たい一撃を加えてきた。
「ふああああああ!」
「ほらっ、歩け!」
(う、嘘でしょ?)
おチンポを嵌められたまま歩くだなんて!
「ほらっほらっ!」
男が一定のゆっくりしたリズムで腰を振る。
「あ! うぁ!! あはぁあああ!」
(おチンポでお腹の中ゴリゴリされてるっ!こんなにされたら……)
「なに呆けた顔で喘いでんだ! 歩けと言っているだろう!」
パシン! と鞭を入れられると同時に、ひと際重いペニスの突き込みを食らって、アイルはそれに押し出されるようによたよたと前に進んだ。
「よしよし、歩けたな。えらいぞ」
「しかし軸がブレているし、姿勢も悪い」
「胸を張って、しっかりと歩け!」
パシン! パシン!
「あうぁああああ!」
また鞭を重ねられて、アイルは泣き叫びながらなんとか上体を反らして歩いた。
「よしよし、出来てきたな。次は速歩(はやあし)だ! ちょっとキツイが頑張れ!」
そう言うと男は手綱を握りなおして、アイルの上で力強く腰を振った。
ジュブッジュッ、ジュッ
「あうっ、あううぅ! あっ!」
相変わらず力強い突き上げで、さっきより早いリズムで叩きつけられるペニスに、アイルはまた姿勢を崩しそうになった。しかし、男の手綱に強く引かれてギリギリとアイルの顎を割る轡のせいでそれもかなわず、ただ全身を震わせてペニスを受け入れるしかなかった。
「ほらっ! 足が止まってるぞ! 歩け!!」
(こんなのっ、こんなキツく突き上げられて、歩くなんて、ムリだよぉお!)
「聞こえてないのか! 歩けと言っている!」
パシン! パシパシパシィ!
「あ゛ぁああ!」
激しく鞭を入れられて、アイルはなんとか一歩踏み出した。
「よしよし、その調子だ!」
「もっと早く! 走れ!」
「あうぅう、あっ、あう!」
パシン! パシン!
ジュブッジュブッ
鞭とペニスに追い立てられて、アイルはなんとか四つん這いに這って前へ進むが、それはとても馬丁たちを納得させられるような、颯爽とした馬の姿ではなかった。
「そんなのろまな馬がいるか!」
「王家の馬として恥ずかしくないのか!」
パシパシパシィン!
「うあ゛あああ!」
また四方八方から鞭が降り注ぎ、アイルは死に物狂いで鞭から逃げ回って這い進んだ。
「よし、少しはよくなったぞ。じゃあ、次は駈足(かけあし)だ。もっとキツくなるが頑張れよ」
そう言うなり、男は物凄い速度でペニスをピストンしはじめた。
ズコズコズコズコォッ!
「おおぉあ゛ああ!」
一撃一撃が重いペニスの突き上げを連続で食らい、アイルの尻は前に押し出された。その結果上体が倒れてしまい、アイルは男に向かって尻だけを高く上げたような形で前のめりに突っ伏してしまった。
「なんて奴だ! また人間様を乗せたままへばりやがって!」
「足腰を鍛えてないからそんなことになるんだ!」
「駄馬め! さっさと立て!」
ズコズコズコズコォッ!
パシパシパシパシィ!
雨あられと鞭が降り注ぐ。男が手綱を強く引くが、ペニスの突き上げも間断なく続いているため、アイルは尻を後ろに戻すことが出来ず、元の四つん這いに戻れない。それでもぐいぐいと手綱を引かれ、轡が口を締め付ける激痛にアイルはひたすら耐えていた。
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