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第2章
ホットワイン
「かわいそうに。乳首温めたくらいじゃまだまだ寒いよな? ホットワインを飲ませてやろう」
そう言うと、その男はホットワインを口に含み、そのままアイルに口づけしてきた。
クチュッ! ヌチュウッ!
「んくっ! んむぅっ、くっ!」
ホットワインとともに、男の舌がアイルの口の中に入ってくる。
ぬちょっ、ぬろろぉ!
アイルの上顎を舐めまわした後、アイルの舌を引きずり出してからませ、ぐちょぐちょと舐めまわす。
「ふぁ! あむっ! んちゅぅっ」
「いいなあ! 俺もホットワイン飲ませたい!」
「俺も俺も!」
他の男たちもアイルと口づけをしたがって、そう言いながら寄ってくる。
「やっ、そんなに飲めないよぉ!」
「ああ“?」
ワイン片手に寄ってきた男に凄まれて、アイルはひぃ! と悲鳴を上げた。
「なんだ、俺の酒は飲めないっていうのか?」
「そ、そうじゃないですけど……」
「だったらさっさと口を開け!」
「ひっ、ひぅ……ご、ごめんなさい……」
次の男がワインを口に含み、またアイルに口づけをはじめる。
「んちゅっ、んむぅ」
肉厚な男の舌に舐めつくされながら、アイルはワインを飲んだ。
「今度は俺な」
「は、はいっ、んむぅ!」
代わる代わる数人の男にホットワインを飲まされ、酒に強くないアイルは身体をくたぁ、と脱力させた。
「んはう」
「おお、身体がピンクに色づいて、だいぶあったまってきたんじゃないか?」
そう言いながら、一人の男がアイルの体をまさぐりながら、首筋を舐めた
「んっ、あっ、そ、そうですぅ! あん、体、あったまって、あついっ、熱く、なっちゃうぅ!」
身体をビクビクと跳ねさせながら、アイルは答えた。
「ああ、たまんねえな」
兵士たちは皆、もう豪華な食事のことは忘れてしまったようで、食卓から離れアイルの周りを取り巻いて、鼻息荒くその痴態を見入っている。もし今日、ここにアンソニーがいなければ、もうすでにアイルは襲われていただろう。それくらいの異常な熱気があった。
そう言うと、その男はホットワインを口に含み、そのままアイルに口づけしてきた。
クチュッ! ヌチュウッ!
「んくっ! んむぅっ、くっ!」
ホットワインとともに、男の舌がアイルの口の中に入ってくる。
ぬちょっ、ぬろろぉ!
アイルの上顎を舐めまわした後、アイルの舌を引きずり出してからませ、ぐちょぐちょと舐めまわす。
「ふぁ! あむっ! んちゅぅっ」
「いいなあ! 俺もホットワイン飲ませたい!」
「俺も俺も!」
他の男たちもアイルと口づけをしたがって、そう言いながら寄ってくる。
「やっ、そんなに飲めないよぉ!」
「ああ“?」
ワイン片手に寄ってきた男に凄まれて、アイルはひぃ! と悲鳴を上げた。
「なんだ、俺の酒は飲めないっていうのか?」
「そ、そうじゃないですけど……」
「だったらさっさと口を開け!」
「ひっ、ひぅ……ご、ごめんなさい……」
次の男がワインを口に含み、またアイルに口づけをはじめる。
「んちゅっ、んむぅ」
肉厚な男の舌に舐めつくされながら、アイルはワインを飲んだ。
「今度は俺な」
「は、はいっ、んむぅ!」
代わる代わる数人の男にホットワインを飲まされ、酒に強くないアイルは身体をくたぁ、と脱力させた。
「んはう」
「おお、身体がピンクに色づいて、だいぶあったまってきたんじゃないか?」
そう言いながら、一人の男がアイルの体をまさぐりながら、首筋を舐めた
「んっ、あっ、そ、そうですぅ! あん、体、あったまって、あついっ、熱く、なっちゃうぅ!」
身体をビクビクと跳ねさせながら、アイルは答えた。
「ああ、たまんねえな」
兵士たちは皆、もう豪華な食事のことは忘れてしまったようで、食卓から離れアイルの周りを取り巻いて、鼻息荒くその痴態を見入っている。もし今日、ここにアンソニーがいなければ、もうすでにアイルは襲われていただろう。それくらいの異常な熱気があった。
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