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親友の秘密
初デート
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週末の日曜日
「真央さん、急に駅に来てなんて…。」
「おはよう、ゆうくん。」
「おはようございます。」
「急に呼び出してごめんね。今日、予定入ってない?」
「ありませんけど…。」
「じゃあ、行こうか。」
「えっ!どこに?」
「そうだね、映画?」
「えっと…。」
「嫌?」
「嬉しいけど…。突然言われて戸惑ってしまって…。」
「そうなの?この映画どう?」とパンフレットを差し出した。
「えっ!これって…。」
「アニメですけど良いんですか?」
「良いよ、私も気になってたから…。」
「ありがとう…。」
「じゃあ、行こうか。」
「はい…。」
(良かった、ゆうくん、少し笑顔になった。私にもう少し心を開いてくれると良いけど…。)
映画を見終わって駅に向かいながら話した。
「これ、面白かったですね。特に告白シーン、感動的でした…。」
「そうね。最高だったね…。私もあんなこと言われてみたいな…。」
「真央さん、きれいだから…。そういう告白されますよ…。」
「ありがとう、ゆうくん…。」
「はい…。」
「ごはん、食べて帰ろうか?」
「はい…。」
「私がよく行く店があるから、そこへ行きましょうか。」
「はい…。」
(まだ、心を開いてくれないのかな…。ゆうくんは私といるの嫌なのかな?)
お店に入ってからも私から話題を振ると話すが、それの話が終わると黙ってしまった。
「じゃあ、またね。今度はゆうくんから誘ってくれると嬉しいな…。」
「はい…。今日はありがとうございました…。」
「真央さん、急に駅に来てなんて…。」
「おはよう、ゆうくん。」
「おはようございます。」
「急に呼び出してごめんね。今日、予定入ってない?」
「ありませんけど…。」
「じゃあ、行こうか。」
「えっ!どこに?」
「そうだね、映画?」
「えっと…。」
「嫌?」
「嬉しいけど…。突然言われて戸惑ってしまって…。」
「そうなの?この映画どう?」とパンフレットを差し出した。
「えっ!これって…。」
「アニメですけど良いんですか?」
「良いよ、私も気になってたから…。」
「ありがとう…。」
「じゃあ、行こうか。」
「はい…。」
(良かった、ゆうくん、少し笑顔になった。私にもう少し心を開いてくれると良いけど…。)
映画を見終わって駅に向かいながら話した。
「これ、面白かったですね。特に告白シーン、感動的でした…。」
「そうね。最高だったね…。私もあんなこと言われてみたいな…。」
「真央さん、きれいだから…。そういう告白されますよ…。」
「ありがとう、ゆうくん…。」
「はい…。」
「ごはん、食べて帰ろうか?」
「はい…。」
「私がよく行く店があるから、そこへ行きましょうか。」
「はい…。」
(まだ、心を開いてくれないのかな…。ゆうくんは私といるの嫌なのかな?)
お店に入ってからも私から話題を振ると話すが、それの話が終わると黙ってしまった。
「じゃあ、またね。今度はゆうくんから誘ってくれると嬉しいな…。」
「はい…。今日はありがとうございました…。」
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