来世契約バトル日記

優希ヒロ

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来世をかけた戦い

2日目

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俺は次に殺す相手を探しに向かっていた。
俺はナイフで人を刺した感覚が快感で仕方がなかった。
そう、あの時と同じだ…。
目の前が血に染まっていく、手に染み渡るあの感触、最高だ…。
早く早く見つけなきゃ、あの感覚を味わうために…。
「見つけた!お前の悲鳴と血をよこせ!」
「助けてくれ、堕ちたくない、頼むよ、なぁ、なぁ…。」
「いいぜ…。」
「ありがとう…。」
「なんてな、殺さないわけがないだろう、ええ!」
「あぁー!」
「これだよ、これ!これがあるからやめられないんだよ。」
俺はナイフについた血をなめた、その瞬間、何かを手に入れたような感じがした…。
「ふん、生き返って俺は、あいつを殺す、今度こそ…。」
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