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その7.ワイシャツは「ホワイトシャツ」の聞き間違い
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Tシャツは、袖を広げたら、確かに「T」になるけど、ワイシャツって、両腕をバンザイさせるように上げないと、「Y」にはならないよなー?
と思っていた皆様に朗報。
ワイシャツの「ワイ」は、「Y」ではなく「White」の発音を聞き間違えたものだそうです。
日本最古のオーダーシャツ専門店・大和屋を立ち上げた石川清右衛門という人が、外国人が言っていた英語発音のホワイトシャツが「ワイシャツ」と聞こえて、それがそのまま定着したのだとか。
ネイティブの発音だと、「ホワイト」の「ホ」や「ト」の音は、耳馴染みのない人にとっては、ほとんど聞き取れないでしょうから、無理もないのかもしれません。
なので、「青いワイシャツ」とか、本来は矛盾しているんですよね。
まあ、既に別の意味(ワイシャツ=仕事着のカッターシャツ)を伴って普及している言葉に、いちいちツッコミを入れるのは、野暮ってもんですけど。
他にも、「プリン」は英語の「プディング」だとか、裁縫機械の「ミシン」も「ソーイングマシン(「マシン」=「ミシーン」)」とか、「ラムネ」も「レモネード」だったとか、耳にしたそのままの発音が、日本語の中の「カタカナ語」として残っている例は、意外と多いようです。
「水」は、英語では「ウォーター」。
というのは、今の時代、誰でも知っていることですが。
夏目漱石が、英語の教科書もまだ無い時代に、必死に「耳から聞いてひたすら覚える」やり方で勉強していた頃、「水」を「ワーラ」と書き残していた、という記録があるそうです。
夏目漱石は十代半ばまで英語の勉強が大嫌いだったそうですが、一念発起して猛勉強し、大学では特待生になり、外国人教授から英文学の日本語翻訳を依頼されるまでに上達します。
英語が上達した夏目漱石も、ロンドン留学に行った時には、現地の“訛り”がひどくて、聞き取れなくて苦労した、と語ったとか。
アメリカ英語とイギリス英語、さらにはイギリス英語の中でも地方の独特のアクセント、言い回しなどがあって、「英語」と言ってもまるで別の言語のように思えるほど、違いがあるのだそうです。
耳から聞いたとおりに丸暗記した方が、実践的な英会話では通用するのかもしれませんね。
と思っていた皆様に朗報。
ワイシャツの「ワイ」は、「Y」ではなく「White」の発音を聞き間違えたものだそうです。
日本最古のオーダーシャツ専門店・大和屋を立ち上げた石川清右衛門という人が、外国人が言っていた英語発音のホワイトシャツが「ワイシャツ」と聞こえて、それがそのまま定着したのだとか。
ネイティブの発音だと、「ホワイト」の「ホ」や「ト」の音は、耳馴染みのない人にとっては、ほとんど聞き取れないでしょうから、無理もないのかもしれません。
なので、「青いワイシャツ」とか、本来は矛盾しているんですよね。
まあ、既に別の意味(ワイシャツ=仕事着のカッターシャツ)を伴って普及している言葉に、いちいちツッコミを入れるのは、野暮ってもんですけど。
他にも、「プリン」は英語の「プディング」だとか、裁縫機械の「ミシン」も「ソーイングマシン(「マシン」=「ミシーン」)」とか、「ラムネ」も「レモネード」だったとか、耳にしたそのままの発音が、日本語の中の「カタカナ語」として残っている例は、意外と多いようです。
「水」は、英語では「ウォーター」。
というのは、今の時代、誰でも知っていることですが。
夏目漱石が、英語の教科書もまだ無い時代に、必死に「耳から聞いてひたすら覚える」やり方で勉強していた頃、「水」を「ワーラ」と書き残していた、という記録があるそうです。
夏目漱石は十代半ばまで英語の勉強が大嫌いだったそうですが、一念発起して猛勉強し、大学では特待生になり、外国人教授から英文学の日本語翻訳を依頼されるまでに上達します。
英語が上達した夏目漱石も、ロンドン留学に行った時には、現地の“訛り”がひどくて、聞き取れなくて苦労した、と語ったとか。
アメリカ英語とイギリス英語、さらにはイギリス英語の中でも地方の独特のアクセント、言い回しなどがあって、「英語」と言ってもまるで別の言語のように思えるほど、違いがあるのだそうです。
耳から聞いたとおりに丸暗記した方が、実践的な英会話では通用するのかもしれませんね。
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