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XIII
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何度も夜を過ごしたある日、アルに袋に入れられて袋から出されると広くて豪華な場所にいた。
アルのヘヤというところらしい。縄張りかな?
縄張りに入れてくれるなんて、ボク達とても仲良しになってると凄く感動した。
アルのヘヤにあったベットで飛び跳ねると、アルはふふふっと笑った。可愛い。
もう夜だったので、アルの準備ができたら一緒に寝た。最近、アルはよくボクを抱え込んで寝るのでとても照れる。
「おやすみ」と優しい声で言われるのが嬉しい。アルの挨拶ってステキだ。
冒険者の挨拶はもっと殺伐としてたのに。どうしてこんなに同じ挨拶で違うんだろう。挨拶代わりにスライムを蹴る"ニンゲン"も居たのになあ。
***
朝起きると、アルはまだ寝ていた。少しモゾモゾと動くとアルの下半身の棒がたっていることに気づいた!
これは歓迎のチャンスだ。悪魔もボクを応援してたし頑張らなきゃ。
アルが寝る時に着ているローブの隙間から入って、しっかりと棒を包み込んだ。
時間が経っているからここから何をすればいいんだっけと思い出そうとしているうちにアルが起き、ボクを見つけて慌てて棒から引き離そうとするのでボクは棒をしっかりと握ると、アルから高い可愛い声が聞こえた。
「ス、スライム、あっ、そこから離れろっっ」
アルはボクが上手に出来ないと思っているのかもしれない。確かに時間が空いたからちょっと不安だったけどきっと出来るのに。
ムッとして棒を包み込みながら上下に飛ぶと、アルが自分の口を両手で抑え出したが時折可愛い声が聞こえてボクも俄然やる気が出た。
アル、顔が真っ赤だし身体が震えてる。そこまで喜んでくれるなんて凄く嬉しくて、アルから白い液体が出てきた時は達成感が凄かった。
上手だったでしょ?とへへっとした気持ちで、アルの棒から離れたらアルから鷲掴みにされた。
アルからそんな風に掴まれたことがなくてプルプルと震えていると、アルが目に水を含ませて顔を真っ赤にしながらボクを見つめていた。
いつの間に水を目に入れたんだろう?と不思議に思っているとアルから「男根を勝手に触ってはいけない」と怒られた。
ダンコンとは何だろうと思いながら震えていると、はあっとため息を吐いたアルが「ココは触っちゃダメだからな」とアルの下半身を指で示した。
ボクがアルの棒で頑張っている時に、ダンコンに当たってしまったから怒ってるのかもしれないと考えつき反省した。
今度からは気をつけてすることにしたが、その後も何度か怒られてボクは乳首に場所を変えることにした。
すると、なんと乳首でも怒られたのだ!ボクは訳が分からなくて意固地になってアルが寝ると乳首に張り付くようになったが、やっぱりアルは気持ちイイになったときの声を出していた。
アルは一度寝ると眠りが良くて中々起きない。ボクはアルが起きないように優しく乳首に触れるようになったーーーアル、喜んでくれるかな?
アルのヘヤというところらしい。縄張りかな?
縄張りに入れてくれるなんて、ボク達とても仲良しになってると凄く感動した。
アルのヘヤにあったベットで飛び跳ねると、アルはふふふっと笑った。可愛い。
もう夜だったので、アルの準備ができたら一緒に寝た。最近、アルはよくボクを抱え込んで寝るのでとても照れる。
「おやすみ」と優しい声で言われるのが嬉しい。アルの挨拶ってステキだ。
冒険者の挨拶はもっと殺伐としてたのに。どうしてこんなに同じ挨拶で違うんだろう。挨拶代わりにスライムを蹴る"ニンゲン"も居たのになあ。
***
朝起きると、アルはまだ寝ていた。少しモゾモゾと動くとアルの下半身の棒がたっていることに気づいた!
これは歓迎のチャンスだ。悪魔もボクを応援してたし頑張らなきゃ。
アルが寝る時に着ているローブの隙間から入って、しっかりと棒を包み込んだ。
時間が経っているからここから何をすればいいんだっけと思い出そうとしているうちにアルが起き、ボクを見つけて慌てて棒から引き離そうとするのでボクは棒をしっかりと握ると、アルから高い可愛い声が聞こえた。
「ス、スライム、あっ、そこから離れろっっ」
アルはボクが上手に出来ないと思っているのかもしれない。確かに時間が空いたからちょっと不安だったけどきっと出来るのに。
ムッとして棒を包み込みながら上下に飛ぶと、アルが自分の口を両手で抑え出したが時折可愛い声が聞こえてボクも俄然やる気が出た。
アル、顔が真っ赤だし身体が震えてる。そこまで喜んでくれるなんて凄く嬉しくて、アルから白い液体が出てきた時は達成感が凄かった。
上手だったでしょ?とへへっとした気持ちで、アルの棒から離れたらアルから鷲掴みにされた。
アルからそんな風に掴まれたことがなくてプルプルと震えていると、アルが目に水を含ませて顔を真っ赤にしながらボクを見つめていた。
いつの間に水を目に入れたんだろう?と不思議に思っているとアルから「男根を勝手に触ってはいけない」と怒られた。
ダンコンとは何だろうと思いながら震えていると、はあっとため息を吐いたアルが「ココは触っちゃダメだからな」とアルの下半身を指で示した。
ボクがアルの棒で頑張っている時に、ダンコンに当たってしまったから怒ってるのかもしれないと考えつき反省した。
今度からは気をつけてすることにしたが、その後も何度か怒られてボクは乳首に場所を変えることにした。
すると、なんと乳首でも怒られたのだ!ボクは訳が分からなくて意固地になってアルが寝ると乳首に張り付くようになったが、やっぱりアルは気持ちイイになったときの声を出していた。
アルは一度寝ると眠りが良くて中々起きない。ボクはアルが起きないように優しく乳首に触れるようになったーーーアル、喜んでくれるかな?
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