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番外編②
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〈番外編①の続き〉
* 引き続き、おせっかいな村人の爺さん視点でお送りします*
⚠︎爺×若者 ムリヤリ表現あり
________________________
先日、部屋に閉じ込めたヤツの対処にホトホト困っていた。
1週間ほど閉じ込めたなかでも話し合い、怒鳴り、子供のように尻を突きださせて叩いてもみたが反省した様子がない。
終始すました顔でつっけんどんな態度に頭を悩ませたが、流石に尻を叩いた時は顔を真っ赤にして怒鳴り散らしておった。
そんな態度だったもんで何かないかと村の中を歩きながら考えていると、村のチビが何やら張り切ってこちらへと向かってきた。
どうやらこのチビ、大人ぶりたい年頃のようで悩みはないかと村中で聞き回っていたらしい。
流石にチビにそのまま話せるもんでもないので話をぼやかしながら相談すると、妙案があると真面目な顔で言い出した。
チビの兄ちゃんの話によると、男同士ちゅうのが穴が尻しかないもんで、そこに出し入れするのだが始めはとんでもなく痛いらしい。
なので、その痛みをしればそんなことをしようと考えないのではないかとチビは物知り顔で語った。
若者の柔軟な発想には脱帽だった。これだから歳をとるのは嫌になる。
賢いヤツだと褒めてやると嬉しそうに去っていったチビを見届けながら決心した。
早速、尻の穴に入れるのを試してみようと。
流石にこれは一人で対処しきれんと2人爺仲間を呼び、今夜決行することになった。
夜になり集まった一同で話し合った結果を元に、ベットの上でヤツを俯けなした状態で尻を上げさせ、手と足は1人ずつが押さえつけ、最後の1人が尻に箸を一本突っ込んでみた。
本当に少しだけ箸の先端が尻に入ったと思ったら絶叫されたのでこちらも予想以上の反応に一旦止まった。
元々、反省はしてほしいが苦しんでほしいわけではない。
爺の一人が懐からうちの村では万能だと言われているクリームを取り出し、これを塗れば何とかなるのではないかと言い出した。
箸の片方はまだ入れてなかったので、そちらにクリームを塗りたくり尻の穴の入り口をほぐす様に動かすと、ヤツの体がビクビクと少し跳ねるように動き歯を噛み締める音とともに怨嗟の声が聞こえて爺どもとお互い目を合わせながら落胆した。まだ続けなければならなさそうだ。
それから1時間ほどクリームを足しつつ奮闘してみたが、箸は少し入るようになったが人差し指一本分程であった。その間、ヤツは声を噛み殺していたので反動のせいか息がとても荒くなっていた。
やはり、尻は出すモノで入れるモノではないのだ。
もうこの辺でしまいにしようとヤツに再度言い聞かせてから解放したが、顔を真っ赤にして潤んだ目でこちらを罵りながらも、先程まで突っ込んでいた箸を片手に握りしめ家を飛び出していった。
これでもう愚かなことしでかす気がなくなったであろうとため息が出た。
ーーーーー何とも疲れた一夜であった。
________________________
お読み下さりありがとうございました。
読んでいただけるのが嬉しくて、またまた書いてしまった番外編。
爺さんとしては、若者が非道な真似をしないようにと手を尽くした状態ですが、爺さんのやったことも十分に酷いというオチでした。
今回、酷い目にあった若者は意図せず後ろの開発を少しされてしまい、自分でするときもつい持ち帰った箸で後ろを弄るようになり舌打ちと爺さん達を罵るまでがセットになります。
* 引き続き、おせっかいな村人の爺さん視点でお送りします*
⚠︎爺×若者 ムリヤリ表現あり
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先日、部屋に閉じ込めたヤツの対処にホトホト困っていた。
1週間ほど閉じ込めたなかでも話し合い、怒鳴り、子供のように尻を突きださせて叩いてもみたが反省した様子がない。
終始すました顔でつっけんどんな態度に頭を悩ませたが、流石に尻を叩いた時は顔を真っ赤にして怒鳴り散らしておった。
そんな態度だったもんで何かないかと村の中を歩きながら考えていると、村のチビが何やら張り切ってこちらへと向かってきた。
どうやらこのチビ、大人ぶりたい年頃のようで悩みはないかと村中で聞き回っていたらしい。
流石にチビにそのまま話せるもんでもないので話をぼやかしながら相談すると、妙案があると真面目な顔で言い出した。
チビの兄ちゃんの話によると、男同士ちゅうのが穴が尻しかないもんで、そこに出し入れするのだが始めはとんでもなく痛いらしい。
なので、その痛みをしればそんなことをしようと考えないのではないかとチビは物知り顔で語った。
若者の柔軟な発想には脱帽だった。これだから歳をとるのは嫌になる。
賢いヤツだと褒めてやると嬉しそうに去っていったチビを見届けながら決心した。
早速、尻の穴に入れるのを試してみようと。
流石にこれは一人で対処しきれんと2人爺仲間を呼び、今夜決行することになった。
夜になり集まった一同で話し合った結果を元に、ベットの上でヤツを俯けなした状態で尻を上げさせ、手と足は1人ずつが押さえつけ、最後の1人が尻に箸を一本突っ込んでみた。
本当に少しだけ箸の先端が尻に入ったと思ったら絶叫されたのでこちらも予想以上の反応に一旦止まった。
元々、反省はしてほしいが苦しんでほしいわけではない。
爺の一人が懐からうちの村では万能だと言われているクリームを取り出し、これを塗れば何とかなるのではないかと言い出した。
箸の片方はまだ入れてなかったので、そちらにクリームを塗りたくり尻の穴の入り口をほぐす様に動かすと、ヤツの体がビクビクと少し跳ねるように動き歯を噛み締める音とともに怨嗟の声が聞こえて爺どもとお互い目を合わせながら落胆した。まだ続けなければならなさそうだ。
それから1時間ほどクリームを足しつつ奮闘してみたが、箸は少し入るようになったが人差し指一本分程であった。その間、ヤツは声を噛み殺していたので反動のせいか息がとても荒くなっていた。
やはり、尻は出すモノで入れるモノではないのだ。
もうこの辺でしまいにしようとヤツに再度言い聞かせてから解放したが、顔を真っ赤にして潤んだ目でこちらを罵りながらも、先程まで突っ込んでいた箸を片手に握りしめ家を飛び出していった。
これでもう愚かなことしでかす気がなくなったであろうとため息が出た。
ーーーーー何とも疲れた一夜であった。
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お読み下さりありがとうございました。
読んでいただけるのが嬉しくて、またまた書いてしまった番外編。
爺さんとしては、若者が非道な真似をしないようにと手を尽くした状態ですが、爺さんのやったことも十分に酷いというオチでした。
今回、酷い目にあった若者は意図せず後ろの開発を少しされてしまい、自分でするときもつい持ち帰った箸で後ろを弄るようになり舌打ちと爺さん達を罵るまでがセットになります。
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