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18;魔族と魔王候補
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あきらの眷属のさらにその下僕に魔王城を探らせると、ちょうど浄化結界の中の破壊されたバンパイヤの城の話がされていた。
「こんなことも出来るのね、監視カメラみたい」
霊魂の魔物から送られてくる映像と声
「こいつら、かなりビビってわね」
之奈が言ううと
「まあ、自分らも近づけない場所って自分の力に自信があればあるほど恐怖だろな」
あきらが可愛そうな顔をする。
「準備出来たぞ」
「凄い細かい魔法陣、本気度が伺えるわね」
花音が感心していた
<召喚・フェンリル>
魔法陣から大きな狼が現れる
『マスターご命令を』
「凄い!レベル600!ちょっとやり過ぎじゃない?」
「花音、世界の支配者ならこれくらいないとダメじゃない?」
「世界の支配者って」
「そのつもりだろ?ハルト」
「まね、フェンリルに名前を”エルンスト・カジミール”」
『ありがとうございます、マスターの期待に応えられるよう精進致します』
「なんかね、ハルトの召喚獣ってなんでこんなに礼儀正しいの?」
「イメージは武士だからな」
「それに、魔法が全属性、光魔法使えるから、私の浄化魔法効かないし、それこそ世界最強の聖者じゃん」
「称号に<慈愛の父>って・・・魔族じゃないよこれは・・・・」
「慈愛で魔族を救ってもらい、世界の調整役をしてもらう、同盟を結んで平和をっと思ってるけど時間掛かるな、ま、俺らもレベル上がってそこそこ長寿になったから、時間はあるさ協力して世界平和目指そうぜ」
「そうね、とりあえず!魔王討伐しましょうか!?」
一向は魔王城を目指した。
「こんなことも出来るのね、監視カメラみたい」
霊魂の魔物から送られてくる映像と声
「こいつら、かなりビビってわね」
之奈が言ううと
「まあ、自分らも近づけない場所って自分の力に自信があればあるほど恐怖だろな」
あきらが可愛そうな顔をする。
「準備出来たぞ」
「凄い細かい魔法陣、本気度が伺えるわね」
花音が感心していた
<召喚・フェンリル>
魔法陣から大きな狼が現れる
『マスターご命令を』
「凄い!レベル600!ちょっとやり過ぎじゃない?」
「花音、世界の支配者ならこれくらいないとダメじゃない?」
「世界の支配者って」
「そのつもりだろ?ハルト」
「まね、フェンリルに名前を”エルンスト・カジミール”」
『ありがとうございます、マスターの期待に応えられるよう精進致します』
「なんかね、ハルトの召喚獣ってなんでこんなに礼儀正しいの?」
「イメージは武士だからな」
「それに、魔法が全属性、光魔法使えるから、私の浄化魔法効かないし、それこそ世界最強の聖者じゃん」
「称号に<慈愛の父>って・・・魔族じゃないよこれは・・・・」
「慈愛で魔族を救ってもらい、世界の調整役をしてもらう、同盟を結んで平和をっと思ってるけど時間掛かるな、ま、俺らもレベル上がってそこそこ長寿になったから、時間はあるさ協力して世界平和目指そうぜ」
「そうね、とりあえず!魔王討伐しましょうか!?」
一向は魔王城を目指した。
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