宇宙戦争中~モブの機動人型戦闘機乗りですが幸運スキルで生き残ってます~

朋 美緒(とも みお)

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1;幸運の男

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栞那かんな2等兵、この襲撃どう思う」
「・・・・このままだと全滅でしょうね、戦力差があり過ぎます」
「何か変えると、勝てるのか?」
「はぁ~何が言いたいのでしょうか?如月きさらぎ艦長」
「悲壮感が無いからな、何か出来るんだろう?「幸運の男」」

「陰でやろうと思ってたんですが・・・」
「何をする?」
「まず、間宮まみや麗華れいかを拘束して情報を一切送れないようにしてください。」

艦橋にいる兵士たちがマドンナを拘束しろと言う栞那かんな2等兵を振り返る

「スパイは彼女か、!?」
「この艦一優秀な機動人型戦闘機乗りのフレデリック真田が死んだのが腑に落ちなくて、いろいろ考えていたんです、パイロットの食事や飲み物は細かく管理されています、毒を盛るのは不可能です、でも彼女は出撃前彼とキスしてました」
「毒が彼の体から出て来たのをよく知っていたな」
「ちょっと、気になる女性でしたのでミカエル田中に情報を貰ってました、それで毒の話を聞きました」
「大分騒ぎになったからな・・・」
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