転生者学園~転生6回目のチート持ちですが、ある理由で目立ちたくないんです~

朋 美緒(とも みお)

文字の大きさ
8 / 13

8:主人公紹介、登場人物整理

しおりを挟む
前世で名前の無かった人に名前付けました。
おいおい本文にも転写します。
また、現世の欄が???となっている人が全員後で出てくるとは限りません。

【  現世  】

【【主人公】】
 ○渡辺(わたなべ) 倭子(わこ) Lv、50(本当は1999)
 16歳 (女)
 捨て子、中3まで特殊能力と前世持ちを隠していた
 [前世]
 此処とよく似た地球の普通の女子高生
 [称号]
 new<風使い>
 [魔法]
 風魔法Lv、20(本当は∞)
▽下記隠ぺい中
 new<現世勇者><現世魔王><神もどき>
 <暗殺者><勇者><公爵を愛する者>
 <淫猥(いんわい)><魅力を振りまく者>
 <探索者><ドラゴンスレイヤー>
 <愛の探究者(すけこまし)>
 <愛の探究者(全ての知的生物)>
 [魔法]
 魔法も多数隠ぺい有り


***前世詳細***
転生0>
 ●田中(たなか) わこ
 [称号]
 <称号なし>
 最初の生は地球の普通の女子高生だった。
 ちょっと厨二病を患ったどこにでもいる平凡な女の子で特に将来の夢も無く、日々淡々と過ごしていた。
 交通事故で死亡。


転生1>
 ●なな (Lv、50)
 [称号]
 <暗殺者><勇者><公爵を愛する者>
 [持ち物]
 『勇者のショートソード』
 
 目が覚めた時、6歳で戦闘奴隷の訓練場出目ざめ、暗殺者として育った。
 13の時、国の諜報員により闇ギルドは解体され、公爵家に引き取られたが、16歳の時、内乱が起こり王弟である公爵家が軍に攻撃され殺された。
 その時、”なな”が愛するディートリッヒ・クライス公爵と”なな”を殺したのが、”なな”がずっと憎んでいた、ゼット、現世ではAクラスの宮本だった。
 ゼットは実は”なな”がずっと好きだった。公爵家攻撃の時、あまりも変わってしまった”なな”に気づかず殺してしまった。
 出自は、ゼットにより死後判明、辺境伯爵の長女で伝説の勇者の子孫と言われている由緒正しい貴族。
 『勇者のショートソード』を知らずに手に入れていた、この世界の勇者だった。

   >キーワード登場人物<

   ◎頭領<憎む人>
   →現世:??

   ◎ゼット<憎む人>
   →現世:宮本(みやもと)隆司(たかし)生徒会書記、一年Aクラス
   →倭子の下僕

   ◎ディートリッヒ・クライス公爵<愛する人>
   →現世:??

転生2>
 ●マーガレット・シュレーア公爵令嬢 (Lv、80)
 [称号]
 <暗殺者><勇者><公爵を愛する者>
 new<淫猥(いんわい)><魅力を振りまく者>
 [持ち物]
 『勇者のショートソード』
 new『勇者の短剣』

 婚約者の第二王子が、可愛い平民出身のカーミラ・カルンスタイン男爵令嬢に傾倒して、公式の場でマーガレットに婚約破棄を言い渡す。
 その男爵令嬢をいじめたと、何故か他の令嬢がやったことが、全て私がやったことになっており、殺人未遂で投獄されてしまった。
 廃嫡され、兄に罵詈雑言ののしられ、どうでもよくなったマーガレットは、暗殺スキルを使って脱獄した。
 嵌めた男爵令嬢と取り巻きの悪事を暴き、暗殺した後、
 国外に逃げたマーガレットは高級 娼婦として働き、悪どい事をしている貴族や商人を屠って行った。
 高級娼婦は情報が集めやすかった。その過程で、いつの間にかその世界の魔王を倒していた。
 マーガレットの死因は病気だった。
 28歳だった。
 母が差し入れに紛れ込ませた短剣は『勇者の短剣』でシュレーア公爵家の血筋で無いと見えず、選ばれないと抜けない
 マーガレットは小さい時に抜いていた。そして知らずに村を略奪していた軍隊のトップを暗殺、それが魔王だった。

   >キーワード登場人物<  

   ◎兄、テオドール・シュレーア公爵<兄として好き>
   →現世:風見(かざみ)翔汰(しょうた)一年Aクラス
   (倭子の、前世の1つがマーガレットと気が付いている。生徒会の誘いを断っている)

   ◎エミリオ・インファンテス第二王子<軽蔑している>
   →現世:??

   ◎カーミラ・カルンスタイン男爵令嬢<嫌悪している>
   →現世:??


転生3>
 ●勇者カイン Lv、200
 [称号]
 <暗殺者><勇者><公爵を愛する者>
 <淫猥(いんわい)><魅力を振りまく者>
 new<探索者><ドラゴンスレイヤー>
 [魔法]
 new 鑑定魔法
 new 無限収納
 new 転移魔法、個人
 new 他
 [持ち物]
 『勇者のショートソード』
 『勇者の短剣』
 new 『勇者カインの聖剣エルファード』 
 new 『勇者カインが倒した魔王の魔剣グラム』

 この世界はもろゲームの世界、
 普通の田舎の子供が妖精に会って旅をして強くなり、魔王 ゲオルク を倒してこの世界を救う勇者ものだった。
 最高の暗殺スキ持ちの私にとってこの世界はとても温(ぬる)かった・・・弱かった魔王。
 そしてこの世界で初めて魔法が使えるようになった。
 この世界ではレベルの概念があり、スキルや称号などゲームらしい構成になっていた。
 この時に他の人のステータス画面の鑑定が出来る様になる。
 魔王退治の後、貴族の称号をもらい、奥さんをもらい、子供も孫も出来て、75歳で老衰で死んだ。
 3回目で幸せな人生だった。


   >キーワード登場人物<  
   ◎魔王 ゲオルク  
   →現世:??

   ◎???
   →現世:雪村(ゆきむら)鈴音(すずね)元副会長、3年Sクラス  
   指令室で、『勇者カインが倒した魔王の魔剣グラム』を目撃




転生4>
 ●ロベルト・ガイフィールド公爵Lv、1000
 [称号]
 <暗殺者><勇者><公爵を愛する者>
 <淫猥(いんわい)><魅力を振りまく者>
 <探索者><ドラゴンスレイヤー>
 new<愛の探究者(すけこまし)>
 [魔法]
 鑑定魔法
 無限収納
 転移魔法、個人
 new 転移魔法、集団
 他
 [持ち物]
 『勇者のショートソード』
 『勇者の短剣』
 『勇者カインの聖剣エルファード』 
 『勇者カインが倒した魔王の魔剣グラム』
 new 『勇者の剣レイヤード』

 公爵家嫡男、超イケメンのスケコマシだった。
 軍隊の諜報部に所属して、他国をスパイしたり、戦争が起こった時には暗殺スキルと上がった魔法レベルで一人で1万を葬ったりしことがある。
 王の覚えめでたく、王女を正妃に貰い受け、側室5人、妾3人と大もてもて!
 娼婦時代のテクニックを相手にすれば皆メロメロだった。
 全員をまんべんなく愛して、大切にした。子供も孫も皆イケメン、美女で、家も領地の収入がいいので裕福。幸せだった。

 死んだのは55歳の時、戦争がまた勃発、国境に近かった領地を守るため無双したが歳には敵わず、ボロボロになりながら敵を殲滅して果てた。


   >キーワード登場人物<  
   ◎元王女 エミリア・ガイフィールド公爵正室
   →現世:??

   ◎王 ハインリッヒ・エーベルバッハ
   →現世:??




転生5>
 ●アーサー Lv、1500
 [称号]
 <暗殺者><勇者><公爵を愛する者>
 <淫猥(いんわい)><魅力を振りまく者>
 <探索者><ドラゴンスレイヤー>
 <愛の探究者(すけこまし)>
 new<愛の探究者(全ての知的生物)>

 [魔法]
 鑑定魔法
 無限収納
 転移魔法、個人
 転移魔法、集団
 他
 [持ち物]
 『勇者のショートソード』
 『勇者の短剣』
 『勇者カインの聖剣エルファード』 
 『勇者カインが倒した魔王の魔剣グラム』
 『勇者の剣レイヤード』
 new『勇者アーサーの聖剣エクスカリバー』

 農家の長男として生まれたアーサーは”勇者”のジョブ持って生まれた。
 魔王討伐は第二王子、賢者2名、聖騎士5名剣闘士5名後、軍隊2000人。
 兵糧部隊200人、結構な大所帯で出かけて行った。
 男女問わず大モテで、野営で夜這いを掛けられたのは10回や20回では無い・・・。
 あれは本当に参った・・・・。
 この世界の魔王は強かった。そろそろ本気をと思っていたら、起こったのだ。

 天変地異が

 降り注ぐ悪意の塊、地球よりずいぶんと小さいこの世界は、あっと言う間に全てが消えていった。
 ステータスに(神もどき)が付いていた私は魂だけになって世界を彷徨った。

 何も残っていなかった。植物も、生きる者もすべて。

  そして暗転ではなく白い世界、
  そこに泣き崩れる小さな白い子供、
  「僕の世界が消えちゃった・・・」
  「わこ!助けてこのままだと他の世界も消えちゃう」

  最初の生の時の名を呼ぶ白い子供
  「あれは何処から来るの?」
  最初の生の時の姿の私が居た
  「別の世界の魔神が神を拘束して他の世界に干渉してるの」
  「・・・・・」
  「世界を渡るとチート能力が転生者に着くの、皆であいつをやっけて、転移者なら奴を倒せる」

  一方的にそう言ううと、白転、次の転生が始まった

   >キーワード登場人物< 
 
   ◎第二王子 リヒャルト・フォン・ブンツェル
   →現世:真田(さなだ)幸夫(ゆきお)副会長、2年Sクラス 
   →倭子に交際を申し込み,振られる

   ◎第一王子 ミハイル・フォン・ブンツェル
   →現世:頼朝(よりとも)智紀(とものり)生徒会長、2年Sクラス 
   →倭子に交際を申し込み,振られる

   ◎騎士 エルンスト・バルクマン
   →現世:武田(たけだ)新司(しんじ)副会長2年Sクラス
   →倭子に交際を申し込み,振られる

   ◎魔王 ダグラス・フェーゲライン
   →現世:浅水(あそうず)輝義(てるよし)1年Sクラス(クラスが変わった)
   →倭子の下僕

   ◎???
   →現世:真田(さなだ)和宣(かずのり)元生徒会長、3年Sクラス 
    真田幸夫の兄
   指令室で『勇者アーサーの聖剣エクスカリバー』を目撃

   ◎宰相の嫡男
   →現世:??

   ◎討伐隊の第一大隊長
   →現世:??

   ◎王宮メイド長
   →現世:??


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

【完結】モブ令嬢のわたしが、なぜか公爵閣下に目をつけられています

きゅちゃん
ファンタジー
男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...

悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる

竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。 評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。 身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます

天田れおぽん
ファンタジー
 ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。  ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。  サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める―――― ※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。

大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!

古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。 その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。 『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』 昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。 領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。 一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。

処理中です...