37 / 85
第二章
【第35話】準備完了
しおりを挟む
自分の部屋の要望を全員分聞き終わったら早速着工
材料はミクモが練習で倒した木材を主に使う
俺はストレージから木材をだし、素早くカットするとそのまま投げて組み上げていく
もちろんただ投げるだけでなく魔法を使い細かく微調整していくので崩れる心配は無い
そんな感じに作っていったから日が沈む頃には全ての作業を終えていた
出来上がった家はかなりの自信作だ
各要望を100%取り入れた構造の部屋
みんなで料理を作れるほど広い厨房
のびのび過ごせるリビング
図書館並に広い図書室
自分しか知らない秘密の部屋
泳げるほどの大浴場
更に防衛設備としてアルが連れてきたケルベロスとフェンリルを放ってある庭
その周りには防壁魔法で囲んでおり、家に住んでいる者が許可した者以外の人は絶対に入れない
何より自分の家があるというのは気分がいい
その日の夜は宿に帰り最後の宿泊
次の日、荷物を全て持ってから改めて家に向かう
全員に家の中を案内して最後に部屋を与える
「はぁー、疲れた~」
全ての行事を終わらせる頃には太陽は沈みすっかり夜になっていた
宴会が始まった時にこっそりみんなのステータスを確認したが、
ソフィは512
ステラが483
ミクモが548
と言うように全員Lvがかなり上がっていた
正直予想はしていたが想像以上で嬉しい誤算だ
俺は部屋に帰ると机に向かい手紙を書きはじめた
宛先は今この世界にいるSランク冒険者6人全員
全ての手紙を書き終えて魔法を使い飛ばした後、俺は倒れ込むように眠りについた
次の日は全員の武器を整える為に全て一旦回収
ソフィには今の剣の修繕と新しい剣を3本作る
剣の素材にはレッドドラゴンの爪や鱗を使い強度と切れ味は完璧
防具は元々のソフィの装備にレッドドラゴンの鱗を組み込んだので炎効果無効化が付いた
ステラは今ある死神の弓を一旦分解・精錬してからベルバルと言われるモンスターから取れる素材を混ぜこみナイフを20本ほど作る
ステラの防具にはスカイドラゴンの鱗を組み込んだので身体能力向上が付いた
ミクモの刀にはメインに水属性、サブに雷属性を付与する
この二つの属性の相性はなかなかいいと思う
水の効果で切れ味が上がりついでに電撃の追加効果が付く
更に水が電気を保持するので帯電の特性が発生し電撃の持続時間がかなり伸びる
ミクモの防具はかなり傷みが激しいので新調する
素材にはブルードラゴンの素材を主に使い、そこに少し軽量化の為にスカイドラゴンの鱗を少し編み込む
結果、武器能力向上と身体能力向上が付いた
アルに関しては特にする事も無いな!
これで準備は整った
楽しみで仕方ないぜ!!
材料はミクモが練習で倒した木材を主に使う
俺はストレージから木材をだし、素早くカットするとそのまま投げて組み上げていく
もちろんただ投げるだけでなく魔法を使い細かく微調整していくので崩れる心配は無い
そんな感じに作っていったから日が沈む頃には全ての作業を終えていた
出来上がった家はかなりの自信作だ
各要望を100%取り入れた構造の部屋
みんなで料理を作れるほど広い厨房
のびのび過ごせるリビング
図書館並に広い図書室
自分しか知らない秘密の部屋
泳げるほどの大浴場
更に防衛設備としてアルが連れてきたケルベロスとフェンリルを放ってある庭
その周りには防壁魔法で囲んでおり、家に住んでいる者が許可した者以外の人は絶対に入れない
何より自分の家があるというのは気分がいい
その日の夜は宿に帰り最後の宿泊
次の日、荷物を全て持ってから改めて家に向かう
全員に家の中を案内して最後に部屋を与える
「はぁー、疲れた~」
全ての行事を終わらせる頃には太陽は沈みすっかり夜になっていた
宴会が始まった時にこっそりみんなのステータスを確認したが、
ソフィは512
ステラが483
ミクモが548
と言うように全員Lvがかなり上がっていた
正直予想はしていたが想像以上で嬉しい誤算だ
俺は部屋に帰ると机に向かい手紙を書きはじめた
宛先は今この世界にいるSランク冒険者6人全員
全ての手紙を書き終えて魔法を使い飛ばした後、俺は倒れ込むように眠りについた
次の日は全員の武器を整える為に全て一旦回収
ソフィには今の剣の修繕と新しい剣を3本作る
剣の素材にはレッドドラゴンの爪や鱗を使い強度と切れ味は完璧
防具は元々のソフィの装備にレッドドラゴンの鱗を組み込んだので炎効果無効化が付いた
ステラは今ある死神の弓を一旦分解・精錬してからベルバルと言われるモンスターから取れる素材を混ぜこみナイフを20本ほど作る
ステラの防具にはスカイドラゴンの鱗を組み込んだので身体能力向上が付いた
ミクモの刀にはメインに水属性、サブに雷属性を付与する
この二つの属性の相性はなかなかいいと思う
水の効果で切れ味が上がりついでに電撃の追加効果が付く
更に水が電気を保持するので帯電の特性が発生し電撃の持続時間がかなり伸びる
ミクモの防具はかなり傷みが激しいので新調する
素材にはブルードラゴンの素材を主に使い、そこに少し軽量化の為にスカイドラゴンの鱗を少し編み込む
結果、武器能力向上と身体能力向上が付いた
アルに関しては特にする事も無いな!
これで準備は整った
楽しみで仕方ないぜ!!
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する
namisan
ファンタジー
数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。
転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。
しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。
凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。
詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。
それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。
「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」
前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。
痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。
そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。
これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
社畜のおじさん過労で死に、異世界でダンジョンマスターと なり自由に行動し、それを脅かす人間には容赦しません。
本条蒼依
ファンタジー
山本優(やまもとまさる)45歳はブラック企業に勤め、
残業、休日出勤は当たり前で、連続出勤30日目にして
遂に過労死をしてしまい、女神に異世界転移をはたす。
そして、あまりな強大な力を得て、貴族達にその身柄を
拘束させられ、地球のように束縛をされそうになり、
町から逃げ出すところから始まる。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる