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出会いは内部左遷
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とある地方都市にある、株式会社ヘキセイという会社の地方支店。そこに営業として勤める、橙 トウジという男がいた。
「橙君、君はここの担当から外れてもらう。」
トウジの上司である部長から、そう宣告された。四月に営業ペアが変えられてから、一ヶ月も経っていなかった。
「え?何でですか?」
「ペアの子とうまくやれてないみたいだからね。」
去年の新卒時代も似たような理由で三回ペアが変わったところであった。
「うまくやれてない?どこがですか?大きい案件貰ってきたじゃないですか。」
部長は渋い顔をして、溜め息を吐く。
「あの子一人だったら、もっと大きい案件だったんだよ。」
「どういうことです?」
「お前が先方の怒りを買ったんだよ。毎日電話を掛けられたら、向こうも辟易するわ!」
「たくさん話をした方が良いと思って…」
「一方的なの、分かる?」
「…はい。」
トウジはしょんぼりと返事をする。
「で、しばらくは紺野とペアで営業へ行ってもらう。」
紺野が驚いて部長の方を向いているのが、トウジにも見えた。
「紺野先輩!よろしくお願いします!」
トウジが紺野の席へ挨拶に向かう。紺野先輩こと、紺野シゲはトウジの三つ上の先輩だ。
「うん。どうも、よろしく。」
紺野は苦笑いを浮かべる。紺野の担当している相手先は、少し辺鄙な場所にある。つまりは、部内左遷ということだろう。
「ゴメンな、こんな成績悪そうな所で。」
「今からですよ、今から!」
紺野はトウジの大声に困惑した表情を見せた。
早速、二人で担当の店を回る。山間部ののどかな風景を橙の運転で走る。
「自分で運転しないと覚えられなくて。」
「そうなんだ。そういうの大事だよね。」
担当の店の一つへ着くと挨拶をする。
「初めまして。こちらの担当になりました橙と申します!」
「威勢の良い兄ちゃんになったんだねぇ。」
挨拶を済ますと、次々に回っていく。
「あのさ、少し休憩しない?コンビニとかで…」
紺野がトウジに提案する。
「なに言ってるんですか?次々行きましょうよ。」
トウジが提案を却下すると、紺野は俯いた。
トウジと紺野を乗せた車は、古びたラブホテルしか無さそうな山道を走っていた。
「あれ?この辺のはずだったんだけど…」
「右って言ったのを左に曲がるから…」
紺野が苛立ったように周囲を見渡しながら呟く。
「道に…迷ったね…。どこだここ。」
「うーん、ナビをセットしましょうか。」
トウジが停車して携帯のナビをセットしていると、紺野が突然、車から降りて走っていった。
「紺野先輩!」
トウジは慌てて追いかける。草の茂みの手前でトウジは紺野の腕を捕まえる。
「先輩どうしたんですか?」
「あっ、いや…」
涙目になって見上げる紺野は、内股で前屈みになりながら、チャックを下ろしている最中だった。
「や、まって…ウソだろ…」
じわっとズボンの下腹部の色が濃くなる。トウジに妨害されなければ、今頃スーツのズボンを濡らすこと無くそれを放出できたであろう。
「ああ…うぅ…」
紺野は捕まれてない方の腕をズボンから離す。静かに、でも速くズボンの内側の色が変わっていく。
「あ…はぁ…はぁ…」
前屈みのまま、頬を赤らめなながら、苦しそうに息をする。
「んっ…」
紺野の体が小さく跳ねると、ズボンを濡らした液体は勢いを増す。パタパタっと草に水滴が落ちたと思うと、ポタポタとテンポよくズボンの裾から液体が滴り落ちる。
「あっ…はっ…」
喘ぎ声にも似た紺野の悲鳴が聞こえる。トウジは手を離さず、紺野の様子に目を奪われていた。ズボンの色が変わらなくなると、紺野は膝をガクガクと震わせ、局地的にびしょびしょになった草原にへたりこむ。
「手、離せよ。」
涙目で紅潮した頬と荒い息づかい。そんな顔で睨まれても上目遣いにしか見えない。その頃にはトウジのスーツのズボンは少し形が変わっていた。
「もう、ふざけんなよ。最悪。」
「先輩…言ってくれれば良かったのに…」
「んなもん言えるか、バカっ!」
紺野はトウジの手を乱暴に振りほどく。ぐしょぐしょになった紺野のズボンからは独特の匂いがした。
紺野が立ち上がると、トウジを無視して営業車へ戻った。トウジは及び腰になりながら、紺野の後に続く。紺野が車から着替えを取り出すと、トウジを睨む。
「向こう向いててくれない?」
「あ、はい。」
「ホント最悪」とブツブツ呟きながら、着替える紺野を背にトウジは思案を巡らせていた。
(社会人になって漏らすか?まあ、妨害したのは悪かったけどさぁ…。)
腕を掴んだ時の紺野の必死の表情をまた思い出し、反芻する。
(いやでも、ちょっと可愛かったかもしれない…。また見たい…。いや、三つ上の先輩にかわいいとか…。いや、ダメだ。仕事中だ。)
トウジが悶々と考えていると、紺野が声を掛ける。
「オレが運転するから、乗って。」
再び元気になった下半身を庇いながら、トウジは助手席に乗り込む。紺野がセットしたナビを頼りに、市街地に向かう。当然ながら、車内は気まずい雰囲気に包まれていた。沈黙に耐えかねて、トウジが口を開く。
「あの、紺野先輩…」
「なに?」
紺野は不機嫌そうに返事をする。
「着替えあるの…用意がいいですね。」
「まあ、この辺り、雨降ったら泥跳ねる所多いから。持ってきておくと便利だよ。」
「そうなんですね。勉強になります!」
元気良く返事をしたところで、トウジに疑問が浮かぶ。
「スーツの着替えだけって事は、紺野先輩、今ノーパンですか?」
紺野はトウジをチラッと睨むと、無言で運転を続けた。
最悪の雰囲気の中、担当の店を回り、オフィスへ戻る。
「紺野、橙はどうだった?失言しなかったか?」
デスクに着くなり、部長が紺野に話し掛ける。
「あ…いえ。特には…。でも、ペア外してほしいです。」
トウジの前で紺野が部長に訴える。
「ふむ…。確かに鬱陶しい奴だが、お前に無いものを持ってるぞ。少しは学べるんじゃないか?」
「そういう事じゃなくて…」
「なんだ?」
「いえ、何でもないです。」
紺野の訴えは棄却された。紺野がデスクで頭を抱えていると、トウジは隣のデスクに移動してきた。
「えっと…隣に来たの?」
「そっちの方が話しやすいかと思いまして!」
トウジが元気に答えると、紺野の顔が引きつる。トウジが紺野のデスクの引き出しを開けようとすると、紺野の膝にトウジの頭がぶつけられる。
「いたっ!」
「勝手に開けないでよ。何探してるの?」
「担当地区の売り上げ資料です。」
「普通に聞いてくれればいいのに…はいこれ。」
紺野はデスクの上から、記憶媒体を取り出し、トウジのデスクに置いた。トウジは足元から紺野を見上げる。さっきまで涙目で真っ赤になってへたりこんでいたのに。今はもう何事も無かったかのような顔で、見下ろしてくる。
(そもそも、紺野先輩って今ノーパンなのかな?)
トウジは邪な事を考えながら、紺野の資料を受け取り、パソコンで確認した。
紺野が席を立つと、その後ろ姿をトウジは眺めていた。
(ノーパンだったら、チャックに皮挟まないかな?いや、挟まないか。)
業務とは一切関係ない事を考えていると、近くのデスクの同期がトウジに話し掛けた。
「なんか、紺野さん怒ってない?あの人滅多に怒らないのに。橙なんかした?」
「いや、ノーパンかどうか聞いたら、口を利いてくれなくなって…」
「何でだよ!そりゃ怒るわ。」
同期がトウジの頭を叩く。叩かれた部分をさすりながら、トウジは会話を続けた。
「あの人、頭良さそうなのに、何でこんな辺鄙な所担当なの?」
「あれ、知らない?前の部長の愛人の話。」
「え、知らない。お前同期だよな、何で知ってるの?」
「ペアの先輩に聞いた。前の部長の愛人…取引先の人の奥さんね。その人に紺野さんが気に入られてしまって、なんやかんや修羅場になって、部長は消えて紺野さんは関わりの薄い所に飛ばされたんだよ。」
「へえ。とばっちりだね、かわいそうに。」
無人になった紺野のデスクを見る。荷物が整理整頓されて、とても窓際社員とは、思えない。
「そうだよなぁ?まあ、幸薄そうな顔してるもんな。」
確かに、紺野の顔は中性的で儚げではあるが、身長はトウジと殆ど変わらないし、不機嫌になると刺々しい口調になる。幸薄そうな顔とはあまり思えなかった。
「あ、帰ってきた。」
紺野がオフィスに戻って来たのを見て、トウジも仕事に戻った。
「橙君、君はここの担当から外れてもらう。」
トウジの上司である部長から、そう宣告された。四月に営業ペアが変えられてから、一ヶ月も経っていなかった。
「え?何でですか?」
「ペアの子とうまくやれてないみたいだからね。」
去年の新卒時代も似たような理由で三回ペアが変わったところであった。
「うまくやれてない?どこがですか?大きい案件貰ってきたじゃないですか。」
部長は渋い顔をして、溜め息を吐く。
「あの子一人だったら、もっと大きい案件だったんだよ。」
「どういうことです?」
「お前が先方の怒りを買ったんだよ。毎日電話を掛けられたら、向こうも辟易するわ!」
「たくさん話をした方が良いと思って…」
「一方的なの、分かる?」
「…はい。」
トウジはしょんぼりと返事をする。
「で、しばらくは紺野とペアで営業へ行ってもらう。」
紺野が驚いて部長の方を向いているのが、トウジにも見えた。
「紺野先輩!よろしくお願いします!」
トウジが紺野の席へ挨拶に向かう。紺野先輩こと、紺野シゲはトウジの三つ上の先輩だ。
「うん。どうも、よろしく。」
紺野は苦笑いを浮かべる。紺野の担当している相手先は、少し辺鄙な場所にある。つまりは、部内左遷ということだろう。
「ゴメンな、こんな成績悪そうな所で。」
「今からですよ、今から!」
紺野はトウジの大声に困惑した表情を見せた。
早速、二人で担当の店を回る。山間部ののどかな風景を橙の運転で走る。
「自分で運転しないと覚えられなくて。」
「そうなんだ。そういうの大事だよね。」
担当の店の一つへ着くと挨拶をする。
「初めまして。こちらの担当になりました橙と申します!」
「威勢の良い兄ちゃんになったんだねぇ。」
挨拶を済ますと、次々に回っていく。
「あのさ、少し休憩しない?コンビニとかで…」
紺野がトウジに提案する。
「なに言ってるんですか?次々行きましょうよ。」
トウジが提案を却下すると、紺野は俯いた。
トウジと紺野を乗せた車は、古びたラブホテルしか無さそうな山道を走っていた。
「あれ?この辺のはずだったんだけど…」
「右って言ったのを左に曲がるから…」
紺野が苛立ったように周囲を見渡しながら呟く。
「道に…迷ったね…。どこだここ。」
「うーん、ナビをセットしましょうか。」
トウジが停車して携帯のナビをセットしていると、紺野が突然、車から降りて走っていった。
「紺野先輩!」
トウジは慌てて追いかける。草の茂みの手前でトウジは紺野の腕を捕まえる。
「先輩どうしたんですか?」
「あっ、いや…」
涙目になって見上げる紺野は、内股で前屈みになりながら、チャックを下ろしている最中だった。
「や、まって…ウソだろ…」
じわっとズボンの下腹部の色が濃くなる。トウジに妨害されなければ、今頃スーツのズボンを濡らすこと無くそれを放出できたであろう。
「ああ…うぅ…」
紺野は捕まれてない方の腕をズボンから離す。静かに、でも速くズボンの内側の色が変わっていく。
「あ…はぁ…はぁ…」
前屈みのまま、頬を赤らめなながら、苦しそうに息をする。
「んっ…」
紺野の体が小さく跳ねると、ズボンを濡らした液体は勢いを増す。パタパタっと草に水滴が落ちたと思うと、ポタポタとテンポよくズボンの裾から液体が滴り落ちる。
「あっ…はっ…」
喘ぎ声にも似た紺野の悲鳴が聞こえる。トウジは手を離さず、紺野の様子に目を奪われていた。ズボンの色が変わらなくなると、紺野は膝をガクガクと震わせ、局地的にびしょびしょになった草原にへたりこむ。
「手、離せよ。」
涙目で紅潮した頬と荒い息づかい。そんな顔で睨まれても上目遣いにしか見えない。その頃にはトウジのスーツのズボンは少し形が変わっていた。
「もう、ふざけんなよ。最悪。」
「先輩…言ってくれれば良かったのに…」
「んなもん言えるか、バカっ!」
紺野はトウジの手を乱暴に振りほどく。ぐしょぐしょになった紺野のズボンからは独特の匂いがした。
紺野が立ち上がると、トウジを無視して営業車へ戻った。トウジは及び腰になりながら、紺野の後に続く。紺野が車から着替えを取り出すと、トウジを睨む。
「向こう向いててくれない?」
「あ、はい。」
「ホント最悪」とブツブツ呟きながら、着替える紺野を背にトウジは思案を巡らせていた。
(社会人になって漏らすか?まあ、妨害したのは悪かったけどさぁ…。)
腕を掴んだ時の紺野の必死の表情をまた思い出し、反芻する。
(いやでも、ちょっと可愛かったかもしれない…。また見たい…。いや、三つ上の先輩にかわいいとか…。いや、ダメだ。仕事中だ。)
トウジが悶々と考えていると、紺野が声を掛ける。
「オレが運転するから、乗って。」
再び元気になった下半身を庇いながら、トウジは助手席に乗り込む。紺野がセットしたナビを頼りに、市街地に向かう。当然ながら、車内は気まずい雰囲気に包まれていた。沈黙に耐えかねて、トウジが口を開く。
「あの、紺野先輩…」
「なに?」
紺野は不機嫌そうに返事をする。
「着替えあるの…用意がいいですね。」
「まあ、この辺り、雨降ったら泥跳ねる所多いから。持ってきておくと便利だよ。」
「そうなんですね。勉強になります!」
元気良く返事をしたところで、トウジに疑問が浮かぶ。
「スーツの着替えだけって事は、紺野先輩、今ノーパンですか?」
紺野はトウジをチラッと睨むと、無言で運転を続けた。
最悪の雰囲気の中、担当の店を回り、オフィスへ戻る。
「紺野、橙はどうだった?失言しなかったか?」
デスクに着くなり、部長が紺野に話し掛ける。
「あ…いえ。特には…。でも、ペア外してほしいです。」
トウジの前で紺野が部長に訴える。
「ふむ…。確かに鬱陶しい奴だが、お前に無いものを持ってるぞ。少しは学べるんじゃないか?」
「そういう事じゃなくて…」
「なんだ?」
「いえ、何でもないです。」
紺野の訴えは棄却された。紺野がデスクで頭を抱えていると、トウジは隣のデスクに移動してきた。
「えっと…隣に来たの?」
「そっちの方が話しやすいかと思いまして!」
トウジが元気に答えると、紺野の顔が引きつる。トウジが紺野のデスクの引き出しを開けようとすると、紺野の膝にトウジの頭がぶつけられる。
「いたっ!」
「勝手に開けないでよ。何探してるの?」
「担当地区の売り上げ資料です。」
「普通に聞いてくれればいいのに…はいこれ。」
紺野はデスクの上から、記憶媒体を取り出し、トウジのデスクに置いた。トウジは足元から紺野を見上げる。さっきまで涙目で真っ赤になってへたりこんでいたのに。今はもう何事も無かったかのような顔で、見下ろしてくる。
(そもそも、紺野先輩って今ノーパンなのかな?)
トウジは邪な事を考えながら、紺野の資料を受け取り、パソコンで確認した。
紺野が席を立つと、その後ろ姿をトウジは眺めていた。
(ノーパンだったら、チャックに皮挟まないかな?いや、挟まないか。)
業務とは一切関係ない事を考えていると、近くのデスクの同期がトウジに話し掛けた。
「なんか、紺野さん怒ってない?あの人滅多に怒らないのに。橙なんかした?」
「いや、ノーパンかどうか聞いたら、口を利いてくれなくなって…」
「何でだよ!そりゃ怒るわ。」
同期がトウジの頭を叩く。叩かれた部分をさすりながら、トウジは会話を続けた。
「あの人、頭良さそうなのに、何でこんな辺鄙な所担当なの?」
「あれ、知らない?前の部長の愛人の話。」
「え、知らない。お前同期だよな、何で知ってるの?」
「ペアの先輩に聞いた。前の部長の愛人…取引先の人の奥さんね。その人に紺野さんが気に入られてしまって、なんやかんや修羅場になって、部長は消えて紺野さんは関わりの薄い所に飛ばされたんだよ。」
「へえ。とばっちりだね、かわいそうに。」
無人になった紺野のデスクを見る。荷物が整理整頓されて、とても窓際社員とは、思えない。
「そうだよなぁ?まあ、幸薄そうな顔してるもんな。」
確かに、紺野の顔は中性的で儚げではあるが、身長はトウジと殆ど変わらないし、不機嫌になると刺々しい口調になる。幸薄そうな顔とはあまり思えなかった。
「あ、帰ってきた。」
紺野がオフィスに戻って来たのを見て、トウジも仕事に戻った。
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