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第4部 漫画・出版史
個人的にド肝を抜かれたコロコロのふろく伝~その1~
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今回から筆者が小学生時代に衝撃を受けたコロコロのふろくについて解説していこうと思う。
まずはニンテンドーDS関連のふろくとして登場した2006年6月号ふろくの「スーパーゲーマーズボックス」と2006年8月号ふろくの「ハイパーキャリングケース」。
前者は「newスーパーマリオブラザーズ」とのタイアップで登場した組み立て式ケースで、DS本体のほかにソフトも10本収納可能という雑誌のふろくとしては異例なぐらいに機能性バツグンなケースだ。
ソフトを複数本しまえるケースは市販でもあったが、市販のやつはけっこうするから480円(当時)のコロコロを買うだけでこれがついてくるのはホントにお得だった。複数のソフトをひとつの場所にしまっておけば遊ぶときにわざわざそのソフトのケースを探す手間が省けるからほんとに便利だ。
でも自分はキャパ以上、すなわち10本以上のソフトをゴチャ~ってしまってた。本来はケースのトレーの溝にソフトをはめるというのが正しい使い方で、2段重ねの上部のトレーに6本、下部のトレーに4本収納できるというものだが、溝が全部埋まって定員オーバーにあった後もその上に重ねる形でゴチャ~っとソフトを乱雑にしまってたものだ。GBAソフトもいっしょに入れて20本ぐらいは入ったっけ。
後者はDSソフトのパッケージと同じサイズのソフトケース。一見外見は普通のソフトパッケージだが、中にDSソフトを4本、GBAソフトも1本収納できるという場所をとらず持ち運びにも便利なケース。DSを持って出かける時の必需品だ。これまた480円以上の価値がある便利さ。
本来のDSソフトパッケージにおいて説明書が入っている部分には説明書の他にカードなどを収納する使い方も酔州されていた。自分は説明書を入れなければカードも入れなかったけど。そもそもDSの周辺機器なのにわざわざカードしまうヤツいるのか?と疑問に思ってしまったほどだ。
ジャケットは当時のDSソフトを背景にコロコロオールスター大集合。裏面は「おすすめレコメンド20」と銘打って当時発売中及び発売前のDSソフト20本を文字と一部は画面写真付きで紹介していた。
このキャリングケースは好評だったためか2年後の2008年にも同様のふろくがついた。個人的にもソフトが増えてきたころなのでさらにケースが増えて嬉しかった。
次はコロコロ読者にはうれしい文具ふろく、2007年5月号ふろくの「コロコロ最高!カンペンケース」
この号をもってちょうど創刊30周年を迎えた記念として作られた迷彩柄のようにちりばめられたコロドラゴンがカッコイイピッカピカに輝くカンペンケースだ。中央には「コロコロ最高!」の文字が刻まれている。
ペンケースといえばコロコロの中心読者層である小学生にとっては日常使いするアイテムなので嬉しい限り。この頃には市販の商品と遜色のない出来の完成品ふろくがコロコロに限らず様々な雑誌で(大人向けの雑誌でもブランドムックとが出始めたのこの前後あたりだったとおもう)登場していた中で30周年イヤーのスタートを飾る企画として登場したのがこのカンペンである。
さらにとじ込み付録としてカンペンをデコれる「じーさん・ケシカス・ペン問・Go空伝」の当時の看板オリジナルギャグ4作品のキャラクターのシールも付属。コロコロのお家芸「う〇こ」のシールもあった。僕も貼りまくってデコりまくった。ただでさえ豪華なカンペンが、ギャグ4人衆によってギャグ色に染まっていく。これで学校生活も楽しくなる。
当時僕の周りでもこのカンペンを使ってる人が何人もいた。実は僕は買ってすぐはこのカンペンを使ってなかったのだが、周りのクラスメイトが使っていたのに触発されて使ったという経緯がある。メタリックに輝く迷彩柄風のカンペンは教室でも目立つしカッコイイ。それにシールに描かれたギャグキャラたちを見れば辛い授業でも頑張れる勇気をくれる。辛い時もいっしょに乗り越える。コロコロの熱い精神が心なしか伝わってくるケースだ。「一緒に頑張ろうぜ」そんなコロコロキャラたちの声が聞こえてくるようだった。
今回は実用性ふろくを紹介したが、次回はコロコロらしい遊べるふろくを解説していこう。
まずはニンテンドーDS関連のふろくとして登場した2006年6月号ふろくの「スーパーゲーマーズボックス」と2006年8月号ふろくの「ハイパーキャリングケース」。
前者は「newスーパーマリオブラザーズ」とのタイアップで登場した組み立て式ケースで、DS本体のほかにソフトも10本収納可能という雑誌のふろくとしては異例なぐらいに機能性バツグンなケースだ。
ソフトを複数本しまえるケースは市販でもあったが、市販のやつはけっこうするから480円(当時)のコロコロを買うだけでこれがついてくるのはホントにお得だった。複数のソフトをひとつの場所にしまっておけば遊ぶときにわざわざそのソフトのケースを探す手間が省けるからほんとに便利だ。
でも自分はキャパ以上、すなわち10本以上のソフトをゴチャ~ってしまってた。本来はケースのトレーの溝にソフトをはめるというのが正しい使い方で、2段重ねの上部のトレーに6本、下部のトレーに4本収納できるというものだが、溝が全部埋まって定員オーバーにあった後もその上に重ねる形でゴチャ~っとソフトを乱雑にしまってたものだ。GBAソフトもいっしょに入れて20本ぐらいは入ったっけ。
後者はDSソフトのパッケージと同じサイズのソフトケース。一見外見は普通のソフトパッケージだが、中にDSソフトを4本、GBAソフトも1本収納できるという場所をとらず持ち運びにも便利なケース。DSを持って出かける時の必需品だ。これまた480円以上の価値がある便利さ。
本来のDSソフトパッケージにおいて説明書が入っている部分には説明書の他にカードなどを収納する使い方も酔州されていた。自分は説明書を入れなければカードも入れなかったけど。そもそもDSの周辺機器なのにわざわざカードしまうヤツいるのか?と疑問に思ってしまったほどだ。
ジャケットは当時のDSソフトを背景にコロコロオールスター大集合。裏面は「おすすめレコメンド20」と銘打って当時発売中及び発売前のDSソフト20本を文字と一部は画面写真付きで紹介していた。
このキャリングケースは好評だったためか2年後の2008年にも同様のふろくがついた。個人的にもソフトが増えてきたころなのでさらにケースが増えて嬉しかった。
次はコロコロ読者にはうれしい文具ふろく、2007年5月号ふろくの「コロコロ最高!カンペンケース」
この号をもってちょうど創刊30周年を迎えた記念として作られた迷彩柄のようにちりばめられたコロドラゴンがカッコイイピッカピカに輝くカンペンケースだ。中央には「コロコロ最高!」の文字が刻まれている。
ペンケースといえばコロコロの中心読者層である小学生にとっては日常使いするアイテムなので嬉しい限り。この頃には市販の商品と遜色のない出来の完成品ふろくがコロコロに限らず様々な雑誌で(大人向けの雑誌でもブランドムックとが出始めたのこの前後あたりだったとおもう)登場していた中で30周年イヤーのスタートを飾る企画として登場したのがこのカンペンである。
さらにとじ込み付録としてカンペンをデコれる「じーさん・ケシカス・ペン問・Go空伝」の当時の看板オリジナルギャグ4作品のキャラクターのシールも付属。コロコロのお家芸「う〇こ」のシールもあった。僕も貼りまくってデコりまくった。ただでさえ豪華なカンペンが、ギャグ4人衆によってギャグ色に染まっていく。これで学校生活も楽しくなる。
当時僕の周りでもこのカンペンを使ってる人が何人もいた。実は僕は買ってすぐはこのカンペンを使ってなかったのだが、周りのクラスメイトが使っていたのに触発されて使ったという経緯がある。メタリックに輝く迷彩柄風のカンペンは教室でも目立つしカッコイイ。それにシールに描かれたギャグキャラたちを見れば辛い授業でも頑張れる勇気をくれる。辛い時もいっしょに乗り越える。コロコロの熱い精神が心なしか伝わってくるケースだ。「一緒に頑張ろうぜ」そんなコロコロキャラたちの声が聞こえてくるようだった。
今回は実用性ふろくを紹介したが、次回はコロコロらしい遊べるふろくを解説していこう。
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