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一学期 ~帝野先生とゆかいな生徒たち?~
音楽の授業で大喜利!?の巻
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学校ものだというのに青空教室の回以来、本格的な授業のシーンがろくになかったこの作品、先生が主役なんだから授業書かないと!というワケで今回は6-2のある日の音楽の授業の様子を見てみよう。
「それじゃあ、今日は音楽記号に関する問題から!まずはこの”#”のマーク!なんて読むかわかる人!」
「はい!」「はい!」「は~い!」
「それじゃあテツ!」
テツが気取りながら放った回答は…
「こんなん簡単だぜ…ハッシュタグ!」
「ハハハwwwww」「言うと思ったww」「ナイスオープニングボケww」
クラス一同大爆笑。
「…正直想定内の回答だったがもちろん違うぞ…他にこたえられるヤツは…」
「はい!」
「それじゃあ小田原!」
「”も~っと”!」
「それも違うぞ!…じゃあ次金伏!」
「答えは簡単!”ドッカ~ン”!だヨ~!」
「それも違うぞ…魔女見習いのアニメになってるじゃないか…ドッカ~ンでもも~っとでもなくて2作目!ハナちゃんが初めて出てくるヤツ!湯川!わかるか?」
「ナイショ!」
「…それはOVA…どれみ知らない人はポカーンだよなこのくだり…星置ならわかるよな?魔法少女マニアだから!」
「もちろん!星の王女スタープット、地球での名は星置みみむ…答えられますわ!答えは”シャープ”!」
「正解!…前置きが長かったけど…」
星置みみむ…子供向けギャル雑誌「GALDOU(ギャルドウ)」にて読者モデルとしても活動する魔法少女系インフルエンサー。その正体は「惑星プット」から地球にやってきたプリンセス魔法少女「スタープット」…という設定で活動している。そんでもって学校でもそのキャラ丸出しである。
「そんじゃあ次はこれ!”f”の文字ひとつでなんて読む?」
「はい!」
「それじゃあテツ!今度は間違えんなよ?」
「ファイターズ!」
「言うと思ったが違うぞ…次は北湯沢!」
「作者の好きな球団!」
「…確かに作者はファイターズファンだけど違うぞ…お前らはホント大喜利好きだな…次は定山!」
「ブルース!」
「…今度はロックマンネタかよ…次は神戸…」
「炎山!」
「それはエグゼに出てくるブルースの所有者…ロックマン知らんヤツポカンだよこれも…じゃあらいは!音楽命のお前ならわかるよな!」
…小鳥遊らいは、いつもギターを持ち歩く、顔じゅうのピアスがトレードマークの音楽をこよなく愛する少女である。今回も相棒のエレキギターとともに回答!
「答えはもちろんフォルテ!意味は”強く”!ギュイ~ン!」
「お~っ!」「やっぱりらいはのギターテクはすげ~や!」「最高だヨ~!」
…らいはのギターに一気に教室がわく。
「正解…だが授業中に勝手にギター弾くなよ…しかもいつの間にアンプ持ち出したんだ…」
「じゃあ次は”ff”!これわかるやつ…」
「は~い!」
「…じゃあだいたいオチは見えてるけどテツ…」
「もちろん答えはファ…」
「言っとくけど”ファイナルファンタジー”って言うのはなしだからな!」
「図星っ!」
北湯沢「テッちゃんドンマイ!」
イオナ「結局笑いをとるために走ってたのね…」
「先生は何でもお見通しだ!次は小田原!」
「はい!”大友康平”!」
「…とうとうこのクラスの大喜利力もここまで来たか…大喜利としては合格点だが問題の答えとしては違うぞ…次は金伏!」
「はい!確か”愛がすべてさ今こそ…なんちゃら?”」
「…あ~…お前らって大喜利センスは1組より勝ってるよな…笑点かIPPONグランプリに売り込みたいぐらいだぜ…正解はフォルテッシモ!とても強くだ!読者も飽きてきたころだろうからこの問題はこのへんにしとくぞ!」
…とゆーワケでおバカの多いこのクラスは手を挙げれば真面目に回答することはほとんどなく大喜利合戦になるのが日常茶飯事である…
「それじゃあ、今日は音楽記号に関する問題から!まずはこの”#”のマーク!なんて読むかわかる人!」
「はい!」「はい!」「は~い!」
「それじゃあテツ!」
テツが気取りながら放った回答は…
「こんなん簡単だぜ…ハッシュタグ!」
「ハハハwwwww」「言うと思ったww」「ナイスオープニングボケww」
クラス一同大爆笑。
「…正直想定内の回答だったがもちろん違うぞ…他にこたえられるヤツは…」
「はい!」
「それじゃあ小田原!」
「”も~っと”!」
「それも違うぞ!…じゃあ次金伏!」
「答えは簡単!”ドッカ~ン”!だヨ~!」
「それも違うぞ…魔女見習いのアニメになってるじゃないか…ドッカ~ンでもも~っとでもなくて2作目!ハナちゃんが初めて出てくるヤツ!湯川!わかるか?」
「ナイショ!」
「…それはOVA…どれみ知らない人はポカーンだよなこのくだり…星置ならわかるよな?魔法少女マニアだから!」
「もちろん!星の王女スタープット、地球での名は星置みみむ…答えられますわ!答えは”シャープ”!」
「正解!…前置きが長かったけど…」
星置みみむ…子供向けギャル雑誌「GALDOU(ギャルドウ)」にて読者モデルとしても活動する魔法少女系インフルエンサー。その正体は「惑星プット」から地球にやってきたプリンセス魔法少女「スタープット」…という設定で活動している。そんでもって学校でもそのキャラ丸出しである。
「そんじゃあ次はこれ!”f”の文字ひとつでなんて読む?」
「はい!」
「それじゃあテツ!今度は間違えんなよ?」
「ファイターズ!」
「言うと思ったが違うぞ…次は北湯沢!」
「作者の好きな球団!」
「…確かに作者はファイターズファンだけど違うぞ…お前らはホント大喜利好きだな…次は定山!」
「ブルース!」
「…今度はロックマンネタかよ…次は神戸…」
「炎山!」
「それはエグゼに出てくるブルースの所有者…ロックマン知らんヤツポカンだよこれも…じゃあらいは!音楽命のお前ならわかるよな!」
…小鳥遊らいは、いつもギターを持ち歩く、顔じゅうのピアスがトレードマークの音楽をこよなく愛する少女である。今回も相棒のエレキギターとともに回答!
「答えはもちろんフォルテ!意味は”強く”!ギュイ~ン!」
「お~っ!」「やっぱりらいはのギターテクはすげ~や!」「最高だヨ~!」
…らいはのギターに一気に教室がわく。
「正解…だが授業中に勝手にギター弾くなよ…しかもいつの間にアンプ持ち出したんだ…」
「じゃあ次は”ff”!これわかるやつ…」
「は~い!」
「…じゃあだいたいオチは見えてるけどテツ…」
「もちろん答えはファ…」
「言っとくけど”ファイナルファンタジー”って言うのはなしだからな!」
「図星っ!」
北湯沢「テッちゃんドンマイ!」
イオナ「結局笑いをとるために走ってたのね…」
「先生は何でもお見通しだ!次は小田原!」
「はい!”大友康平”!」
「…とうとうこのクラスの大喜利力もここまで来たか…大喜利としては合格点だが問題の答えとしては違うぞ…次は金伏!」
「はい!確か”愛がすべてさ今こそ…なんちゃら?”」
「…あ~…お前らって大喜利センスは1組より勝ってるよな…笑点かIPPONグランプリに売り込みたいぐらいだぜ…正解はフォルテッシモ!とても強くだ!読者も飽きてきたころだろうからこの問題はこのへんにしとくぞ!」
…とゆーワケでおバカの多いこのクラスは手を挙げれば真面目に回答することはほとんどなく大喜利合戦になるのが日常茶飯事である…
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