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ULTIMATE〜SEALs精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs精鋭無比 第12話
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主要登場人物一覧
佐倉綾斗(41)…6代目主人公 警視庁総務部留置管理第二課所属 警部
呉航汰(45)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長(大阪府警察から出向中)警部補
都築崇人(41)…日本法衛庁長官官房室理事官(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(42)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地管理官補佐(警衛庁から出向中)隊尉
相藤仁哉(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤原紀之(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(38)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
紀周龍友(32)…日本法衛庁機動広域遊撃隊中央指令部所属(警衛庁から出向中)衛幹
戸塚翔甫(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警視庁から出向中)巡査部長
竜篤太(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤ヶ谷慶斗(51)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(45)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(48)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
越智敏也(53)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)将補
玉木雄英(53)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
土井彰人(53)…警視庁捜査一課第3係長 警部
新津真也(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
知念凌斗(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
芦田慧斗(38)…警視庁捜査一課第3係 警部補
木本勝利(46)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
剣城瑛真(38)…警察庁警備局警備企画課 理事官 警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「昨日、佐倉を指名手配した。その作戦指揮本部を2管区(第2管区機動警戒班基地)に設置することにした。君にはその指揮本部での指揮官を命じたい。君の部隊主導てお願いしたい。できるな?早急にだ。都築にも指揮官補助役として入ってもらう事が決まっている。」
亜川は朝からとある法衛官を長官室に呼び出し、佐倉の捜索作戦主任責任者を決めていた。
「私がですか?」
「何かあるのか?」
「い、いえ。」
「佐倉と接点の多かった君なら安易だろ?探し出すことなど」
「そ、そうなんですかね」
「君のお母さん。確か病気なんだって?医療費を法衛庁が負担することだってできる。親の療養を理由に優秀な人材が出ていくのを避けたい。どうだ?これを成功させることが出来たら君には相応の地位を約束してやる。」
そう言うと亜川は来年に発足が決まってる合同守衛総合基地の資料を机に出した。
「ここの基地の幹部役がまだ決まってなくてな。今年で俺は長官を退き来年からここの基地司令に就任することが決まってる。君には司令官補佐を任せたいと考えている。」
「司令官補佐ですか?」
「そうだ。悪い話じゃないだろ?給料も大幅にアップだ。」
「少し考えさせて頂けますか?」
「考える?おいおい考えることねーだろ。立てこもりの時、お前らの部隊は何してた?あ?待機してただけだろ?結局」
「玉木 幕僚官からの命令です。仕方ありませんでした」
「仕方なかった?そんな言い訳が通用するのか?国防にそんな言い訳が通用するんだ。へぇー」
そう言うと亜川は男を睨みつけた。
「すぐに支度します。」
そう言うと男はその場で軽く頭を下げそのまま長官室を後にした。
その頃
警視庁でも佐倉捜索の本部が設置されることになっていた。
「頼めるか?」
「お任せください。」
警視庁捜査一課長の小田に言われ警視庁捜査一課管理官の道原は軽く頭を下げた。
その後、一課長室を出ると道原は捜査員らが集結している会議室へと向かった。
「結局俺ら、捕まらなかったな。すぐに釈放されて」
会議室で待機しながら知念が言った。
「良かったじゃないすか。にしても法衛庁が狙ってるのってなんなんすかね。てっきり警察官の身柄拘束が目的かと思ってたんすけど」
新津が言うと木本が軽く咳払いした。
「佐倉さんなんじゃねーの?目的。土井さんと芦田が撃たれて、残ったのは佐倉さんだけだろ?」
木本が言うと会議室に道原がやってきた。
「このままいくぞ。佐倉が立ち寄りそうなところ。これをまず調べ尽くせ。それと、」
そう言うと道原は持っていたiPadに目を落とした。
「都内全域に検問所を設置した。手が空いてる捜査員はすぐに合流しろ。法衛より先に見つけ出すんだ。法衛の好きなようにさせるな。」
道原が言うと捜査員らは声を振り絞るようにして返事した。
佐倉綾斗(41)…6代目主人公 警視庁総務部留置管理第二課所属 警部
呉航汰(45)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長(大阪府警察から出向中)警部補
都築崇人(41)…日本法衛庁長官官房室理事官(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(42)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地管理官補佐(警衛庁から出向中)隊尉
相藤仁哉(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤原紀之(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(38)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
紀周龍友(32)…日本法衛庁機動広域遊撃隊中央指令部所属(警衛庁から出向中)衛幹
戸塚翔甫(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警視庁から出向中)巡査部長
竜篤太(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤ヶ谷慶斗(51)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(45)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(48)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
越智敏也(53)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)将補
玉木雄英(53)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
土井彰人(53)…警視庁捜査一課第3係長 警部
新津真也(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
知念凌斗(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
芦田慧斗(38)…警視庁捜査一課第3係 警部補
木本勝利(46)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
剣城瑛真(38)…警察庁警備局警備企画課 理事官 警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「昨日、佐倉を指名手配した。その作戦指揮本部を2管区(第2管区機動警戒班基地)に設置することにした。君にはその指揮本部での指揮官を命じたい。君の部隊主導てお願いしたい。できるな?早急にだ。都築にも指揮官補助役として入ってもらう事が決まっている。」
亜川は朝からとある法衛官を長官室に呼び出し、佐倉の捜索作戦主任責任者を決めていた。
「私がですか?」
「何かあるのか?」
「い、いえ。」
「佐倉と接点の多かった君なら安易だろ?探し出すことなど」
「そ、そうなんですかね」
「君のお母さん。確か病気なんだって?医療費を法衛庁が負担することだってできる。親の療養を理由に優秀な人材が出ていくのを避けたい。どうだ?これを成功させることが出来たら君には相応の地位を約束してやる。」
そう言うと亜川は来年に発足が決まってる合同守衛総合基地の資料を机に出した。
「ここの基地の幹部役がまだ決まってなくてな。今年で俺は長官を退き来年からここの基地司令に就任することが決まってる。君には司令官補佐を任せたいと考えている。」
「司令官補佐ですか?」
「そうだ。悪い話じゃないだろ?給料も大幅にアップだ。」
「少し考えさせて頂けますか?」
「考える?おいおい考えることねーだろ。立てこもりの時、お前らの部隊は何してた?あ?待機してただけだろ?結局」
「玉木 幕僚官からの命令です。仕方ありませんでした」
「仕方なかった?そんな言い訳が通用するのか?国防にそんな言い訳が通用するんだ。へぇー」
そう言うと亜川は男を睨みつけた。
「すぐに支度します。」
そう言うと男はその場で軽く頭を下げそのまま長官室を後にした。
その頃
警視庁でも佐倉捜索の本部が設置されることになっていた。
「頼めるか?」
「お任せください。」
警視庁捜査一課長の小田に言われ警視庁捜査一課管理官の道原は軽く頭を下げた。
その後、一課長室を出ると道原は捜査員らが集結している会議室へと向かった。
「結局俺ら、捕まらなかったな。すぐに釈放されて」
会議室で待機しながら知念が言った。
「良かったじゃないすか。にしても法衛庁が狙ってるのってなんなんすかね。てっきり警察官の身柄拘束が目的かと思ってたんすけど」
新津が言うと木本が軽く咳払いした。
「佐倉さんなんじゃねーの?目的。土井さんと芦田が撃たれて、残ったのは佐倉さんだけだろ?」
木本が言うと会議室に道原がやってきた。
「このままいくぞ。佐倉が立ち寄りそうなところ。これをまず調べ尽くせ。それと、」
そう言うと道原は持っていたiPadに目を落とした。
「都内全域に検問所を設置した。手が空いてる捜査員はすぐに合流しろ。法衛より先に見つけ出すんだ。法衛の好きなようにさせるな。」
道原が言うと捜査員らは声を振り絞るようにして返事した。
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