19 / 24
陸衛 編
ULTIMATE〜E.O.D 不発の憎しみ 第18話
しおりを挟む
主要登場人物一覧
嶹津舜(23)…10代目主人公 警衛庁 3類職員(嘱託)
耀阪榮臣(24)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
夢丸奎大(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
高梨樹李(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 1等隊士
冴浪透也(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
佐塚真弥(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
松石海翔(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
吉瀬淳也(27)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
来島琉季弥(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官補佐 2等士官
今西遙駕(46)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官 1等士官
藤浦恭介(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
栗坂啓二(38)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
千景将(51)…警衛庁 公安科 統括官兼 別働隊長 1等幹士
関口智也(28)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
河木涼(25)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
奥木奨真(45)…警衛庁 幕僚官房室 理事官 2等将士
幸崎晃平(43)…警衛庁 公安科 科長 3等将士
菊池謙祐(44)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官 2等士官
泉井皓太(43)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官2等士官
鳥島信孝(57)…警衛庁 14代目 幕僚総監
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
………………………………………………………………
食堂近くにたどり着くと既に、多くの隊員によってその男は包囲されていた。
「ゆっくりとこっち向け」
そう言うと菅原はゆっくりと足を進めた。
「菅原さん、危険です」
小鹿島が声をかけると菅原は軽くそれを制止した。
「1歩でも無視して動いてみろ。命はないからな?後ろを振り向け。」
菅原が怒鳴ると男はゆっくりと後ろを振り向いた。
「黒須真、」
小鹿島が呟くと菅原は軽くため息を吐いた。
「そのまま確保、」
菅原が言うと隊員達はそのまま黒須真を取り押さえ歩き出した。
「まずは一人確保ですね」
小鹿島が言うと菅原は軽く口を鳴らした。
「嶹津は?嶹津を早く見つけ出せって言ってんだろ」
そう怒鳴るなり菅原は近くの看板を軽く蹴り上げた。
「俺を探してんのはあんたか?見た事ねー面してるけど」
後ろから声をかけられ菅原は軽く固まった。
「そのままずっと前向いたまま食堂の中に入れよ。」
「嶹津か?」
「そうだよ。お目当ての嶹津様だ。ほら、早く進めよ」
「おら、そこのお前もだ、中に入れよ」
そう怒鳴ると嶹津は小鹿島に銃口を向けた。
「くそが、舐めてんじゃねーよ」
そう叫ぶと小鹿島は嶹津に拳銃を向けた。
だが嶹津はすぐに小鹿島の足元に発砲した。
「お前も言う事聞かなかったらこうなるぜ?わかってるよな?」
「わかった。わかったから。食堂に行くから」
菅原が言うと嶹津は軽く笑いながら食堂に誘導した。
「くそが、」
小鹿島は肩元につけていた無線機を手に取ると足を抑えながら無線を入れた。
「食堂で立てこもりだ。菅原さんを人質に嶹津が立て篭った。すぐに、集まってきてくれ」
小鹿島が言うと無線を聞き付けた隊員達は慌てるようにして食堂に向かった。
「お、おいあいつら、陸衛の連中じゃねーか?」
黒須真と共に歩いて来た隊員たちを見て今西が呟いた。
「何かあったんすかね。慌ただしいすけど」
栗坂が呟いた。
「ついて行くか、」
今西が呟くと横にいた藤浦はスマホを手に持った。
「来島に連絡してから俺も合流する。だから先に行っといてくれ」
藤浦に言われ今西は軽く頷くとそのまま食堂に向かって歩き出した。
その頃
来島は警衛庁 第1庁舎 公安科フロア内に設置されている作戦本部で休息をとっていた。
「大丈夫ですか?」
ソファーで眠たそうにする来島を見て1人の隊員が声をかけた。
「まじで何連勤だ?ブラックすぎるだろ。こちとら何日寝てないと思ってんだよ。まじで、今誰に話しかけられても腹立つんだよな。」
そう言うと来島は隊員を睨みつけた。
「え?俺すか?なんすか?」
「話聞いとったろ?だから、腹立つんだって。てめぇーの顔見てたら。あ?」
来島がその場に立ち上がるとスマホが鳴った。
「あ?藤浦か、こんなクソ眠たい時に」
そう言いながら来島はスマホを片耳に近づけた。
「なんだ?しょうもねー事だったらどうなるか分かってんだよな?」
来島が怒鳴ると藤浦は軽く笑った。
「なんだ?眠たいのか?」
「要件、早く言えって」
「陸衛が動いたぞ」
「あ?陸衛が?」
「見た感じ、黒須真は確保されたっぽいな。んで、なんか無線で数人の隊員が動いてた。」
「嶹津を見つけたのか?」
「かもしれねーな。有り得る話だろ?どうだ?しょうもなかったか?」
「80点ってところだな」
そう言いながら来島は上着を羽織った。
「すぐに現場に向かう。」
「いや、それはいいや。お前そのままそこで残ってろよ。」
「あ?なんでだよ」
「いや、お前、今西から嫌われてんじゃん笑 今、現場仕切ってるの今西だからよ。」
「んな事知るかよ。一応、お前補佐だからな?管理官は今西で」
「んなのな、上が勝手に決めたことなんだよ。階級だけを理由にな。」
「そうかもしんねーけど笑 決まったことは決まったことだからな?笑」
「うるせーよ。千景の野郎もいねーしよ。お前らそのまま勝手に動くこと許さねーからな?」
「え?千景さんどこに行ったんだよ?」
「家に帰ったよ。風呂入って今頃、寝てるだろうな。あいつそもそも当直とか入んねーだろ?階級とかで」
「あー、1等幹士なったら泊まり勤務無くなるもんな。」
「とにかく、今西がやらかしたら直ぐに俺に連絡しろ。わかったな?」
「おけ」
電話を切ると藤浦はそのまま食堂に向かって走り出した。
同じ頃、食堂前には武装した多くの警衛官が集まっていた。
被弾した小鹿島は陸衛中央連隊 衛生小隊 第1班の隊員らによって、衛生科 第2指揮本部が駐屯する立川駐屯地へと移送されていた。
「嶹津の野郎、どこまで暴走する気なんだよ。潜入たってここまでする必要あっか?」
今西が呟いた。
「多分、あいつはもう変わったんですよ。もうあいつの中で潜入という2文字は無いんだと、」
耀阪が言うと今西は耀阪に目をやった。
「どういうことだ?」
「俺にはわかるんです。あいつは、もう俺らが知ってるあいつじゃないって。」
耀阪の言葉に佐塚は軽く頷いた。
「あの野郎、本気で明徳に入る気か?」
今西が言った時、食堂の中から1発の発砲音が聞こえた。
「あの野郎、撃ったのか?」
今西が言うと陸衛中央連隊員らは一斉に銃を構えた。
「待て、待て、まだ構えんな」
そう叫ぶと1人の男が今西のもとにやってきた。
「あんたら公安か?」
男に聞かれ今西は男を睨みつけた。
「あ?なんだ?お前」
「おー笑 血気盛んだな。そんな怖い怖い顔して、あ?」
そう言いながら男は今西を軽く突き飛ばした。
「何、突き飛ばしてくれてんだ?おら」
今西が怒鳴ると近くにいた高梨と冴浪が止めに入った。
「陸衛中央連隊 本部大隊 管理官の野島 2等将士だ。待機中のところ呼ばれてここに来た。今のは軽い挨拶だと思ってくれや笑」
そう言うと野島はガムを口に入れた。
「こっちは、そんな、すぐに制圧とか突入とか。単純なことはしねーんだよ。」
野島が呟くと今西は冴浪に目をやった。
「いや、俺見られても、さぁー」
冴浪が言うと野島は軽く首を回しながら食堂を睨んだ。
嶹津舜(23)…10代目主人公 警衛庁 3類職員(嘱託)
耀阪榮臣(24)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
夢丸奎大(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
高梨樹李(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 1等隊士
冴浪透也(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
佐塚真弥(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
松石海翔(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
吉瀬淳也(27)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
来島琉季弥(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官補佐 2等士官
今西遙駕(46)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官 1等士官
藤浦恭介(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
栗坂啓二(38)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
千景将(51)…警衛庁 公安科 統括官兼 別働隊長 1等幹士
関口智也(28)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
河木涼(25)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
奥木奨真(45)…警衛庁 幕僚官房室 理事官 2等将士
幸崎晃平(43)…警衛庁 公安科 科長 3等将士
菊池謙祐(44)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官 2等士官
泉井皓太(43)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官2等士官
鳥島信孝(57)…警衛庁 14代目 幕僚総監
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
………………………………………………………………
食堂近くにたどり着くと既に、多くの隊員によってその男は包囲されていた。
「ゆっくりとこっち向け」
そう言うと菅原はゆっくりと足を進めた。
「菅原さん、危険です」
小鹿島が声をかけると菅原は軽くそれを制止した。
「1歩でも無視して動いてみろ。命はないからな?後ろを振り向け。」
菅原が怒鳴ると男はゆっくりと後ろを振り向いた。
「黒須真、」
小鹿島が呟くと菅原は軽くため息を吐いた。
「そのまま確保、」
菅原が言うと隊員達はそのまま黒須真を取り押さえ歩き出した。
「まずは一人確保ですね」
小鹿島が言うと菅原は軽く口を鳴らした。
「嶹津は?嶹津を早く見つけ出せって言ってんだろ」
そう怒鳴るなり菅原は近くの看板を軽く蹴り上げた。
「俺を探してんのはあんたか?見た事ねー面してるけど」
後ろから声をかけられ菅原は軽く固まった。
「そのままずっと前向いたまま食堂の中に入れよ。」
「嶹津か?」
「そうだよ。お目当ての嶹津様だ。ほら、早く進めよ」
「おら、そこのお前もだ、中に入れよ」
そう怒鳴ると嶹津は小鹿島に銃口を向けた。
「くそが、舐めてんじゃねーよ」
そう叫ぶと小鹿島は嶹津に拳銃を向けた。
だが嶹津はすぐに小鹿島の足元に発砲した。
「お前も言う事聞かなかったらこうなるぜ?わかってるよな?」
「わかった。わかったから。食堂に行くから」
菅原が言うと嶹津は軽く笑いながら食堂に誘導した。
「くそが、」
小鹿島は肩元につけていた無線機を手に取ると足を抑えながら無線を入れた。
「食堂で立てこもりだ。菅原さんを人質に嶹津が立て篭った。すぐに、集まってきてくれ」
小鹿島が言うと無線を聞き付けた隊員達は慌てるようにして食堂に向かった。
「お、おいあいつら、陸衛の連中じゃねーか?」
黒須真と共に歩いて来た隊員たちを見て今西が呟いた。
「何かあったんすかね。慌ただしいすけど」
栗坂が呟いた。
「ついて行くか、」
今西が呟くと横にいた藤浦はスマホを手に持った。
「来島に連絡してから俺も合流する。だから先に行っといてくれ」
藤浦に言われ今西は軽く頷くとそのまま食堂に向かって歩き出した。
その頃
来島は警衛庁 第1庁舎 公安科フロア内に設置されている作戦本部で休息をとっていた。
「大丈夫ですか?」
ソファーで眠たそうにする来島を見て1人の隊員が声をかけた。
「まじで何連勤だ?ブラックすぎるだろ。こちとら何日寝てないと思ってんだよ。まじで、今誰に話しかけられても腹立つんだよな。」
そう言うと来島は隊員を睨みつけた。
「え?俺すか?なんすか?」
「話聞いとったろ?だから、腹立つんだって。てめぇーの顔見てたら。あ?」
来島がその場に立ち上がるとスマホが鳴った。
「あ?藤浦か、こんなクソ眠たい時に」
そう言いながら来島はスマホを片耳に近づけた。
「なんだ?しょうもねー事だったらどうなるか分かってんだよな?」
来島が怒鳴ると藤浦は軽く笑った。
「なんだ?眠たいのか?」
「要件、早く言えって」
「陸衛が動いたぞ」
「あ?陸衛が?」
「見た感じ、黒須真は確保されたっぽいな。んで、なんか無線で数人の隊員が動いてた。」
「嶹津を見つけたのか?」
「かもしれねーな。有り得る話だろ?どうだ?しょうもなかったか?」
「80点ってところだな」
そう言いながら来島は上着を羽織った。
「すぐに現場に向かう。」
「いや、それはいいや。お前そのままそこで残ってろよ。」
「あ?なんでだよ」
「いや、お前、今西から嫌われてんじゃん笑 今、現場仕切ってるの今西だからよ。」
「んな事知るかよ。一応、お前補佐だからな?管理官は今西で」
「んなのな、上が勝手に決めたことなんだよ。階級だけを理由にな。」
「そうかもしんねーけど笑 決まったことは決まったことだからな?笑」
「うるせーよ。千景の野郎もいねーしよ。お前らそのまま勝手に動くこと許さねーからな?」
「え?千景さんどこに行ったんだよ?」
「家に帰ったよ。風呂入って今頃、寝てるだろうな。あいつそもそも当直とか入んねーだろ?階級とかで」
「あー、1等幹士なったら泊まり勤務無くなるもんな。」
「とにかく、今西がやらかしたら直ぐに俺に連絡しろ。わかったな?」
「おけ」
電話を切ると藤浦はそのまま食堂に向かって走り出した。
同じ頃、食堂前には武装した多くの警衛官が集まっていた。
被弾した小鹿島は陸衛中央連隊 衛生小隊 第1班の隊員らによって、衛生科 第2指揮本部が駐屯する立川駐屯地へと移送されていた。
「嶹津の野郎、どこまで暴走する気なんだよ。潜入たってここまでする必要あっか?」
今西が呟いた。
「多分、あいつはもう変わったんですよ。もうあいつの中で潜入という2文字は無いんだと、」
耀阪が言うと今西は耀阪に目をやった。
「どういうことだ?」
「俺にはわかるんです。あいつは、もう俺らが知ってるあいつじゃないって。」
耀阪の言葉に佐塚は軽く頷いた。
「あの野郎、本気で明徳に入る気か?」
今西が言った時、食堂の中から1発の発砲音が聞こえた。
「あの野郎、撃ったのか?」
今西が言うと陸衛中央連隊員らは一斉に銃を構えた。
「待て、待て、まだ構えんな」
そう叫ぶと1人の男が今西のもとにやってきた。
「あんたら公安か?」
男に聞かれ今西は男を睨みつけた。
「あ?なんだ?お前」
「おー笑 血気盛んだな。そんな怖い怖い顔して、あ?」
そう言いながら男は今西を軽く突き飛ばした。
「何、突き飛ばしてくれてんだ?おら」
今西が怒鳴ると近くにいた高梨と冴浪が止めに入った。
「陸衛中央連隊 本部大隊 管理官の野島 2等将士だ。待機中のところ呼ばれてここに来た。今のは軽い挨拶だと思ってくれや笑」
そう言うと野島はガムを口に入れた。
「こっちは、そんな、すぐに制圧とか突入とか。単純なことはしねーんだよ。」
野島が呟くと今西は冴浪に目をやった。
「いや、俺見られても、さぁー」
冴浪が言うと野島は軽く首を回しながら食堂を睨んだ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる