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陸衛 編
ULTIMATE〜E.O.D 不発の憎しみ 第17話
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主要登場人物一覧
嶹津舜(23)…10代目主人公 警衛庁 3類職員(嘱託)
耀阪榮臣(24)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
夢丸奎大(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
高梨樹李(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 1等隊士
冴浪透也(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
佐塚真弥(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
松石海翔(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
吉瀬淳也(27)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
来島琉季弥(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官補佐 2等士官
今西遙駕(46)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官 1等士官
藤浦恭介(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
栗坂啓二(38)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
千景将(51)…警衛庁 公安科 統括官兼 別働隊長 1等幹士
関口智也(28)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
河木涼(25)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
奥木奨真(45)…警衛庁 幕僚官房室 理事官 2等将士
幸崎晃平(43)…警衛庁 公安科 科長 3等将士
菊池謙祐(44)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官 2等士官
泉井皓太(43)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官2等士官
鳥島信孝(57)…警衛庁 14代目 幕僚総監
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
………………………………………………………………
「そうか、やっぱりバレてたんだな。あの音は」
そう言いながら千景はコーヒーを1口飲んだ。
「やっぱり、あの陸衛の野郎、なにか企んでるのは間違いなかったな」
来島が言うと千景は軽く頷いた。
「潜入を警務隊にでもリークしようとしてたんだろ?どうせ。陸衛の指揮官は若手幹部だからな。点数稼ぐのに必死な時だよ。今は」
「お前もやってたのか?」
「やってたように見えるか?」
「いやぁー笑 」
「やってねーよ。だからこの年齢でまだこの階級でこの役職止まりなんだよ。」
そう言うと千景は軽く欠伸をしながらその場に立ち上がった。
「とにかく、嶹津を確保させるな。嶹津を取られたら何を喋るかわからんからな。あいつは。」
「駐屯地襲撃が成功しそのまま逃げてくれるのが1番だよな。潜入も成功するからな」
来島が言うと千景は軽く頷いた。
「別働隊は全滅なんだろ?でも」
「いや、栗坂、今西、松石、佐塚、夢丸はまだ動けるそうだ。他の連中はもう動けねーとよ」
「そうか、」
その頃、十条駐屯地では、菅原からの命令を受け武装した陸衛中央連隊の隊員らは黒須真と嶹津の捜索を始めていた。
それを見て、別働隊メンバーらは独自に捜索を嶹津らの開始していた。
「やべーな。嶹津をさっさと見つけねーと」
栗坂が言うと今西は周囲に目をやった。
「襲撃は一旦、保留なのか?」
「みたいですね。この感じ。」
夢丸が言ったその時、奥の武器庫から黒煙が目に入った。
「あれ、まさか」
松石が呟いた。
「武器庫が放火された。武器庫に到達されたってことか。早くしねーと」
そう言うと佐塚はその場から走り出した。
「おい、そっから動くな」
突然、後ろからそう怒鳴られ夢丸達はその場で軽く手を上げた。
「この声、嶹津か」
今西が呟くと嶹津はゆっくりと笑った。
「俺だよ。」
「周囲には誰もいないみたいっすね」
栗坂が小声で言うと今西は声を張り上げた。
「おい、嶹津。何してんだ?お前。武器庫やったのはお前か?」
「俺だよ。お前らをおびき出すための手段だよ。見事に引っかかったな笑」
嶹津が言うと今西はすかさず拳銃を構えた。
「ちょ、ちょっと」
栗坂が止めに入ると今西はそれを制止した。
「栗坂、冷静になって考えてみろ。もうこいつは頭が汚染されてんだよ。俺たちが知ってる前の嶹津じゃもうねーんだよ」
今西が言うと嶹津は後ろで手に持っていた拳銃、静かに前に出すとそのまま目の前にいた今西の足に向け発砲しそのまま走り出した。
「大丈夫ですか?」
隊員達はすぐに今西に駆け寄った。
「俺のことはいいから、さっさとあいつを追えよ。早く」
今西に怒鳴られ隊員達は嶹津の行方を追った。
「栗坂、聞こえなかったか?」
今西の足を止血する栗坂に今西は声をかけた。
「誰かがやらないとあなた死にますよ?黙っててください」
「そ、そうか。にしても、嶹津の野郎変わっちまったよな。」
「性格はあんまり変わってないですけどね笑」
「潜入どころじゃねーよな。あそこまで行けば」
「すぐに取り押さえないと、最悪の事態も起きる可能性が、」
「最悪の事態か、」
「陸衛の奴らが何か企んでるのは知ってますか?」
「何となくな。詳しい事はわからんが」
そう言いながら今西は軽く咳払いをした。
「多分、あいつら、潜入の事を公にする気なんすよ。」
「公にして得すんのかよ。」
「あの、菅原って奴。警務隊への職種変換を狙ってるらしいっすよ。」
「警務隊への変換、」
「手っ取り早く上級幹部になろうと思ったら、警務隊での経験が重要になってくるらしいすからね」
「なら、余計に気をつけねーとな」
そう言いながら今西は軽く欠伸をした。
その頃
菅原は隊員陸衛中央連隊員らと共に駐屯地の捜索を行っていた。
しばらく捜索を続けていると、西門近くにある食堂付近で不審な人影を発見したと無線が入ってきた。
「そのままそこから離れるな。」
無線を入れると菅原はその場から走り出した。
「ちょっと待ってください」
小鹿島に声をかけられ菅原はその場で足を止めた。
「なんだ?」
「いや、その。このままもし嶹津だとして、確保したらどうするんですか?」
「事情聴取だ。潜入の件。全て吐いてもらう。そんで公安科がやってきたこれまでの規律違反も全てだ。明るみに出してやるんだ」
「でも、それをしたら明徳教への潜入は失敗。明徳教を含む反政府勢力は、ますます、警衛隊に対して警戒心を強めることになると思います。そうなると、警衛隊としてやるべき事ができなくなる恐れがあるのではと、」
「今までまともにこの組織が何かやってきたか?やるべき事を。俺は、この不祥事を明るみに出すことが最優先だと思ってる。俺に物申すにはまだ早い。黙ってついてこい」
そう言うと菅原はその場から走り出した。
同じ頃
警衛庁では、公安科フロアのロビーに来島と千景がいた。
「状況報告もまともに入れることできないのか?あいつらは」
無線機に目をやりながら呟く来島を見て千景は軽く笑った。
「ま、言ってなかったからな。入れろとは」
「常識だろ。つか、あの件はどうなったんだ?うちの科から部隊を出すって話は?」
「あー。まだあれは空想の段階だよ。それに、多分通らなさそうな気がするな。」
「なんで?」
「理由が思いつかんからな。幕僚官房室を納得させる必要があるからな。部隊を出すにはそれなりの手順を踏まないと、これ以上、何かやらかすといよいよ、科の存続が危ぶまれる事態になるからな」
そう言うと千景はその場に立ち上がった。
嶹津舜(23)…10代目主人公 警衛庁 3類職員(嘱託)
耀阪榮臣(24)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
夢丸奎大(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
高梨樹李(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 1等隊士
冴浪透也(26)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
佐塚真弥(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
松石海翔(22)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等隊士
吉瀬淳也(27)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 隊士長
来島琉季弥(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官補佐 2等士官
今西遙駕(46)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊 管理官 1等士官
藤浦恭介(45)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
栗坂啓二(38)…警衛庁 公安科 国家危機管理対策部隊 別働隊所属 2等士官
千景将(51)…警衛庁 公安科 統括官兼 別働隊長 1等幹士
関口智也(28)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
河木涼(25)…警衛庁 幕僚官房室 情報保全隊所属 隊士長
奥木奨真(45)…警衛庁 幕僚官房室 理事官 2等将士
幸崎晃平(43)…警衛庁 公安科 科長 3等将士
菊池謙祐(44)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官 2等士官
泉井皓太(43)…警衛庁 幕僚総監付き秘書官2等士官
鳥島信孝(57)…警衛庁 14代目 幕僚総監
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
………………………………………………………………
「そうか、やっぱりバレてたんだな。あの音は」
そう言いながら千景はコーヒーを1口飲んだ。
「やっぱり、あの陸衛の野郎、なにか企んでるのは間違いなかったな」
来島が言うと千景は軽く頷いた。
「潜入を警務隊にでもリークしようとしてたんだろ?どうせ。陸衛の指揮官は若手幹部だからな。点数稼ぐのに必死な時だよ。今は」
「お前もやってたのか?」
「やってたように見えるか?」
「いやぁー笑 」
「やってねーよ。だからこの年齢でまだこの階級でこの役職止まりなんだよ。」
そう言うと千景は軽く欠伸をしながらその場に立ち上がった。
「とにかく、嶹津を確保させるな。嶹津を取られたら何を喋るかわからんからな。あいつは。」
「駐屯地襲撃が成功しそのまま逃げてくれるのが1番だよな。潜入も成功するからな」
来島が言うと千景は軽く頷いた。
「別働隊は全滅なんだろ?でも」
「いや、栗坂、今西、松石、佐塚、夢丸はまだ動けるそうだ。他の連中はもう動けねーとよ」
「そうか、」
その頃、十条駐屯地では、菅原からの命令を受け武装した陸衛中央連隊の隊員らは黒須真と嶹津の捜索を始めていた。
それを見て、別働隊メンバーらは独自に捜索を嶹津らの開始していた。
「やべーな。嶹津をさっさと見つけねーと」
栗坂が言うと今西は周囲に目をやった。
「襲撃は一旦、保留なのか?」
「みたいですね。この感じ。」
夢丸が言ったその時、奥の武器庫から黒煙が目に入った。
「あれ、まさか」
松石が呟いた。
「武器庫が放火された。武器庫に到達されたってことか。早くしねーと」
そう言うと佐塚はその場から走り出した。
「おい、そっから動くな」
突然、後ろからそう怒鳴られ夢丸達はその場で軽く手を上げた。
「この声、嶹津か」
今西が呟くと嶹津はゆっくりと笑った。
「俺だよ。」
「周囲には誰もいないみたいっすね」
栗坂が小声で言うと今西は声を張り上げた。
「おい、嶹津。何してんだ?お前。武器庫やったのはお前か?」
「俺だよ。お前らをおびき出すための手段だよ。見事に引っかかったな笑」
嶹津が言うと今西はすかさず拳銃を構えた。
「ちょ、ちょっと」
栗坂が止めに入ると今西はそれを制止した。
「栗坂、冷静になって考えてみろ。もうこいつは頭が汚染されてんだよ。俺たちが知ってる前の嶹津じゃもうねーんだよ」
今西が言うと嶹津は後ろで手に持っていた拳銃、静かに前に出すとそのまま目の前にいた今西の足に向け発砲しそのまま走り出した。
「大丈夫ですか?」
隊員達はすぐに今西に駆け寄った。
「俺のことはいいから、さっさとあいつを追えよ。早く」
今西に怒鳴られ隊員達は嶹津の行方を追った。
「栗坂、聞こえなかったか?」
今西の足を止血する栗坂に今西は声をかけた。
「誰かがやらないとあなた死にますよ?黙っててください」
「そ、そうか。にしても、嶹津の野郎変わっちまったよな。」
「性格はあんまり変わってないですけどね笑」
「潜入どころじゃねーよな。あそこまで行けば」
「すぐに取り押さえないと、最悪の事態も起きる可能性が、」
「最悪の事態か、」
「陸衛の奴らが何か企んでるのは知ってますか?」
「何となくな。詳しい事はわからんが」
そう言いながら今西は軽く咳払いをした。
「多分、あいつら、潜入の事を公にする気なんすよ。」
「公にして得すんのかよ。」
「あの、菅原って奴。警務隊への職種変換を狙ってるらしいっすよ。」
「警務隊への変換、」
「手っ取り早く上級幹部になろうと思ったら、警務隊での経験が重要になってくるらしいすからね」
「なら、余計に気をつけねーとな」
そう言いながら今西は軽く欠伸をした。
その頃
菅原は隊員陸衛中央連隊員らと共に駐屯地の捜索を行っていた。
しばらく捜索を続けていると、西門近くにある食堂付近で不審な人影を発見したと無線が入ってきた。
「そのままそこから離れるな。」
無線を入れると菅原はその場から走り出した。
「ちょっと待ってください」
小鹿島に声をかけられ菅原はその場で足を止めた。
「なんだ?」
「いや、その。このままもし嶹津だとして、確保したらどうするんですか?」
「事情聴取だ。潜入の件。全て吐いてもらう。そんで公安科がやってきたこれまでの規律違反も全てだ。明るみに出してやるんだ」
「でも、それをしたら明徳教への潜入は失敗。明徳教を含む反政府勢力は、ますます、警衛隊に対して警戒心を強めることになると思います。そうなると、警衛隊としてやるべき事ができなくなる恐れがあるのではと、」
「今までまともにこの組織が何かやってきたか?やるべき事を。俺は、この不祥事を明るみに出すことが最優先だと思ってる。俺に物申すにはまだ早い。黙ってついてこい」
そう言うと菅原はその場から走り出した。
同じ頃
警衛庁では、公安科フロアのロビーに来島と千景がいた。
「状況報告もまともに入れることできないのか?あいつらは」
無線機に目をやりながら呟く来島を見て千景は軽く笑った。
「ま、言ってなかったからな。入れろとは」
「常識だろ。つか、あの件はどうなったんだ?うちの科から部隊を出すって話は?」
「あー。まだあれは空想の段階だよ。それに、多分通らなさそうな気がするな。」
「なんで?」
「理由が思いつかんからな。幕僚官房室を納得させる必要があるからな。部隊を出すにはそれなりの手順を踏まないと、これ以上、何かやらかすといよいよ、科の存続が危ぶまれる事態になるからな」
そう言うと千景はその場に立ち上がった。
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