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ULTIMATE〜Ground - Force 大地の守り人
ULTIMATE〜Ground - Force 大地の守り人 第15話
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主要登場人物一覧
真城大暉(19)…8代目主人公 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
辰巳愛斗(22)…警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
清塚翔(25) …警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
岸倉大智(20) …警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
阿藤仁(22) …警衛庁陸上科集中錬成教育隊第第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
一織将太(42)…警衛庁 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班長 隊士官
相模恭介(42)… 警衛庁 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第2班長 隊士官
小野塚亮平(48) 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊長 2等幹士
嶌篤志(43)… 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第第1中隊第1区隊長付き指導幹部 2等幹士
野倉聖陽(32)… 警衛庁陸上科集中錬成教育隊 統括指導官 2等幹士
芝村繁顕(53) … 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊長 将補
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
…………………………………………………………………
「清塚 2等隊士への取り調べは何とか無事終わりました。区隊長等への教育隊幹部への取り調べ等も実施し、真城 2等隊士は自殺未遂であるとそう結論づけました。」
そう言うと涼崎はその場で敬礼した。
「そうか。明日には本部戻れると思ってたんだがなー。また問題か。どうしよーか」
そう言うと北丸はその場から立ち上がった。
「今の状態ですが、真城 2等隊士は、附属の病院で緊急手術を実施中だと衛生の方から連絡がありました。」
「そうか。無事成功すれば本人にも事情聴取を実施したいところだ。それと、清塚のケアだが。目の前で人が自殺をした。これは、心に深く刺さる傷になると思う。精神ケア担当の隊員を確保し清塚はしばらく別行動という形を取らせるようにしろ。教育隊への報告はそのように実施したとな」
「わかりました。」
「それと、教育訓練は一時中断だ。他の隊員も何人か見たんだろ?真城の倒れているところを」
「相模 隊士官がすぐに新隊員を屋上から撤退させたとそう教育隊から報告を受けております。なので恐らくはそこまで酷くはないかと。」
「そうか。SNS捜査も実施するようにな。こういうのが我々の報告より先に部外に渡ったら大問題になるからな」
「既にさせてます」
「そうか。とにかく真城の事もこちら側でしっかりとケアしてやらんとな。」
「その事なんですが、教育隊舎への捜索中、こんなものを見つけまして。」
そう言うと涼崎は1枚の封筒を机の上に出した。
「退職届か。」
「1週間以内に受理するか否かを決めるのが規則です。ご検討よろしくお願いします」
「こういうのは直接、本人に聞いた方が早いだろ?今から病院行くか」
そう言うと北丸は上着を羽織った。
「正気ですか?」
「なんかおかしいか?」
「いやこれからやる事が山積みなのはわかってると思いますが、」
「そうだな。記者会見の準備もしないといけないしな。」
「それを考えたら病院に直接足を運ぶなど到底考えられないかと」
「俺、要領いいからさ?笑とにかく心配すんなって。何とかするから」
そう言うと北丸はそのまま部屋から出ていった。
その頃
教育隊では、真城の今後の進退についての会議が行われていた。
「自殺未遂事案。こういうのは結構お前の進路にも響くぞ?お前がどうにかするか最終的に考えて答え出せよ。な?」
相模が言うと一織は軽くため息を吐いた。
「出世したかったなーって。ま、もう前から諦めてたけど」
「とにかく明日、記者会見の予定が入ってる。俺と小野塚、野倉が出席することになっている。記者会見で使う予定のシナリオは今日中に作成しておくように」
芝村が言うと野倉がその場で立ち上がった。
「え、今回の件は、統括指導官でもある私の責任です。教育隊総隊長にその旨を伝えたところ、無期限の職務停止命令がおりました。」
野倉が言うと芝村は再びその場から立ち上がった。
「次の後任が見つかるまで小野塚が兼任することになった。頼めるか?」
「私ですか。わかりました」
小野塚が言うと芝村は軽く頷きながら再びその場に座った。
真城大暉(19)…8代目主人公 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
辰巳愛斗(22)…警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
清塚翔(25) …警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
岸倉大智(20) …警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
阿藤仁(22) …警衛庁陸上科集中錬成教育隊第第1中隊第1区隊 第1班 2等隊士
一織将太(42)…警衛庁 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第1班長 隊士官
相模恭介(42)… 警衛庁 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊 第2班長 隊士官
小野塚亮平(48) 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊第1区隊長 2等幹士
嶌篤志(43)… 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第第1中隊第1区隊長付き指導幹部 2等幹士
野倉聖陽(32)… 警衛庁陸上科集中錬成教育隊 統括指導官 2等幹士
芝村繁顕(53) … 警衛庁陸上科集中錬成教育隊第1中隊長 将補
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
…………………………………………………………………
「清塚 2等隊士への取り調べは何とか無事終わりました。区隊長等への教育隊幹部への取り調べ等も実施し、真城 2等隊士は自殺未遂であるとそう結論づけました。」
そう言うと涼崎はその場で敬礼した。
「そうか。明日には本部戻れると思ってたんだがなー。また問題か。どうしよーか」
そう言うと北丸はその場から立ち上がった。
「今の状態ですが、真城 2等隊士は、附属の病院で緊急手術を実施中だと衛生の方から連絡がありました。」
「そうか。無事成功すれば本人にも事情聴取を実施したいところだ。それと、清塚のケアだが。目の前で人が自殺をした。これは、心に深く刺さる傷になると思う。精神ケア担当の隊員を確保し清塚はしばらく別行動という形を取らせるようにしろ。教育隊への報告はそのように実施したとな」
「わかりました。」
「それと、教育訓練は一時中断だ。他の隊員も何人か見たんだろ?真城の倒れているところを」
「相模 隊士官がすぐに新隊員を屋上から撤退させたとそう教育隊から報告を受けております。なので恐らくはそこまで酷くはないかと。」
「そうか。SNS捜査も実施するようにな。こういうのが我々の報告より先に部外に渡ったら大問題になるからな」
「既にさせてます」
「そうか。とにかく真城の事もこちら側でしっかりとケアしてやらんとな。」
「その事なんですが、教育隊舎への捜索中、こんなものを見つけまして。」
そう言うと涼崎は1枚の封筒を机の上に出した。
「退職届か。」
「1週間以内に受理するか否かを決めるのが規則です。ご検討よろしくお願いします」
「こういうのは直接、本人に聞いた方が早いだろ?今から病院行くか」
そう言うと北丸は上着を羽織った。
「正気ですか?」
「なんかおかしいか?」
「いやこれからやる事が山積みなのはわかってると思いますが、」
「そうだな。記者会見の準備もしないといけないしな。」
「それを考えたら病院に直接足を運ぶなど到底考えられないかと」
「俺、要領いいからさ?笑とにかく心配すんなって。何とかするから」
そう言うと北丸はそのまま部屋から出ていった。
その頃
教育隊では、真城の今後の進退についての会議が行われていた。
「自殺未遂事案。こういうのは結構お前の進路にも響くぞ?お前がどうにかするか最終的に考えて答え出せよ。な?」
相模が言うと一織は軽くため息を吐いた。
「出世したかったなーって。ま、もう前から諦めてたけど」
「とにかく明日、記者会見の予定が入ってる。俺と小野塚、野倉が出席することになっている。記者会見で使う予定のシナリオは今日中に作成しておくように」
芝村が言うと野倉がその場で立ち上がった。
「え、今回の件は、統括指導官でもある私の責任です。教育隊総隊長にその旨を伝えたところ、無期限の職務停止命令がおりました。」
野倉が言うと芝村は再びその場から立ち上がった。
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小野塚が言うと芝村は軽く頷きながら再びその場に座った。
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