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警衛隊 解説
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正式名称 日本国領警戒衛務部隊
前身の部隊 国家保安庁 陸 海 空自衛隊
幕僚総監…警衛隊における最高指揮官
特例で外部招聘も存在する
初代幕僚総監 滝藤誠弥
2代目幕僚総監 中堂純一
3代目幕僚総監 保瀬将司
4代目幕僚総監 尾竹滉平
5代目幕僚総監 都築崇人
6代目幕僚総監 柳原辰信
7代目幕僚総監 桝井俊史 (外部招聘)
8代目幕僚総監 佐村崇人
9代目幕僚総監 會澤桂司
10代目幕僚総監 笹本親宜
11代目幕僚総監 熊谷紀陽
12代目幕僚総監 大岸智晴
13代目幕僚総監 木戸敦也
14代目幕僚総監 鳥島信孝
15代目幕僚総監 木下通陽
16代目幕僚総監 新濱恭吾
17代目幕僚総監 籐洲猛靖
副幕僚長…警衛隊トップ2の役職
幕僚官房長…警衛隊トップ3の役職
総科司令…警衛隊トップ4の役職 陸上 海上 航空科部隊の総指揮権を有する
陸上 海上 航空科長…トップ5の役職
警衛庁職員…民間で採用された警衛庁所属の職員のこと 定員200人
警衛庁隊員(警衛隊員)…警衛隊員採用試験で採用された者。身分は国家公務員にあたる
定員405000人
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
(7代目幕僚総監 桝井俊史 時に改変)
陸上科…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙、要人の警護など、社会の安全を維持するため、任務の遂行が主な任務
(陸上警衛隊と略される)
化学科…武器、爆弾、兵器、車両などの製造を行う。これまでは特殊科が担当していた。
公安科…国家の中枢防衛が主な任務。国家機密が多く存在するエリート部隊
衛生科…患者の治療や医療施設への後送、隊員の健康管理、防疫及び衛生資材等の補給整備等を行うのが任務
財務科…警衛隊内での予算等を決定する
警務隊…警衛隊職員、警衛隊員の犯罪捜査や、取り締まりが主な任務。警衛隊の中の警察
守衛科…警衛庁、全方面隊の建物警備が主な任務
運用科…警衛隊での部隊運用に関する任務を行う
広報科…新規隊員の確保や警衛隊の宣伝などが主な任務
通信科…通信機器を用いて業務連絡などを行う。警衛隊の事案出動等のサポート全般を行う
法務科…犯罪等を起こした警衛官を収容する施設(法務院)の管理を担当する
航空科…災害時の救助活動から上空での日本領土警備に当たる
(航空警衛隊と略される)
海上科…災害時の救助活動から海上での日本領土警備に当たる。
(海上警衛隊と略される)
宇宙科…宇宙での日本防衛から宇宙領域の動向を把握する宇宙領域把握(SDA:Space Domain Awareness)の任務を行う
特殊科…特殊部隊などが属している
需品科…食料・燃料・被服・器材、更には海外派遣などの際に作られる日報の管理などを行い、必需品を部隊に補給・整備し、給水・入浴・洗濯などの生活支援を行う職種
幕僚官房室の一部の職務内容が分裂してできた
駐屯科…主に海外派遣を主とし、ジブチに実働本部を、アメリカに司令本部をタイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、台湾、モンゴル、インド、トルコ、ポーランド、パラオに駐屯地を置く。指揮本部は警衛庁にある。
給養科…隊員の健康と士気を支えるため、食事の献立作成、食材の準備、調理、配膳、衛生管理まで行う専門職種であり、全国の駐屯地、更には、海外にある警衛隊施設に分隊を配置し食堂等でのご飯を提供している。
災害時には、野外で炊き出しなどを行う。
消防科…航空機火災、駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災の初期消火を行ったり、警衛隊機事故時の搭乗員救出や災害派遣で遭難者の捜索・救助を行ったりする。
自衛科…全国各都道府県に密着しその都道府県内で起きたテロ等の対処や毎年、防衛省主催で行われる全国自衛科保安中隊衛力選手権大会に向けた訓練等を行っている。
広報科…警衛隊の募集活動、採用活動、警衛隊のイベント等を企画し国民と警衛隊を繋げる橋のような役を持っている。
法衛庁…前身の組織 内閣府附属統合特選群総監局 日本国内で起きたテロ等の事案対処を専門とする部隊。警衛隊と警察による合同での日本初合同特殊部隊機関である
警衛庁………………………
警衛庁…警衛隊の最高指揮本部
幕僚官房室…幕僚総監の秘書任務、警護から幕僚総監からの通達を各部隊へ送るなど幕僚総監直近の部署。また警衛隊における最終決定力を持っている部署でもある。
幕僚護衛隊…幕僚総監の身辺警護が主な任務。
この部隊の入隊試験の受験資格は2等幹士以上の40歳未満の隊員のみである。
機動急襲作戦群…陸海空統合による部隊ということから所属は幕僚総監直轄の幕僚官房室所属となっている。
情報保全隊…警衛隊の情報漏洩防止のため、警衛官のSNSアカウントの監視、及び国家機密の情報保全が主な任務
幕僚総監直轄の部隊であり、構成員は警務隊、公安科からの選抜を潜り抜けた隊員で構成されてる。(拠点 十条駐屯地)
警務隊(警務大隊)
首席監察部…警衛庁管轄全ての部隊、方面隊の取り締まりなどを行う。
中央警務班…2209年に新設された。国家機関厳正委員会からの要請に伴い創設され、幕僚総監の免職権を警衛隊組織内で唯一持っている。本部管理中隊を起きその下に刑事小隊を保有し警衛隊 警務大隊及び全国の地区警務中隊への監視、指導活動を行い警務活動の質向上も主な任務。
規律統制委員会…警衛官の不祥事削減のために設置された。刑事訴訟法ではなく、警衛隊法に基づいた規律違反事案を主に調査する部署である
特殊内部制圧部隊…警衛隊内部で起きた犯罪の捜査や警衛庁職員、警衛隊員が起こした立てこもり事件等の制圧を行う
警護課…警衛隊幹部(幕僚官以上の階級を有する者、又は、幕僚官以上の幹部が命じた警護対象警衛官)の警護を行う幕僚護衛隊の任務遂行補助を主な任務とする
刑事課…警衛隊員が起こした刑事事件の捜査等を行う
法務科…全国10ヶ所にある法務院の管理や法務院にいる法務部警衛官の指導、管理が仕事
参謀部…警衛庁での組織統制にあたる。
財務科…警衛隊内での予算等を決定する
自衛科
自衛科統括本部…全国の自衛科保安中隊の統括を主な任務とする
方面隊統括本部…全国方面隊の統括を主な任務とする
通信科
通信指令部…警察などからの出動要請を受けた場合にその出動要請事案について警察から来た情報を各部隊に無線等を通じて連絡をする
運用科
教養指導室…定期的に隊員への指導を行い部隊の練度向上を目標としている
部隊運用室…部隊運用に関する最高決定権を有する
運用政策班…警衛隊の行動の基本や防衛出動に関する計画、部隊訓練の総合的な政策の企画・立案を担う部署。
防衛省にある運用政策課の直接傘下の部署である。
陸上科(陸上警衛隊)
陸上中央司令総隊…陸上科部隊全ての指揮権を有する
陸衛中央連隊…陸上科所属部隊への支援物資や指揮が任務
第1指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第2指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第3指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第4指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第5指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
特殊科
支援機動部隊…国内で起きたテロなどに対処する部隊などの支援を行う
陸上特警隊…他国からの侵攻などの際に日本領土の陸海空を守る
特例組織機動急襲捜査部隊…日本政府が指定した犯罪組織等の調査、監視や国家転覆を狙う者の制圧など国家防衛の最前線を担う部隊
特殊空衛団…日本上空で起きたハイジャックなどの事件などを担当する。また、自衛隊時代の第一空挺団を参考に再編を繰り返された部隊で、日本の空を守る最後の砦とも言われている。日本防衛戦線では上空での戦闘で大活躍した
外事機動特別諜報部隊…世界各国へ秘密諜報部隊いわゆるスパイとして派遣される
国家危機管理対策部隊…日本国家の治安維持や国家が危機に瀕する事案が発生した際の処理などを行う
国際軍事調査部隊…世界各国の軍事における動向のチェックを行う。日本防衛力が世界レベルで衰えるのを防ぐのが主な任務。
需品科
庶務管理大隊…食料・燃料・被服・器材等の管理などを行い、必需品を部隊に補給・整備し、給水・入浴・洗濯などの生活支援を行う
多方面機動需品連隊…全国に広がる全ての方面隊、駐屯地で要請があれば装備品等の補充を行うため、全国を飛び回る
特務機密管理大隊…海外派遣、災害派遣、治安維持出動、防衛出動等で出される日報の管理が主な任務。
2209年に起きた日報問題で翌年の2210年に創設された。
給養科
給養総務統括大隊…全国の駐屯地、海外等にある警衛隊施設でご飯提供などを行う全国の分隊の統括業務を行う
機動給養班…有事や災害時などに炊き出しなどを行う専門部隊
消防科
本部管理中隊…消防科部隊の統括が主な任務
警防大隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊又は、その任務にあたる全国方面隊の警防分隊の統括が主な任務
国際救難群…主に海外で起きた事故等で行方不明者捜索、救難等を行う。その国からの要請が無ければ出動はできないが、日本人が含まれてる場合、日本人のみの救難、救助は日本政府からの要請のみで出動できる。
山岳救難隊…登山等で何らかの理由により山岳部で遭難をした者を捜索・救助する部隊
駐屯科
巡回機動連絡部隊…世界各国の駐屯地を巡回、巡察し随時、状況などを警衛庁上層部に共有するのが主な任務
国際緊急援助隊…日本が海外の自然災害や人為的災害時に、被災国政府の要請に応じて派遣する日本の対外援助チームで、JDR(Japan Disaster Relief Team)と呼ばれ、救助チーム、医療チーム、 専門家チー厶、警衛隊部隊、感染症対策チームの5つのチームが災害規模や被災地のニーズに応じ、人的支援、物的支援(物資)、資金援助(緊急無償資金協力)を組み合わせて行い、迅速な捜索救助、医療、災害復旧支援を通じて国際貢献する部隊
アジア区域警機部隊…アジア州での警戒監視及び主に空での飛行巡回が主な任務。
また、アジア州内で起きた有事に対応する。
ジブチ警戒遊撃班…実働本部を置くジブチ国内の巡回、警戒監視が主な任務。
ジブチ内で起きた有事等にも対応する
アメリカ司令駐留連隊…司令本部を置くアメリカ国内の巡回、警戒監視や駐屯地が所在する他国の行動把握、調査が主な任務。
アメリカ国内で有事が起きた際には米軍と共同作戦を、駐屯地を有する他国で有事が起きた際には警衛庁 幕僚官房室指揮下のもと、司令を行う
中央即応遊撃連隊…駐屯地を有するタイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、台湾、モンゴル、インド、トルコ、ポーランド、パラオでの国内警備活動等を行う。
また、国内で起きた有事等に対応する。
公安科
国家危機管理対策部隊…日本国家の治安維持や国家が危機に瀕する事案が発生した際の処理などを行う
国家危機管理対策部隊 別働隊…公安科 統括官が指揮権を有する。
おもに、非公開だが政府公認の部隊で任務内容は明かせないとされている。
国際軍事調査部隊…世界各国の軍事における動向のチェックを行う。日本防衛力が世界レベルで衰えるのを防ぐのが主な任務。
外事機動連隊…日本を脅かす他国が現れた際に、武力を行使し他国の制圧を行う。また、世界各国の諜報活動を行ってるのもこの部隊である。日本政府非公認の部隊
衛生科
対特殊武器衛生隊…2210年に復活した自衛隊時代以来となる部隊。中央特殊武器防護隊や他の衛生科部隊と連携し、NBC兵器攻撃による傷病者の診断・治療を行う。特に生物兵器対応を主眼とし、生物兵器同定のための機材の他、治療用の機動展開ができる衛生検査ユニットや陰圧室ユニットを装備している。
衛生中央部隊…全ての衛生科所属部隊への指揮が任務
特殊衛生部隊…ドクターヘリを保有しており、緊急時における医療処置などが主な任務。構成されるメンバーは全てが医師免許を保有
看護中央部隊…看護師免許を持ったメンバーで構成される看護専門の部隊
広域緊急対処部隊…(部隊改変された)警衛一般隊員、医師免許を持った医務警衛隊員、看護警衛隊員らにより構成されており日本国内で地震などの災害が起きた場合、内閣総理大臣からの要請、緊急時は、幕僚総監からの許可を受けて出動し、人命救助や行方不明者捜索などを行う。
(改変前部隊名称 広域災害派遣専門出動部隊)
機動救護部隊…各科部隊、駐屯地(国内、海外)に常駐し負傷した隊員の救護を行う常駐小隊と常駐小隊の支援を行う広域支援班に分かれる。
常駐小隊は看護師免許、医師免許、救急救命士の資格を持った隊員合わせて20名で編成されている。
広域支援班は看護師免許、医師免許、救急救命士の資格を持った隊員合わせて50名で編成されている。
化学科
中央特殊武器防護隊…2210年に復活した自衛隊以来となる部隊。過去には地下鉄サリン事件や東海村JCO臨界事故などに出動している。特殊武器防護(偵察・監視及び除染活動)、発煙及び対焼夷(消火)を実施して、作戦を支援する。国内におけるNBC(核兵器、生物兵器、化学兵器)事態発生時には全国に派遣され任務を遂行する
司令本隊…有事の際における化学科部隊の動きを一括して指揮することが出来る。
汚染処理部隊…バイオテロ等発生時における汚染物質の処理を担当する。
防疫防護部隊…感染症等が発生した時に防疫活動を担当する。
守衛警備科
特殊守衛班…本部庁舎へ侵入してきた不審者等の対応が主な任務
第1警戒部隊…庁舎の警備が主な任務
第2警戒部隊…庁舎の警備が主な任務
第3警戒部隊…庁舎の警備が主な任務
航空科(航空警衛隊)
航空中央司令総隊…航空科部隊全ての指揮権を有する
航空機動隊…日本領土上空のトラブル等に対処する
航空警戒部隊…ヘリ、戦闘機等を使っての上空警備にあたる。ここに属するメンバーは全員、パイロットである
航空開発実験集団…航空開発実験集団は、日々進歩する航空機・装備品の開発・航空医学・人間工学の開発実験機能を持ち、幅広い研究を行う組織
航空救難群…民間、警衛隊航空機による事故調査から雪山での遭難等、航空救難が指示された場合に置いて上空からの降下等で救助、救出を実施する
入国管理部隊…元は法務省の出入国在留管理庁に所属する入国警備官で、2213年、警衛隊との統合によりできた部隊。
本部管理中隊、警備中隊、出入国在留管理中隊、機動班からなる。
海上科(海上警衛隊)
海上中央司令総隊…海上科部隊全ての指揮権を有する
海上警ら隊…日本海域に現れた身元不明の船等の処理を担当する
海上輸送班…海上での警衛隊備品の輸送が主な任務。
海上機動連絡班…海上における警備、巡回などを行う。海上防衛の最前線部隊
機動特殊潜水隊…有事の際に潜水を実施し任務遂行を行う
機動掃海隊…有事の際の機雷戦を主任務とし、第二次世界大戦時に設置された機雷の処分も行う。
宇宙科
宇宙警戒作戦群 …衛星通信、衛星放送や位置情報サービスなどで利用される人工衛星の安全を確保するため、 宇宙領域の動向を把握する宇宙領域把握(SDA:Space Domain Awareness)の任務を行う
広報科
警衛庁採用センター…警衛庁職員、警衛隊員の採用が主な任務。採用試験などを担当
所属機関
首都自衛科保安大隊(東京地区自衛科保安中隊 練馬駐屯地) (350名)
全国方面隊 駐屯地 構成人数
西日本区域自衛科保安大隊(大阪地区自衛科保安中隊) (300名)
全国地区 自衛科 保安中隊(150名)
国領離島 自衛科 保安連隊(580名)
全国方面隊 陸上科 区域機動作戦班 (20名)
全国方面隊 衛生科 救急部隊 (20名)
全国方面隊 警務隊 地区警務中隊 (20名)
全国方面隊 消防科 警防分隊 (30名)
全国方面隊 航空科 航空操縦隊(15名)
東北方面隊…東北地方の防衛にあたる
(本部 真駒内駐屯地 東千歳駐屯地 )
陸上科
第1区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
東北救急部隊…東北地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
東北地区警務中隊…東北方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
北海道地区自衛科保安中隊
青森地区自衛科保安中隊
秋田地区自衛科保安中隊
岩手地区自衛科保安中隊
宮城地区自衛科保安中隊
山形地区自衛科保安中隊
福島地区自衛科保安中隊
東部方面隊…関東地方の防衛にあたる
(本部 市ヶ谷駐屯地)
陸上科
第2区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
東部救急部隊…東部地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
東部地区警務中隊…東部方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
茨木地区自衛科保安中隊
栃木地区自衛科保安中隊
群馬地区自衛科保安中隊
埼玉地区自衛科保安中隊
千葉地区自衛科保安中隊
神奈川地区自衛科保安中隊
中部方面隊…中部地方の防衛にあたる
(本部 名古屋駐屯地)
陸上科
第3区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
中部救急部隊…中部地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
中部地区警務中隊…中部方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
愛知地区自衛科保安中隊
岐阜地区自衛科保安中隊
静岡地区自衛科保安中隊
石川地区自衛科保安中隊
富山地区自衛科保安中隊
山梨地区自衛科保安中隊
長野地区自衛科保安中隊
福井地区自衛科保安中隊
新潟地区自衛科保安中隊
三重地区自衛科保安中隊
近畿方面隊…近畿地方の防衛にあたる
(本部 伊丹駐屯地)
陸上科
第4区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
近畿救急部隊…近畿地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
近畿地区警務中隊…近畿方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
滋賀地区自衛科保安中隊
京都地区自衛科保安中隊
西日本区域自衛科保安大隊(大阪地区自衛科保安中隊)
兵庫地区自衛科保安中隊
奈良地区自衛科保安中隊
和歌山地区自衛科保安中隊
西部方面隊…中国、四国、九州の防衛にあたる
(本部 海田市駐屯地 博多駐屯地)
陸上科
第5区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
西部救急部隊…西部地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
西部地区警務中隊…西部方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
岡山地区自衛科保安中隊
広島地区自衛科保安中隊
鳥取地区自衛科保安中隊
島根地区自衛科保安中隊
山口地区自衛科保安中隊
香川地区自衛科保安中隊
徳島地区自衛科保安中隊
愛媛地区自衛科保安中隊
高知地区自衛科保安中隊
福岡地区自衛科保安中隊
佐賀地区自衛科保安中隊
長崎地区自衛科保安中隊
熊本地区自衛科保安中隊
大分地区自衛科保安中隊
宮崎地区自衛科保安中隊
鹿児島地区自衛科保安中隊
国領離島自衛科保安連隊(沖縄地区自衛科保安中隊・離島特殊科保安部隊が合併)
附属機関(重要機関のみ記載)
高等教育隊…東京に校舎があり日本唯一の警衛庁が運営する国防専門学校である。学生の間は防衛省職員の扱いで卒業時には、警衛隊への無試験入隊が許されてる他、高校卒業資格もとることができる。
中高一貫式教育隊…大阪、名古屋、福岡に校舎を構える警衛隊が将来の人材育成のために発足させた教育隊。中高一貫式のため、中学受験での入隊が原則で、13歳から入隊ができる。いずれも全寮制である。15歳から警衛隊員という身分になり給与が支給される。月収10万円
幹部候補生教育大隊…キャリア警衛隊員を育成する教育機関。東京、大阪に存在する。期間は3年間(ただし準幹部候補生教育専攻者は1年で卒業可能)
西部教育隊…西日本全域を対象とし採用された新人隊員の教育を行う
中部教育隊…関東全域を対象として採用された新人隊員の教育を行う
東部教育隊…関東を除く東日本全域を対象として採用された新人隊員の教育を行う
海上科教育隊…教育隊卒業後、入隊試験合格を経て海上科部隊(海上警衛隊)への配属を希望する者が入る。期間は1年間。京都府 舞鶴市に存在する
航空科教育隊…教育隊卒業後、入隊試験合格を経て航空科部隊(航空警衛隊)への配属を希望する者が入る。期間は1年間。北海道 札幌市に存在する
航空学生群…航空科教育隊の傘下組織。操縦士いわゆるパイロットを目指す者が入る。幹部候補生教育大隊(3年制)を卒業後、航空学生準備過程を半年間受け入群。期間は4年間。北海道 北広島市に存在する
警衛庁附属化学研究所…武器、爆弾、兵器、車両などの製造を行う。属する職員は民間で採用された警衛庁職員と警衛官採用試験で採用された警衛隊員の2つで構成されている。
防衛省附属警衛隊病院…防衛省直轄で警衛隊ガ運営する病院。医者、看護師は全て警衛官で、警衛官なら治療、入院費など全額無償である。
警衛庁附属法務院…犯罪等を起こした警衛官が入る刑務所のようなところ。全国10ヶ所ある
防衛省附属警衛隊法務会議館…警衛隊versionの裁判所。犯罪等を起こした警衛官の最終処分が下される場所。ここの法務員は全て幕僚官房室所属の隊員で構成されている
警務隊職種学校…警務隊選抜試験に受かり、半年間の警務隊研修を受ける際に入る学校。
海上科 船舶操縦 教育隊…船舶の操縦を学ぶ学校
上級幹部候補生学校 指揮幕僚過程…階級が隊将になると入校選抜試験を受験し合格した者のみ入校が許される。
約3年間の教育を受け卒業した者は幕僚官に任命されその後、中級幕僚過程(幕僚補)
上級幕僚過程(副 幕僚長)を受け上級幕僚選抜試験を受け合格すれば警衛隊のトップである幕僚総監候補生に任命される。
衛生科学校 機動救護教育課程…機動救護部隊員を育成するための教育隊
看護師免許、医師免許を保有している隊員はS類に入校し約2年
救急救命士資格を持っている隊員はA類に入校し約5年間教育を受ける。
航空科教育隊 航空救難群教育過程…航空救難群候補生選抜試験を通過した隊員に対して約1年間の教育を実施しその後、最終通過試験を行い受かった隊員を部隊に送り出している。
海上科教育隊 機動特殊潜水隊教育課程…機動特殊潜水隊候補生選抜試験を通過した隊員に対して約1年間の教育を実施しその後、最終通過試験を行い受かった隊員を部隊に送り出している。
航空科
(全国の各空港に、入国管理部隊 空港警管中隊が存在する) 定員、各空港に150名所属
羽田空港 駐屯地
茨城空港 駐屯地
大島空港 駐屯地
三宅島空港 駐屯地
新島空港 駐屯地
伊丹空港 駐屯地
神戸空港 駐屯地
但馬空港 駐屯地
中部国際空港小松空港 駐屯地
能登空港 駐屯地
松本空港 駐屯地
名古屋飛行場 駐屯地
新千歳空港 駐屯地
稚内空港 駐屯地
旭川空港 駐屯地
帯広空港 駐屯地
紋別空港 駐屯地
札幌丘珠空港 駐屯地
利尻空港 駐屯地
成田空港 駐屯地
調布飛行場 駐屯地
八丈島空港 駐屯地
神津島空港 駐屯地
関西空港 駐屯地
南紀白浜空港 駐屯地
新潟空港 駐屯地
富山空港 駐屯地
静岡空港 駐屯地
函館空港 駐屯地
釧路空港 駐屯地
中標津空港 駐屯地
女満別空港 駐屯地
奥尻空港 駐屯地
仙台空港 駐屯地
青森空港 駐屯地
三沢空港 駐屯地
花巻空港 駐屯地
大館能代空港 駐屯地
秋田空港 駐屯地
庄内空港 駐屯地
山形空港 駐屯地
福島空港 駐屯地
広島空港 駐屯地
岡山空港 駐屯地
山口宇部空港 駐屯地
岩国空港 駐屯地
鳥取空港 駐屯地
米子空港 駐屯地
石見空港 駐屯地
出雲空港 駐屯地
隱岐空港 駐屯地
高松空港 駐屯地
徳島空港 駐屯地
松山空港 駐屯地
高知空港 駐屯地
福岡空港 駐屯地
北九州空港 駐屯地
佐賀空港 駐屯地
長崎空港 駐屯地
熊本空港 駐屯地
大分空港 駐屯地
宮崎空港 駐屯地
鹿児島空港 駐屯地
対馬空港 駐屯地
壱岐空港 駐屯地
五島福江空港 駐屯地
天草空港 駐屯地
奄美大島空港 駐屯地
種子島空港 駐屯地
与論空港 駐屯地
屋久島空港 駐屯地
喜界島空港 駐屯地
沖永良部空港 駐屯地
那覇空港 駐屯地
石垣空港 駐屯地
久米島空港 駐屯地
慶良間空港 駐屯地
北大東空港波照間空港 駐屯地
与那国空港 駐屯地
徳之島空港 駐屯地
宮古空港 駐屯地
粟国空港 駐屯地
南大東空港 駐屯地
多良間空港 駐屯地
下地島空港 駐屯地
航空救難群(各駐屯地に350名)
航空救難群 第1方面隊 駐屯地(札幌)
航空救難群 第2方面隊 駐屯地(仙台)
航空救難群 第3方面隊 駐屯地(横浜)
航空救難群 第4方面隊 駐屯地(長野)
航空救難群 第5方面隊 駐屯地(奈良)
航空救難群 第6方面隊 駐屯地(広島)
航空救難群 第7方面隊 駐屯地(松山)
航空救難群 第8方面隊 駐屯地(博多)
航空救難群 第9方面隊 駐屯地(那覇)
海上科
(各 駐屯地に580名が在籍)
函館駐屯地
大湊駐屯地
八戸駐屯地
横須賀駐屯地
舞鶴駐屯地
小松駐屯地
下関駐屯地
佐世保駐屯地
鹿屋駐屯地
機動特殊潜水隊 第1管区駐屯地 (札幌)
機動特殊潜水隊 第2管区駐屯地(仙台)
機動特殊潜水隊 第3管区駐屯地(横浜)
機動特殊潜水隊 第4管区駐屯地(名古屋)
機動特殊潜水隊 第5管区駐屯地(神戸)
機動特殊潜水隊 第6管区駐屯地(広島)
機動特殊潜水隊 第7管区駐屯地(高知)
機動特殊潜水隊 第8管区駐屯地(博多)
機動特殊潜水隊 第9管区駐屯地(那覇)
駐屯科
ジブチ実働本部(定員 150名)
アメリカ司令本部(定員 380名)
タイ駐屯地(定員 50名)
ベトナム駐屯地(定員 50名)
インドネシア駐屯地(定員 50名)
フィリピン駐屯地(定員 50名)
マレーシア駐屯地(定員 50名)
台湾駐屯地(定員 50名)
モンゴル駐屯地(定員 50名)
インド駐屯地(定員 50名)
トルコ駐屯地(定員 50名)
ポーランド駐屯地(定員 50名)
パラオ駐屯地(定員 50名)
前身の部隊 国家保安庁 陸 海 空自衛隊
幕僚総監…警衛隊における最高指揮官
特例で外部招聘も存在する
初代幕僚総監 滝藤誠弥
2代目幕僚総監 中堂純一
3代目幕僚総監 保瀬将司
4代目幕僚総監 尾竹滉平
5代目幕僚総監 都築崇人
6代目幕僚総監 柳原辰信
7代目幕僚総監 桝井俊史 (外部招聘)
8代目幕僚総監 佐村崇人
9代目幕僚総監 會澤桂司
10代目幕僚総監 笹本親宜
11代目幕僚総監 熊谷紀陽
12代目幕僚総監 大岸智晴
13代目幕僚総監 木戸敦也
14代目幕僚総監 鳥島信孝
15代目幕僚総監 木下通陽
16代目幕僚総監 新濱恭吾
17代目幕僚総監 籐洲猛靖
副幕僚長…警衛隊トップ2の役職
幕僚官房長…警衛隊トップ3の役職
総科司令…警衛隊トップ4の役職 陸上 海上 航空科部隊の総指揮権を有する
陸上 海上 航空科長…トップ5の役職
警衛庁職員…民間で採用された警衛庁所属の職員のこと 定員200人
警衛庁隊員(警衛隊員)…警衛隊員採用試験で採用された者。身分は国家公務員にあたる
定員405000人
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
(7代目幕僚総監 桝井俊史 時に改変)
陸上科…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙、要人の警護など、社会の安全を維持するため、任務の遂行が主な任務
(陸上警衛隊と略される)
化学科…武器、爆弾、兵器、車両などの製造を行う。これまでは特殊科が担当していた。
公安科…国家の中枢防衛が主な任務。国家機密が多く存在するエリート部隊
衛生科…患者の治療や医療施設への後送、隊員の健康管理、防疫及び衛生資材等の補給整備等を行うのが任務
財務科…警衛隊内での予算等を決定する
警務隊…警衛隊職員、警衛隊員の犯罪捜査や、取り締まりが主な任務。警衛隊の中の警察
守衛科…警衛庁、全方面隊の建物警備が主な任務
運用科…警衛隊での部隊運用に関する任務を行う
広報科…新規隊員の確保や警衛隊の宣伝などが主な任務
通信科…通信機器を用いて業務連絡などを行う。警衛隊の事案出動等のサポート全般を行う
法務科…犯罪等を起こした警衛官を収容する施設(法務院)の管理を担当する
航空科…災害時の救助活動から上空での日本領土警備に当たる
(航空警衛隊と略される)
海上科…災害時の救助活動から海上での日本領土警備に当たる。
(海上警衛隊と略される)
宇宙科…宇宙での日本防衛から宇宙領域の動向を把握する宇宙領域把握(SDA:Space Domain Awareness)の任務を行う
特殊科…特殊部隊などが属している
需品科…食料・燃料・被服・器材、更には海外派遣などの際に作られる日報の管理などを行い、必需品を部隊に補給・整備し、給水・入浴・洗濯などの生活支援を行う職種
幕僚官房室の一部の職務内容が分裂してできた
駐屯科…主に海外派遣を主とし、ジブチに実働本部を、アメリカに司令本部をタイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、台湾、モンゴル、インド、トルコ、ポーランド、パラオに駐屯地を置く。指揮本部は警衛庁にある。
給養科…隊員の健康と士気を支えるため、食事の献立作成、食材の準備、調理、配膳、衛生管理まで行う専門職種であり、全国の駐屯地、更には、海外にある警衛隊施設に分隊を配置し食堂等でのご飯を提供している。
災害時には、野外で炊き出しなどを行う。
消防科…航空機火災、駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災の初期消火を行ったり、警衛隊機事故時の搭乗員救出や災害派遣で遭難者の捜索・救助を行ったりする。
自衛科…全国各都道府県に密着しその都道府県内で起きたテロ等の対処や毎年、防衛省主催で行われる全国自衛科保安中隊衛力選手権大会に向けた訓練等を行っている。
広報科…警衛隊の募集活動、採用活動、警衛隊のイベント等を企画し国民と警衛隊を繋げる橋のような役を持っている。
法衛庁…前身の組織 内閣府附属統合特選群総監局 日本国内で起きたテロ等の事案対処を専門とする部隊。警衛隊と警察による合同での日本初合同特殊部隊機関である
警衛庁………………………
警衛庁…警衛隊の最高指揮本部
幕僚官房室…幕僚総監の秘書任務、警護から幕僚総監からの通達を各部隊へ送るなど幕僚総監直近の部署。また警衛隊における最終決定力を持っている部署でもある。
幕僚護衛隊…幕僚総監の身辺警護が主な任務。
この部隊の入隊試験の受験資格は2等幹士以上の40歳未満の隊員のみである。
機動急襲作戦群…陸海空統合による部隊ということから所属は幕僚総監直轄の幕僚官房室所属となっている。
情報保全隊…警衛隊の情報漏洩防止のため、警衛官のSNSアカウントの監視、及び国家機密の情報保全が主な任務
幕僚総監直轄の部隊であり、構成員は警務隊、公安科からの選抜を潜り抜けた隊員で構成されてる。(拠点 十条駐屯地)
警務隊(警務大隊)
首席監察部…警衛庁管轄全ての部隊、方面隊の取り締まりなどを行う。
中央警務班…2209年に新設された。国家機関厳正委員会からの要請に伴い創設され、幕僚総監の免職権を警衛隊組織内で唯一持っている。本部管理中隊を起きその下に刑事小隊を保有し警衛隊 警務大隊及び全国の地区警務中隊への監視、指導活動を行い警務活動の質向上も主な任務。
規律統制委員会…警衛官の不祥事削減のために設置された。刑事訴訟法ではなく、警衛隊法に基づいた規律違反事案を主に調査する部署である
特殊内部制圧部隊…警衛隊内部で起きた犯罪の捜査や警衛庁職員、警衛隊員が起こした立てこもり事件等の制圧を行う
警護課…警衛隊幹部(幕僚官以上の階級を有する者、又は、幕僚官以上の幹部が命じた警護対象警衛官)の警護を行う幕僚護衛隊の任務遂行補助を主な任務とする
刑事課…警衛隊員が起こした刑事事件の捜査等を行う
法務科…全国10ヶ所にある法務院の管理や法務院にいる法務部警衛官の指導、管理が仕事
参謀部…警衛庁での組織統制にあたる。
財務科…警衛隊内での予算等を決定する
自衛科
自衛科統括本部…全国の自衛科保安中隊の統括を主な任務とする
方面隊統括本部…全国方面隊の統括を主な任務とする
通信科
通信指令部…警察などからの出動要請を受けた場合にその出動要請事案について警察から来た情報を各部隊に無線等を通じて連絡をする
運用科
教養指導室…定期的に隊員への指導を行い部隊の練度向上を目標としている
部隊運用室…部隊運用に関する最高決定権を有する
運用政策班…警衛隊の行動の基本や防衛出動に関する計画、部隊訓練の総合的な政策の企画・立案を担う部署。
防衛省にある運用政策課の直接傘下の部署である。
陸上科(陸上警衛隊)
陸上中央司令総隊…陸上科部隊全ての指揮権を有する
陸衛中央連隊…陸上科所属部隊への支援物資や指揮が任務
第1指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第2指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第3指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第4指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
第5指令本隊…全ての陸上科所属部隊への指揮が任務
特殊科
支援機動部隊…国内で起きたテロなどに対処する部隊などの支援を行う
陸上特警隊…他国からの侵攻などの際に日本領土の陸海空を守る
特例組織機動急襲捜査部隊…日本政府が指定した犯罪組織等の調査、監視や国家転覆を狙う者の制圧など国家防衛の最前線を担う部隊
特殊空衛団…日本上空で起きたハイジャックなどの事件などを担当する。また、自衛隊時代の第一空挺団を参考に再編を繰り返された部隊で、日本の空を守る最後の砦とも言われている。日本防衛戦線では上空での戦闘で大活躍した
外事機動特別諜報部隊…世界各国へ秘密諜報部隊いわゆるスパイとして派遣される
国家危機管理対策部隊…日本国家の治安維持や国家が危機に瀕する事案が発生した際の処理などを行う
国際軍事調査部隊…世界各国の軍事における動向のチェックを行う。日本防衛力が世界レベルで衰えるのを防ぐのが主な任務。
需品科
庶務管理大隊…食料・燃料・被服・器材等の管理などを行い、必需品を部隊に補給・整備し、給水・入浴・洗濯などの生活支援を行う
多方面機動需品連隊…全国に広がる全ての方面隊、駐屯地で要請があれば装備品等の補充を行うため、全国を飛び回る
特務機密管理大隊…海外派遣、災害派遣、治安維持出動、防衛出動等で出される日報の管理が主な任務。
2209年に起きた日報問題で翌年の2210年に創設された。
給養科
給養総務統括大隊…全国の駐屯地、海外等にある警衛隊施設でご飯提供などを行う全国の分隊の統括業務を行う
機動給養班…有事や災害時などに炊き出しなどを行う専門部隊
消防科
本部管理中隊…消防科部隊の統括が主な任務
警防大隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊又は、その任務にあたる全国方面隊の警防分隊の統括が主な任務
国際救難群…主に海外で起きた事故等で行方不明者捜索、救難等を行う。その国からの要請が無ければ出動はできないが、日本人が含まれてる場合、日本人のみの救難、救助は日本政府からの要請のみで出動できる。
山岳救難隊…登山等で何らかの理由により山岳部で遭難をした者を捜索・救助する部隊
駐屯科
巡回機動連絡部隊…世界各国の駐屯地を巡回、巡察し随時、状況などを警衛庁上層部に共有するのが主な任務
国際緊急援助隊…日本が海外の自然災害や人為的災害時に、被災国政府の要請に応じて派遣する日本の対外援助チームで、JDR(Japan Disaster Relief Team)と呼ばれ、救助チーム、医療チーム、 専門家チー厶、警衛隊部隊、感染症対策チームの5つのチームが災害規模や被災地のニーズに応じ、人的支援、物的支援(物資)、資金援助(緊急無償資金協力)を組み合わせて行い、迅速な捜索救助、医療、災害復旧支援を通じて国際貢献する部隊
アジア区域警機部隊…アジア州での警戒監視及び主に空での飛行巡回が主な任務。
また、アジア州内で起きた有事に対応する。
ジブチ警戒遊撃班…実働本部を置くジブチ国内の巡回、警戒監視が主な任務。
ジブチ内で起きた有事等にも対応する
アメリカ司令駐留連隊…司令本部を置くアメリカ国内の巡回、警戒監視や駐屯地が所在する他国の行動把握、調査が主な任務。
アメリカ国内で有事が起きた際には米軍と共同作戦を、駐屯地を有する他国で有事が起きた際には警衛庁 幕僚官房室指揮下のもと、司令を行う
中央即応遊撃連隊…駐屯地を有するタイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、台湾、モンゴル、インド、トルコ、ポーランド、パラオでの国内警備活動等を行う。
また、国内で起きた有事等に対応する。
公安科
国家危機管理対策部隊…日本国家の治安維持や国家が危機に瀕する事案が発生した際の処理などを行う
国家危機管理対策部隊 別働隊…公安科 統括官が指揮権を有する。
おもに、非公開だが政府公認の部隊で任務内容は明かせないとされている。
国際軍事調査部隊…世界各国の軍事における動向のチェックを行う。日本防衛力が世界レベルで衰えるのを防ぐのが主な任務。
外事機動連隊…日本を脅かす他国が現れた際に、武力を行使し他国の制圧を行う。また、世界各国の諜報活動を行ってるのもこの部隊である。日本政府非公認の部隊
衛生科
対特殊武器衛生隊…2210年に復活した自衛隊時代以来となる部隊。中央特殊武器防護隊や他の衛生科部隊と連携し、NBC兵器攻撃による傷病者の診断・治療を行う。特に生物兵器対応を主眼とし、生物兵器同定のための機材の他、治療用の機動展開ができる衛生検査ユニットや陰圧室ユニットを装備している。
衛生中央部隊…全ての衛生科所属部隊への指揮が任務
特殊衛生部隊…ドクターヘリを保有しており、緊急時における医療処置などが主な任務。構成されるメンバーは全てが医師免許を保有
看護中央部隊…看護師免許を持ったメンバーで構成される看護専門の部隊
広域緊急対処部隊…(部隊改変された)警衛一般隊員、医師免許を持った医務警衛隊員、看護警衛隊員らにより構成されており日本国内で地震などの災害が起きた場合、内閣総理大臣からの要請、緊急時は、幕僚総監からの許可を受けて出動し、人命救助や行方不明者捜索などを行う。
(改変前部隊名称 広域災害派遣専門出動部隊)
機動救護部隊…各科部隊、駐屯地(国内、海外)に常駐し負傷した隊員の救護を行う常駐小隊と常駐小隊の支援を行う広域支援班に分かれる。
常駐小隊は看護師免許、医師免許、救急救命士の資格を持った隊員合わせて20名で編成されている。
広域支援班は看護師免許、医師免許、救急救命士の資格を持った隊員合わせて50名で編成されている。
化学科
中央特殊武器防護隊…2210年に復活した自衛隊以来となる部隊。過去には地下鉄サリン事件や東海村JCO臨界事故などに出動している。特殊武器防護(偵察・監視及び除染活動)、発煙及び対焼夷(消火)を実施して、作戦を支援する。国内におけるNBC(核兵器、生物兵器、化学兵器)事態発生時には全国に派遣され任務を遂行する
司令本隊…有事の際における化学科部隊の動きを一括して指揮することが出来る。
汚染処理部隊…バイオテロ等発生時における汚染物質の処理を担当する。
防疫防護部隊…感染症等が発生した時に防疫活動を担当する。
守衛警備科
特殊守衛班…本部庁舎へ侵入してきた不審者等の対応が主な任務
第1警戒部隊…庁舎の警備が主な任務
第2警戒部隊…庁舎の警備が主な任務
第3警戒部隊…庁舎の警備が主な任務
航空科(航空警衛隊)
航空中央司令総隊…航空科部隊全ての指揮権を有する
航空機動隊…日本領土上空のトラブル等に対処する
航空警戒部隊…ヘリ、戦闘機等を使っての上空警備にあたる。ここに属するメンバーは全員、パイロットである
航空開発実験集団…航空開発実験集団は、日々進歩する航空機・装備品の開発・航空医学・人間工学の開発実験機能を持ち、幅広い研究を行う組織
航空救難群…民間、警衛隊航空機による事故調査から雪山での遭難等、航空救難が指示された場合に置いて上空からの降下等で救助、救出を実施する
入国管理部隊…元は法務省の出入国在留管理庁に所属する入国警備官で、2213年、警衛隊との統合によりできた部隊。
本部管理中隊、警備中隊、出入国在留管理中隊、機動班からなる。
海上科(海上警衛隊)
海上中央司令総隊…海上科部隊全ての指揮権を有する
海上警ら隊…日本海域に現れた身元不明の船等の処理を担当する
海上輸送班…海上での警衛隊備品の輸送が主な任務。
海上機動連絡班…海上における警備、巡回などを行う。海上防衛の最前線部隊
機動特殊潜水隊…有事の際に潜水を実施し任務遂行を行う
機動掃海隊…有事の際の機雷戦を主任務とし、第二次世界大戦時に設置された機雷の処分も行う。
宇宙科
宇宙警戒作戦群 …衛星通信、衛星放送や位置情報サービスなどで利用される人工衛星の安全を確保するため、 宇宙領域の動向を把握する宇宙領域把握(SDA:Space Domain Awareness)の任務を行う
広報科
警衛庁採用センター…警衛庁職員、警衛隊員の採用が主な任務。採用試験などを担当
所属機関
首都自衛科保安大隊(東京地区自衛科保安中隊 練馬駐屯地) (350名)
全国方面隊 駐屯地 構成人数
西日本区域自衛科保安大隊(大阪地区自衛科保安中隊) (300名)
全国地区 自衛科 保安中隊(150名)
国領離島 自衛科 保安連隊(580名)
全国方面隊 陸上科 区域機動作戦班 (20名)
全国方面隊 衛生科 救急部隊 (20名)
全国方面隊 警務隊 地区警務中隊 (20名)
全国方面隊 消防科 警防分隊 (30名)
全国方面隊 航空科 航空操縦隊(15名)
東北方面隊…東北地方の防衛にあたる
(本部 真駒内駐屯地 東千歳駐屯地 )
陸上科
第1区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第1区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
東北救急部隊…東北地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
東北地区警務中隊…東北方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
北海道地区自衛科保安中隊
青森地区自衛科保安中隊
秋田地区自衛科保安中隊
岩手地区自衛科保安中隊
宮城地区自衛科保安中隊
山形地区自衛科保安中隊
福島地区自衛科保安中隊
東部方面隊…関東地方の防衛にあたる
(本部 市ヶ谷駐屯地)
陸上科
第2区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第2区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
東部救急部隊…東部地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
東部地区警務中隊…東部方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
茨木地区自衛科保安中隊
栃木地区自衛科保安中隊
群馬地区自衛科保安中隊
埼玉地区自衛科保安中隊
千葉地区自衛科保安中隊
神奈川地区自衛科保安中隊
中部方面隊…中部地方の防衛にあたる
(本部 名古屋駐屯地)
陸上科
第3区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第3区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
中部救急部隊…中部地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
中部地区警務中隊…中部方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
愛知地区自衛科保安中隊
岐阜地区自衛科保安中隊
静岡地区自衛科保安中隊
石川地区自衛科保安中隊
富山地区自衛科保安中隊
山梨地区自衛科保安中隊
長野地区自衛科保安中隊
福井地区自衛科保安中隊
新潟地区自衛科保安中隊
三重地区自衛科保安中隊
近畿方面隊…近畿地方の防衛にあたる
(本部 伊丹駐屯地)
陸上科
第4区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第4区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
近畿救急部隊…近畿地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
近畿地区警務中隊…近畿方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
滋賀地区自衛科保安中隊
京都地区自衛科保安中隊
西日本区域自衛科保安大隊(大阪地区自衛科保安中隊)
兵庫地区自衛科保安中隊
奈良地区自衛科保安中隊
和歌山地区自衛科保安中隊
西部方面隊…中国、四国、九州の防衛にあたる
(本部 海田市駐屯地 博多駐屯地)
陸上科
第5区域機動第1作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第2作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第3作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第4作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第5作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
第5区域機動第6作戦班…災害時の救助活動から、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設などの重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙が主な任務
衛生科
西部救急部隊…西部地方での隊員が負傷した際の救命救急を行う
警務隊
西部地区警務中隊…西部方面隊の監察業務にあたる
消防科
警防分隊…駐屯地等の警衛隊施設で起きた火災に対応する部隊
航空科
航空操縦隊…緊急時などにおけるヘリ等の操縦を担当する
所属機関(各県庁所在地に駐屯地)
岡山地区自衛科保安中隊
広島地区自衛科保安中隊
鳥取地区自衛科保安中隊
島根地区自衛科保安中隊
山口地区自衛科保安中隊
香川地区自衛科保安中隊
徳島地区自衛科保安中隊
愛媛地区自衛科保安中隊
高知地区自衛科保安中隊
福岡地区自衛科保安中隊
佐賀地区自衛科保安中隊
長崎地区自衛科保安中隊
熊本地区自衛科保安中隊
大分地区自衛科保安中隊
宮崎地区自衛科保安中隊
鹿児島地区自衛科保安中隊
国領離島自衛科保安連隊(沖縄地区自衛科保安中隊・離島特殊科保安部隊が合併)
附属機関(重要機関のみ記載)
高等教育隊…東京に校舎があり日本唯一の警衛庁が運営する国防専門学校である。学生の間は防衛省職員の扱いで卒業時には、警衛隊への無試験入隊が許されてる他、高校卒業資格もとることができる。
中高一貫式教育隊…大阪、名古屋、福岡に校舎を構える警衛隊が将来の人材育成のために発足させた教育隊。中高一貫式のため、中学受験での入隊が原則で、13歳から入隊ができる。いずれも全寮制である。15歳から警衛隊員という身分になり給与が支給される。月収10万円
幹部候補生教育大隊…キャリア警衛隊員を育成する教育機関。東京、大阪に存在する。期間は3年間(ただし準幹部候補生教育専攻者は1年で卒業可能)
西部教育隊…西日本全域を対象とし採用された新人隊員の教育を行う
中部教育隊…関東全域を対象として採用された新人隊員の教育を行う
東部教育隊…関東を除く東日本全域を対象として採用された新人隊員の教育を行う
海上科教育隊…教育隊卒業後、入隊試験合格を経て海上科部隊(海上警衛隊)への配属を希望する者が入る。期間は1年間。京都府 舞鶴市に存在する
航空科教育隊…教育隊卒業後、入隊試験合格を経て航空科部隊(航空警衛隊)への配属を希望する者が入る。期間は1年間。北海道 札幌市に存在する
航空学生群…航空科教育隊の傘下組織。操縦士いわゆるパイロットを目指す者が入る。幹部候補生教育大隊(3年制)を卒業後、航空学生準備過程を半年間受け入群。期間は4年間。北海道 北広島市に存在する
警衛庁附属化学研究所…武器、爆弾、兵器、車両などの製造を行う。属する職員は民間で採用された警衛庁職員と警衛官採用試験で採用された警衛隊員の2つで構成されている。
防衛省附属警衛隊病院…防衛省直轄で警衛隊ガ運営する病院。医者、看護師は全て警衛官で、警衛官なら治療、入院費など全額無償である。
警衛庁附属法務院…犯罪等を起こした警衛官が入る刑務所のようなところ。全国10ヶ所ある
防衛省附属警衛隊法務会議館…警衛隊versionの裁判所。犯罪等を起こした警衛官の最終処分が下される場所。ここの法務員は全て幕僚官房室所属の隊員で構成されている
警務隊職種学校…警務隊選抜試験に受かり、半年間の警務隊研修を受ける際に入る学校。
海上科 船舶操縦 教育隊…船舶の操縦を学ぶ学校
上級幹部候補生学校 指揮幕僚過程…階級が隊将になると入校選抜試験を受験し合格した者のみ入校が許される。
約3年間の教育を受け卒業した者は幕僚官に任命されその後、中級幕僚過程(幕僚補)
上級幕僚過程(副 幕僚長)を受け上級幕僚選抜試験を受け合格すれば警衛隊のトップである幕僚総監候補生に任命される。
衛生科学校 機動救護教育課程…機動救護部隊員を育成するための教育隊
看護師免許、医師免許を保有している隊員はS類に入校し約2年
救急救命士資格を持っている隊員はA類に入校し約5年間教育を受ける。
航空科教育隊 航空救難群教育過程…航空救難群候補生選抜試験を通過した隊員に対して約1年間の教育を実施しその後、最終通過試験を行い受かった隊員を部隊に送り出している。
海上科教育隊 機動特殊潜水隊教育課程…機動特殊潜水隊候補生選抜試験を通過した隊員に対して約1年間の教育を実施しその後、最終通過試験を行い受かった隊員を部隊に送り出している。
航空科
(全国の各空港に、入国管理部隊 空港警管中隊が存在する) 定員、各空港に150名所属
羽田空港 駐屯地
茨城空港 駐屯地
大島空港 駐屯地
三宅島空港 駐屯地
新島空港 駐屯地
伊丹空港 駐屯地
神戸空港 駐屯地
但馬空港 駐屯地
中部国際空港小松空港 駐屯地
能登空港 駐屯地
松本空港 駐屯地
名古屋飛行場 駐屯地
新千歳空港 駐屯地
稚内空港 駐屯地
旭川空港 駐屯地
帯広空港 駐屯地
紋別空港 駐屯地
札幌丘珠空港 駐屯地
利尻空港 駐屯地
成田空港 駐屯地
調布飛行場 駐屯地
八丈島空港 駐屯地
神津島空港 駐屯地
関西空港 駐屯地
南紀白浜空港 駐屯地
新潟空港 駐屯地
富山空港 駐屯地
静岡空港 駐屯地
函館空港 駐屯地
釧路空港 駐屯地
中標津空港 駐屯地
女満別空港 駐屯地
奥尻空港 駐屯地
仙台空港 駐屯地
青森空港 駐屯地
三沢空港 駐屯地
花巻空港 駐屯地
大館能代空港 駐屯地
秋田空港 駐屯地
庄内空港 駐屯地
山形空港 駐屯地
福島空港 駐屯地
広島空港 駐屯地
岡山空港 駐屯地
山口宇部空港 駐屯地
岩国空港 駐屯地
鳥取空港 駐屯地
米子空港 駐屯地
石見空港 駐屯地
出雲空港 駐屯地
隱岐空港 駐屯地
高松空港 駐屯地
徳島空港 駐屯地
松山空港 駐屯地
高知空港 駐屯地
福岡空港 駐屯地
北九州空港 駐屯地
佐賀空港 駐屯地
長崎空港 駐屯地
熊本空港 駐屯地
大分空港 駐屯地
宮崎空港 駐屯地
鹿児島空港 駐屯地
対馬空港 駐屯地
壱岐空港 駐屯地
五島福江空港 駐屯地
天草空港 駐屯地
奄美大島空港 駐屯地
種子島空港 駐屯地
与論空港 駐屯地
屋久島空港 駐屯地
喜界島空港 駐屯地
沖永良部空港 駐屯地
那覇空港 駐屯地
石垣空港 駐屯地
久米島空港 駐屯地
慶良間空港 駐屯地
北大東空港波照間空港 駐屯地
与那国空港 駐屯地
徳之島空港 駐屯地
宮古空港 駐屯地
粟国空港 駐屯地
南大東空港 駐屯地
多良間空港 駐屯地
下地島空港 駐屯地
航空救難群(各駐屯地に350名)
航空救難群 第1方面隊 駐屯地(札幌)
航空救難群 第2方面隊 駐屯地(仙台)
航空救難群 第3方面隊 駐屯地(横浜)
航空救難群 第4方面隊 駐屯地(長野)
航空救難群 第5方面隊 駐屯地(奈良)
航空救難群 第6方面隊 駐屯地(広島)
航空救難群 第7方面隊 駐屯地(松山)
航空救難群 第8方面隊 駐屯地(博多)
航空救難群 第9方面隊 駐屯地(那覇)
海上科
(各 駐屯地に580名が在籍)
函館駐屯地
大湊駐屯地
八戸駐屯地
横須賀駐屯地
舞鶴駐屯地
小松駐屯地
下関駐屯地
佐世保駐屯地
鹿屋駐屯地
機動特殊潜水隊 第1管区駐屯地 (札幌)
機動特殊潜水隊 第2管区駐屯地(仙台)
機動特殊潜水隊 第3管区駐屯地(横浜)
機動特殊潜水隊 第4管区駐屯地(名古屋)
機動特殊潜水隊 第5管区駐屯地(神戸)
機動特殊潜水隊 第6管区駐屯地(広島)
機動特殊潜水隊 第7管区駐屯地(高知)
機動特殊潜水隊 第8管区駐屯地(博多)
機動特殊潜水隊 第9管区駐屯地(那覇)
駐屯科
ジブチ実働本部(定員 150名)
アメリカ司令本部(定員 380名)
タイ駐屯地(定員 50名)
ベトナム駐屯地(定員 50名)
インドネシア駐屯地(定員 50名)
フィリピン駐屯地(定員 50名)
マレーシア駐屯地(定員 50名)
台湾駐屯地(定員 50名)
モンゴル駐屯地(定員 50名)
インド駐屯地(定員 50名)
トルコ駐屯地(定員 50名)
ポーランド駐屯地(定員 50名)
パラオ駐屯地(定員 50名)
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