16 / 17
ULTIMATE〜Ground - Force 大地の守り人
ULTIMATE〜Ground - Force 大地の守り人 第15話
しおりを挟む
主要登場人物一覧
真城大暉(22)…8代目主人公 警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
有邊翔(30)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊統括 隊士官
北丸魁真(50)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 1等幹士
辰巳愛斗(25)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
生島亮秦(40)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 2等幹士
岸倉大智(23)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部 衛幹
會澤桂司(55) …警衛庁運用科 部隊運用室 理事官 2等将士
松原寿也(49) …警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊長 1等将士
浦野慶眞(35)…警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊 第1連絡班長 2等幹士
清塚翔(28)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
阿藤仁(25)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
基淳人(43)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊 管理官 隊尉
新野敦(50)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊長1等幹士
一織将太(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
相模恭介(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
仲原賢都(28)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 除教補佐 隊士長
鷹原宏也(47)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 主任助教 3等隊尉
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
…………………………………………………………………
「00こちら01。拉致車両停止」
「01こちら00。了解。部隊はそのまま行動監視にあたれ」
無線を送り終えると西は、声を荒らげながら周りにいた隊員らに指示を出した。
「無線聞いたろ?これから送られた場所へ前進する。行けるものは今から出発しろ」
「おっしゃあ。行くか」
そう言うと有邊は車の鍵をポケットから取りだした。
「おい、周辺の駐屯地にも応援要請入れてくるから先、現場で指揮官頼めるか?」
北丸に言われ有邊は、軽く返事するとそのまま部隊の指揮官腕章を北丸から受け取った。
「周辺の駐屯地部隊に応援要請って、なんかあったんすか?」
真城が聴くと有邊は首を傾げながら答えた。
「新政府軍の関与を疑ってるとかかもな。」
「マジですか?」
「いや知らねーけど。絶対に警務隊にバレんなよ。これ」
「わかりました」
真城が言うと有邊はそのまま会議室を後にした。
午後7時
拉致車両の停車場所となっている廃工場の前には多くの警衛官が集結していた。
「さっさと突入するぞ」
警務隊の突入準備が整うと西は声を荒らげながら言った。
「ちょっと待ってくれ」
そう怒鳴りながら北丸が走ってきた。
「なんです?」
西が聞くと北丸は息を整えながら言った。
「突入はまだ早い」
「どうして?」
「この車の所有者の身元がわかった。 岡林 賢人 30歳。こいつだ」
そう言うと北丸はiPadで岡林の写真を見せた。
「身元を調べていく中である点に気づいた。岡林という青年も数日前に拉致されていた。それから今も連絡が取れない状態だ。」
「それで?何が言いたいんです?」
「かつて、仁宗が新覇教の勢力拡大のために行っていたのが拉致して無理やり教団に入れるという手法だった。俺が警務隊にいた頃に、それで何人か警衛官が被害に遭うのがあってな。今、新政府軍の勢力が上がってきてる。何か感じるものはないか?」
「そんなの偶然でしょ?とにかくそんな理由で作戦を中断することは不可能です。」
「何故そこまで、天野にこだわるんだ?」
「警務隊に協力してくれた民間人ですから。協力者を大事にする。警務隊出身のあなたならわかるでしょ?これが警務隊のやり方なんですよ」
「それだけか?」
「とにかく、このまま作戦を遂行します。」
そう言うと西は無線機を手にした。
「早くやれ。始めろ」
西が言うと武装した警務隊員らはそのまま廃工場のドアを破壊し中へと突入した。
「俺らは後方支援だとよ。情けねーよな」
そう言いながら有邊は軽く欠伸をした。
その時だった、廃工場の中から何かを察した有邊が目の色を変えた。
「おいなんか匂わねーか?」
「え?」
有邊に言われ真城が思わず声を出した。
「まさか、これって。」
そう呟くと有邊は声を荒らげた。
「お前ら、下がれ」
次の瞬間、目の前の廃工場が炎を上げながら爆発した。
「応答しろ。おい」
西は無線機越しに何度も怒鳴った。
「まじかよ。そんな、」
「すぐに、犯人の身柄を探せ。早くしろ」
無線機を片手にその場に崩れ落ちた西の変わりに、北丸が指示を出した。
「探せ、さがせ」
隊員らは銃を構えながら廃工場の周りにある森へと入っていった。
「おい真城、そのままあっち行け」
先輩隊員に言われ真城はそのまま指示された方向へと足を進めた。
しばらく進んでいくと、人の気配が消え、何か不気味なものを感じた。
「おい、警衛隊。そこまでだ。手を挙げて跪け」
唐突に後ろから怒鳴られ真城は銃をその場に置き手を挙げながら跪いた。
「お利口さんだな笑」
そう言いながら背後から一人の男が近づいてきた。
次の瞬間、真城はその場にうつ伏せの姿勢を取ると、男の足を蹴り上げた。
姿勢を崩されその場に倒れた男に馬乗りになると真城は銃を奪い取り頭頂部に銃口を突きつけた。
「なんのつもりだ?」
「くそ、離せ」
「拉致犯だな?」
「あ?何がだ?」
「とにかくゆっくりとその場に立ち上がれ。」
真城はそう指示を出しながら男を立たせた。
「俺1人だけだと思ってるのか?」
「は?何言ってんだよ。早く歩けよ」
真城が怒鳴ると、男はニヤリと笑った。
とその時、背後から突然、鈍器のようなもので殴られ真城はその場に倒れた。
真城大暉(22)…8代目主人公 警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
有邊翔(30)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊統括 隊士官
北丸魁真(50)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 1等幹士
辰巳愛斗(25)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
生島亮秦(40)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 2等幹士
岸倉大智(23)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部 衛幹
會澤桂司(55) …警衛庁運用科 部隊運用室 理事官 2等将士
松原寿也(49) …警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊長 1等将士
浦野慶眞(35)…警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊 第1連絡班長 2等幹士
清塚翔(28)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
阿藤仁(25)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
基淳人(43)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊 管理官 隊尉
新野敦(50)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊長1等幹士
一織将太(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
相模恭介(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
仲原賢都(28)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 除教補佐 隊士長
鷹原宏也(47)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 主任助教 3等隊尉
階級
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→3等士官→2等士官→1等士官→士官長→3等隊尉→2等隊尉→1等隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→3等将士→2等将士→1等将士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
…………………………………………………………………
「00こちら01。拉致車両停止」
「01こちら00。了解。部隊はそのまま行動監視にあたれ」
無線を送り終えると西は、声を荒らげながら周りにいた隊員らに指示を出した。
「無線聞いたろ?これから送られた場所へ前進する。行けるものは今から出発しろ」
「おっしゃあ。行くか」
そう言うと有邊は車の鍵をポケットから取りだした。
「おい、周辺の駐屯地にも応援要請入れてくるから先、現場で指揮官頼めるか?」
北丸に言われ有邊は、軽く返事するとそのまま部隊の指揮官腕章を北丸から受け取った。
「周辺の駐屯地部隊に応援要請って、なんかあったんすか?」
真城が聴くと有邊は首を傾げながら答えた。
「新政府軍の関与を疑ってるとかかもな。」
「マジですか?」
「いや知らねーけど。絶対に警務隊にバレんなよ。これ」
「わかりました」
真城が言うと有邊はそのまま会議室を後にした。
午後7時
拉致車両の停車場所となっている廃工場の前には多くの警衛官が集結していた。
「さっさと突入するぞ」
警務隊の突入準備が整うと西は声を荒らげながら言った。
「ちょっと待ってくれ」
そう怒鳴りながら北丸が走ってきた。
「なんです?」
西が聞くと北丸は息を整えながら言った。
「突入はまだ早い」
「どうして?」
「この車の所有者の身元がわかった。 岡林 賢人 30歳。こいつだ」
そう言うと北丸はiPadで岡林の写真を見せた。
「身元を調べていく中である点に気づいた。岡林という青年も数日前に拉致されていた。それから今も連絡が取れない状態だ。」
「それで?何が言いたいんです?」
「かつて、仁宗が新覇教の勢力拡大のために行っていたのが拉致して無理やり教団に入れるという手法だった。俺が警務隊にいた頃に、それで何人か警衛官が被害に遭うのがあってな。今、新政府軍の勢力が上がってきてる。何か感じるものはないか?」
「そんなの偶然でしょ?とにかくそんな理由で作戦を中断することは不可能です。」
「何故そこまで、天野にこだわるんだ?」
「警務隊に協力してくれた民間人ですから。協力者を大事にする。警務隊出身のあなたならわかるでしょ?これが警務隊のやり方なんですよ」
「それだけか?」
「とにかく、このまま作戦を遂行します。」
そう言うと西は無線機を手にした。
「早くやれ。始めろ」
西が言うと武装した警務隊員らはそのまま廃工場のドアを破壊し中へと突入した。
「俺らは後方支援だとよ。情けねーよな」
そう言いながら有邊は軽く欠伸をした。
その時だった、廃工場の中から何かを察した有邊が目の色を変えた。
「おいなんか匂わねーか?」
「え?」
有邊に言われ真城が思わず声を出した。
「まさか、これって。」
そう呟くと有邊は声を荒らげた。
「お前ら、下がれ」
次の瞬間、目の前の廃工場が炎を上げながら爆発した。
「応答しろ。おい」
西は無線機越しに何度も怒鳴った。
「まじかよ。そんな、」
「すぐに、犯人の身柄を探せ。早くしろ」
無線機を片手にその場に崩れ落ちた西の変わりに、北丸が指示を出した。
「探せ、さがせ」
隊員らは銃を構えながら廃工場の周りにある森へと入っていった。
「おい真城、そのままあっち行け」
先輩隊員に言われ真城はそのまま指示された方向へと足を進めた。
しばらく進んでいくと、人の気配が消え、何か不気味なものを感じた。
「おい、警衛隊。そこまでだ。手を挙げて跪け」
唐突に後ろから怒鳴られ真城は銃をその場に置き手を挙げながら跪いた。
「お利口さんだな笑」
そう言いながら背後から一人の男が近づいてきた。
次の瞬間、真城はその場にうつ伏せの姿勢を取ると、男の足を蹴り上げた。
姿勢を崩されその場に倒れた男に馬乗りになると真城は銃を奪い取り頭頂部に銃口を突きつけた。
「なんのつもりだ?」
「くそ、離せ」
「拉致犯だな?」
「あ?何がだ?」
「とにかくゆっくりとその場に立ち上がれ。」
真城はそう指示を出しながら男を立たせた。
「俺1人だけだと思ってるのか?」
「は?何言ってんだよ。早く歩けよ」
真城が怒鳴ると、男はニヤリと笑った。
とその時、背後から突然、鈍器のようなもので殴られ真城はその場に倒れた。
0
あなたにおすすめの小説
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる