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ULTIMATE〜SEALs精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs精鋭無比 第3話
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主要登場人物一覧
佐倉綾斗(33)…6代目主人公 日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(警視庁から出向中)警部補
呉航汰(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(33)…日本法衛庁長官官房室兼機動広域遊撃隊長(警衛庁から出向中)隊将
栗敷皓太(33)…日本法衛庁長官官房室参事官補佐(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(34)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
相藤仁哉(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)2等隊士
藤原紀之(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)準等隊士
藤ヶ谷慶斗(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)2等幹士
越智敏也(45)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)2等幹士
亜川達也(37)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(40)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
玉木雄英(45)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
機動広域遊撃隊付き訓練生
紀周龍友(24)…(警衛庁から出向中)準等隊士
戸塚翔甫(22)…(警視庁から出向中)巡査
竜篤太(22)…(警衛庁から出向中)2等隊士
北間彰(23)…(千葉県警から出向中)巡査部長
小塚紀文(25)…(神奈川県警から出向中)巡査部長
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
………………………………………………………………
「何の用だ?」
インターホン越しから男の寝起きの声が聞こえてきた。
「警視庁の佐倉だ。あ、いや違うか。法衛庁機動広域遊撃隊の佐倉だ。」
「機動広域遊撃隊?んだそれ」
「とにかく中に入れろや。ここじゃ周りの目ってのがあんだろ?な?」
「うるせーな」
数分後
家の中から1人の男が出てきた。
「何の用だよ」
「久しぶりだな。相藤」
「で何の用だって聞いてる?」
「お前、今あれだろ?所属先不明隊員として処理されてんだろ?」
「よく知ってるな」
「つかさお前敬語とか知らねーのかよ。年齢こっちの方が上だからな?言っとくけど」
「うるせーよ。」
「ま、いいけど。そんで都築から言われてお前を機動広域遊撃隊で預かることになった。早く準備をして家から出てこい。」
「断る」
「あ?んでだよ。」
「俺が懲戒処分食らった理由知ってっか?」
「上司殴ったんだろ?」
「知ってんのかよ」
「都築から聞いた。それがどうした?別に殴ることが悪いなんて言ってねーぞ?相手が間違ってればボッコボッコにしてやれ。俺はそういう考えの持ち主だ。」
「あーそ。で俺は断るぜ?んなの」
「なんで断んだよ。公務員だぜ?手当もいいし。お前他に仕事あんのかよ?ねーだろ?」
「間違ったやつに声上げてそんで追い出される組織なんてこっちから辞めてやるよ」
「お前よ、そんなんで悔しくねーのかよ?こんなんで辞めてみろよ、その間違った上司の思いのままだぜ?」
「だからなんだよ?」
「早く大人しく俺らのところ来いよ。俺が上に立つ。間違ったことなんてしねーよ。俺を信じろ。な?」
「信じろって言える根拠は?」
「んなのこれから築きあげて行くんだろ?な?笑とにかくさっさと来いよ。待ってんぞ」
そう言うと佐倉は家の外に停めてあった車に乗り込んだ。
「一応、話はしたぜ?ま、あとは本人次第ってところだな」
車の中に戻るなり佐倉は電話で直ぐに都築に報告をした。
「あーそ。わかった。」
「ちょお前さ、あいつに何があるって言うんだ?規律乱すって有名らしいじゃねーか?」
「どこでそれを聞いた?」
「家行く前にあいつがいた法衛基地の奴らと後、警衛隊の奴らと。ま、色々とな。」
「お前にしては、大したことやってんじゃん」
「うるせーよ。んでなんかあんのかよ?相藤と。お前が1番嫌いなタイプだろ?規律乱すやつとか」
「そうだな。嫌いだな。お前もそうだからな。」
「俺がか?」
「とにかく相藤を連れてさっさと戻ってこい。わかったな?」
そう言うと都築はそのまま電話を切った。
都築は電話を切ると今度は、長官官房室に電話をかけた。
「あ、都築です。相藤仁哉 2等隊士を正式にこちら側で引き取ることにしました」
「そうか。よくやってくれた。これで相藤 防衛大臣も喜んでくれるよ。」
「次からはこういうこと……………」
「ん?なんか言ったか?お前も出世したいんだろ?こういう仕事大事だぞ?な?」
「そうですか」
「とにかく助かったよ。じゃあな」
電話が切れると都築はコーヒーを飲み干しそのままコップを音を立てながら机に置いた。
その頃
第2管区基地では、呉達が機動広域遊撃隊訓練生らを目の前にしていた。
「若いっていいねー」
呉が言うと中野が呉に目をやった。
「んで俺ら何すんだ?なんか聞かされてっか?」
中野が聞いた。
「んーとりま自己紹介とかでいいんじゃねーのか?知らねーけど」
呉が言うと1人の訓練生が声を上げた。
「竜篤太っす。えーっと警衛隊から来ました。高校まで野球やってて、一応プロ注でした」
「え、まじ?すげーじゃん。ポジションは?」
野球好きの呉が聞くと竜は笑いながら答えた。
「一応、ショートやってました。」
「甲子園とか出たの?」
「3回戦止まりすけど。一応。」
「すげー。高校は?」
「秀全っす」
「めっちゃ名門じゃん。すげー」
呉が言っていると基地管理官の越智がやってきた。
「ここにいたのか。お前らに早速任務入ったぞ?」
「任務すか?」
呉が聞くと越智は無線連絡受信用イヤホンを渡した。
「仕事中はずっとこれつけとけ。てか規則だろ?なんでつけてねーんだ?」
「いや、都築から何も言われてなくて。」
中野が言った。
「あー、新設部隊だからか。まだ準備が間に合ってないんだろ。その状況でつくるかね?まーいいが」
そう言うと越智は咳払いをした。
「で任務ってなんすか?」
藤原が聞くと越智は軽く頷いた。
「まずは。これを見てくれ」
そう言って越智が渡したのは1枚の資料だった。
「基地祭?」
増井が呟いた。
「そうだ。1週間後ここで行われる。君たちにはその警備を頼みたい。既に、都築からの許可はおりてる。というのもな、人手が足りんくてな。警備のな?それで頼みたい」
「わかりました。佐倉にも許可取りましたか?」
呉が聞くと越智は軽く目を見開いた。
「なぜだ?」
「機動広域遊撃隊の現場最高責任者はあいつなんで。」
呉が言うと越智は軽く頷きその場で佐倉に電話をかけた。
佐倉綾斗(33)…6代目主人公 日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(警視庁から出向中)警部補
呉航汰(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(33)…日本法衛庁長官官房室兼機動広域遊撃隊長(警衛庁から出向中)隊将
栗敷皓太(33)…日本法衛庁長官官房室参事官補佐(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(34)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
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増井陸哉(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)準等隊士
藤ヶ谷慶斗(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)2等幹士
越智敏也(45)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)2等幹士
亜川達也(37)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(40)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
玉木雄英(45)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
機動広域遊撃隊付き訓練生
紀周龍友(24)…(警衛庁から出向中)準等隊士
戸塚翔甫(22)…(警視庁から出向中)巡査
竜篤太(22)…(警衛庁から出向中)2等隊士
北間彰(23)…(千葉県警から出向中)巡査部長
小塚紀文(25)…(神奈川県警から出向中)巡査部長
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
………………………………………………………………
「何の用だ?」
インターホン越しから男の寝起きの声が聞こえてきた。
「警視庁の佐倉だ。あ、いや違うか。法衛庁機動広域遊撃隊の佐倉だ。」
「機動広域遊撃隊?んだそれ」
「とにかく中に入れろや。ここじゃ周りの目ってのがあんだろ?な?」
「うるせーな」
数分後
家の中から1人の男が出てきた。
「何の用だよ」
「久しぶりだな。相藤」
「で何の用だって聞いてる?」
「お前、今あれだろ?所属先不明隊員として処理されてんだろ?」
「よく知ってるな」
「つかさお前敬語とか知らねーのかよ。年齢こっちの方が上だからな?言っとくけど」
「うるせーよ。」
「ま、いいけど。そんで都築から言われてお前を機動広域遊撃隊で預かることになった。早く準備をして家から出てこい。」
「断る」
「あ?んでだよ。」
「俺が懲戒処分食らった理由知ってっか?」
「上司殴ったんだろ?」
「知ってんのかよ」
「都築から聞いた。それがどうした?別に殴ることが悪いなんて言ってねーぞ?相手が間違ってればボッコボッコにしてやれ。俺はそういう考えの持ち主だ。」
「あーそ。で俺は断るぜ?んなの」
「なんで断んだよ。公務員だぜ?手当もいいし。お前他に仕事あんのかよ?ねーだろ?」
「間違ったやつに声上げてそんで追い出される組織なんてこっちから辞めてやるよ」
「お前よ、そんなんで悔しくねーのかよ?こんなんで辞めてみろよ、その間違った上司の思いのままだぜ?」
「だからなんだよ?」
「早く大人しく俺らのところ来いよ。俺が上に立つ。間違ったことなんてしねーよ。俺を信じろ。な?」
「信じろって言える根拠は?」
「んなのこれから築きあげて行くんだろ?な?笑とにかくさっさと来いよ。待ってんぞ」
そう言うと佐倉は家の外に停めてあった車に乗り込んだ。
「一応、話はしたぜ?ま、あとは本人次第ってところだな」
車の中に戻るなり佐倉は電話で直ぐに都築に報告をした。
「あーそ。わかった。」
「ちょお前さ、あいつに何があるって言うんだ?規律乱すって有名らしいじゃねーか?」
「どこでそれを聞いた?」
「家行く前にあいつがいた法衛基地の奴らと後、警衛隊の奴らと。ま、色々とな。」
「お前にしては、大したことやってんじゃん」
「うるせーよ。んでなんかあんのかよ?相藤と。お前が1番嫌いなタイプだろ?規律乱すやつとか」
「そうだな。嫌いだな。お前もそうだからな。」
「俺がか?」
「とにかく相藤を連れてさっさと戻ってこい。わかったな?」
そう言うと都築はそのまま電話を切った。
都築は電話を切ると今度は、長官官房室に電話をかけた。
「あ、都築です。相藤仁哉 2等隊士を正式にこちら側で引き取ることにしました」
「そうか。よくやってくれた。これで相藤 防衛大臣も喜んでくれるよ。」
「次からはこういうこと……………」
「ん?なんか言ったか?お前も出世したいんだろ?こういう仕事大事だぞ?な?」
「そうですか」
「とにかく助かったよ。じゃあな」
電話が切れると都築はコーヒーを飲み干しそのままコップを音を立てながら机に置いた。
その頃
第2管区基地では、呉達が機動広域遊撃隊訓練生らを目の前にしていた。
「若いっていいねー」
呉が言うと中野が呉に目をやった。
「んで俺ら何すんだ?なんか聞かされてっか?」
中野が聞いた。
「んーとりま自己紹介とかでいいんじゃねーのか?知らねーけど」
呉が言うと1人の訓練生が声を上げた。
「竜篤太っす。えーっと警衛隊から来ました。高校まで野球やってて、一応プロ注でした」
「え、まじ?すげーじゃん。ポジションは?」
野球好きの呉が聞くと竜は笑いながら答えた。
「一応、ショートやってました。」
「甲子園とか出たの?」
「3回戦止まりすけど。一応。」
「すげー。高校は?」
「秀全っす」
「めっちゃ名門じゃん。すげー」
呉が言っていると基地管理官の越智がやってきた。
「ここにいたのか。お前らに早速任務入ったぞ?」
「任務すか?」
呉が聞くと越智は無線連絡受信用イヤホンを渡した。
「仕事中はずっとこれつけとけ。てか規則だろ?なんでつけてねーんだ?」
「いや、都築から何も言われてなくて。」
中野が言った。
「あー、新設部隊だからか。まだ準備が間に合ってないんだろ。その状況でつくるかね?まーいいが」
そう言うと越智は咳払いをした。
「で任務ってなんすか?」
藤原が聞くと越智は軽く頷いた。
「まずは。これを見てくれ」
そう言って越智が渡したのは1枚の資料だった。
「基地祭?」
増井が呟いた。
「そうだ。1週間後ここで行われる。君たちにはその警備を頼みたい。既に、都築からの許可はおりてる。というのもな、人手が足りんくてな。警備のな?それで頼みたい」
「わかりました。佐倉にも許可取りましたか?」
呉が聞くと越智は軽く目を見開いた。
「なぜだ?」
「機動広域遊撃隊の現場最高責任者はあいつなんで。」
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