27 / 32
ULTIMATE〜SEALs 精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs 精鋭無比 第23話
しおりを挟む
主要登場人物一覧
佐倉綾斗(21)…6代目主人公 特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁新宿中央警察署地域課 新宿駅東口交番勤務 巡査長)
呉航汰(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元大阪府警察本部警備部第2機動隊 巡査部長)
都築崇人(21)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁警備部第1機動隊 巡査)
倉橋八穂季(28)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元神奈川県警察本部交通部第1自動車警ら隊 巡査部長)
中野凱翔(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁警務隊特殊内部制圧部隊所属 3等隊士)
矢倉泰人(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁市ヶ谷駐屯地守衛隊所属 3等隊士)
九池篤志(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁特殊科特殊空衛団所属 2等隊士)
安藤汰一(48)…特殊選抜急襲群教育中隊所属教官 隊尉
成嶋智輝(38)…特殊選抜急襲群教育中隊第1班長 隊士長
中将一郎(52)…特殊選抜急襲群長 隊将
梶唯我(52)…警衛庁特殊科特殊選抜急襲群 副群長 隊将
大蔵慶瀧(55)…警察庁警備局特殊選抜急襲群長 警視監
緋鷺徹哉(41)…警察庁警備局特殊選抜急襲群 副群長 警視正
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
午前1時
特選群訓練生基地に数機の警視庁所属ヘリがやってきた。
ヘリが着陸すると武装した男たちが次々と降りてきた。
「あとは頼んだぞ」
緋鷺は武装した隊員らの先頭にいた1人の男に声をかけた。
「任せてください」
男がつぶやくと緋鷺はその場でゆっくりと頷きそのまま立ち去って行った。
「警察庁警備局特殊選抜急襲群です。これより訓練生の制圧任務を命じられたのでこれより実行します」
男が叫ぶと後ろにいた隊員達が次々と走り出した。
そして隊員達は監視班員らに片っ端から声をかけていった。
「おいおい、何してんだ?離れろ」
水田が怒鳴ると男はそのまま水田のもとに向かった。
そしてそのまま警察手帳を見せた。
「警察庁警備局特殊選抜急襲群管理官の亜川です。緋鷺副群長から話ありませんでした?」
「話しはあったが」
「では特に話すことはないかと」
「いやいや訳が分からん。どういうことだ?」
「警察庁長官からの許可は既におりてます。」
「警衛庁長官からの許可がも必要だろ?警衛隊としては譲るつもりは無い」
そういう水田の後ろでは監視班員と警察庁警備局特殊選抜急襲群隊員らによる激しい対立が起きていた。
そしてそれを佐倉達は立てこもってる第1隊舎から見ていた。
「おいあれ………何が起きてんだ?」
九池が呟いた。
それを聞いて矢倉は直ぐに窓の景色に目をやった。
「おいおいまじかよ。なんかよくわかんねーけどなんか集まってんぜ?」
矢倉が呟いた。
「やばい事になってるってことだけはわかるな」
倉橋が呟いた。
「これから作戦をたてる。」
そう言うと都築は部屋のカーテンを閉めた。
「ちょ締めんなって。どうすんだよ。攻めてきたら」
九池が怒鳴ると都築は拳銃を出した。
「誰かを人質にすればいいだけの話だ。」
都築が言うと九池は周りの隊員らに目をやった。
「え、誰人質にすんの?」
九池が聞くと都築は静かにその場から立ち上がった。
「誰かこれを着てくれ」
そう言うと都築は守衛隊員の制服をその場に投げた。
「守衛隊員を装って人質を演じてもらいたい。さすがに罪のない守衛隊員に銃口向けねーだろ。」
都築が言うと倉橋が手を挙げた。
「俺にやらしてくれ」
「理由は?」
都築が聞くと倉橋は軽く口を鳴らしそのまま制服に触れた。
「理由とかいるか?いいから俺にやらせろ」
倉橋に言われ都築はそのまま制服を渡した。
「次に犯人役だが。俺がやる。以上だ。着替えたらさっさと屋上に来い」
都築が言うと矢倉が都築の前に立ち塞がったを
「俺にやらせろ。」
矢倉に言われ都築は疑問の表情を見せた。
「何をだ?」
「犯人役だ。」
「なぜ?」
「いいから。こうなったのは俺の責任だ。ま、こんな作戦、子供っぽいけど。やるんだったら俺にやらしてくれ。」
そう言うと矢倉はその場で頭を下げた。
「おい本気で言ってんのか?リスクありすぎんぞ?多分あいつら容姿なく射殺してくんぞ。俺ら以上に射撃能力はたけーだろうし。」
九池が言うと矢倉は九池に目をやった。
「償いたい。ただそれだけだ。それに都築。お前が犯人役すんのはなんかちげーだろ?」
「あ?何が?」
「いや、お前犯人役とか似合わねーぞ笑意外に笑笑」
そう言うと矢倉は都築から拳銃を奪った。
「いいから。俺にやらしてくれ。な?」
そう言うと矢倉はそのまま拳銃を構えた。
佐倉綾斗(21)…6代目主人公 特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁新宿中央警察署地域課 新宿駅東口交番勤務 巡査長)
呉航汰(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元大阪府警察本部警備部第2機動隊 巡査部長)
都築崇人(21)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁警備部第1機動隊 巡査)
倉橋八穂季(28)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元神奈川県警察本部交通部第1自動車警ら隊 巡査部長)
中野凱翔(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁警務隊特殊内部制圧部隊所属 3等隊士)
矢倉泰人(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁市ヶ谷駐屯地守衛隊所属 3等隊士)
九池篤志(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁特殊科特殊空衛団所属 2等隊士)
安藤汰一(48)…特殊選抜急襲群教育中隊所属教官 隊尉
成嶋智輝(38)…特殊選抜急襲群教育中隊第1班長 隊士長
中将一郎(52)…特殊選抜急襲群長 隊将
梶唯我(52)…警衛庁特殊科特殊選抜急襲群 副群長 隊将
大蔵慶瀧(55)…警察庁警備局特殊選抜急襲群長 警視監
緋鷺徹哉(41)…警察庁警備局特殊選抜急襲群 副群長 警視正
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
午前1時
特選群訓練生基地に数機の警視庁所属ヘリがやってきた。
ヘリが着陸すると武装した男たちが次々と降りてきた。
「あとは頼んだぞ」
緋鷺は武装した隊員らの先頭にいた1人の男に声をかけた。
「任せてください」
男がつぶやくと緋鷺はその場でゆっくりと頷きそのまま立ち去って行った。
「警察庁警備局特殊選抜急襲群です。これより訓練生の制圧任務を命じられたのでこれより実行します」
男が叫ぶと後ろにいた隊員達が次々と走り出した。
そして隊員達は監視班員らに片っ端から声をかけていった。
「おいおい、何してんだ?離れろ」
水田が怒鳴ると男はそのまま水田のもとに向かった。
そしてそのまま警察手帳を見せた。
「警察庁警備局特殊選抜急襲群管理官の亜川です。緋鷺副群長から話ありませんでした?」
「話しはあったが」
「では特に話すことはないかと」
「いやいや訳が分からん。どういうことだ?」
「警察庁長官からの許可は既におりてます。」
「警衛庁長官からの許可がも必要だろ?警衛隊としては譲るつもりは無い」
そういう水田の後ろでは監視班員と警察庁警備局特殊選抜急襲群隊員らによる激しい対立が起きていた。
そしてそれを佐倉達は立てこもってる第1隊舎から見ていた。
「おいあれ………何が起きてんだ?」
九池が呟いた。
それを聞いて矢倉は直ぐに窓の景色に目をやった。
「おいおいまじかよ。なんかよくわかんねーけどなんか集まってんぜ?」
矢倉が呟いた。
「やばい事になってるってことだけはわかるな」
倉橋が呟いた。
「これから作戦をたてる。」
そう言うと都築は部屋のカーテンを閉めた。
「ちょ締めんなって。どうすんだよ。攻めてきたら」
九池が怒鳴ると都築は拳銃を出した。
「誰かを人質にすればいいだけの話だ。」
都築が言うと九池は周りの隊員らに目をやった。
「え、誰人質にすんの?」
九池が聞くと都築は静かにその場から立ち上がった。
「誰かこれを着てくれ」
そう言うと都築は守衛隊員の制服をその場に投げた。
「守衛隊員を装って人質を演じてもらいたい。さすがに罪のない守衛隊員に銃口向けねーだろ。」
都築が言うと倉橋が手を挙げた。
「俺にやらしてくれ」
「理由は?」
都築が聞くと倉橋は軽く口を鳴らしそのまま制服に触れた。
「理由とかいるか?いいから俺にやらせろ」
倉橋に言われ都築はそのまま制服を渡した。
「次に犯人役だが。俺がやる。以上だ。着替えたらさっさと屋上に来い」
都築が言うと矢倉が都築の前に立ち塞がったを
「俺にやらせろ。」
矢倉に言われ都築は疑問の表情を見せた。
「何をだ?」
「犯人役だ。」
「なぜ?」
「いいから。こうなったのは俺の責任だ。ま、こんな作戦、子供っぽいけど。やるんだったら俺にやらしてくれ。」
そう言うと矢倉はその場で頭を下げた。
「おい本気で言ってんのか?リスクありすぎんぞ?多分あいつら容姿なく射殺してくんぞ。俺ら以上に射撃能力はたけーだろうし。」
九池が言うと矢倉は九池に目をやった。
「償いたい。ただそれだけだ。それに都築。お前が犯人役すんのはなんかちげーだろ?」
「あ?何が?」
「いや、お前犯人役とか似合わねーぞ笑意外に笑笑」
そう言うと矢倉は都築から拳銃を奪った。
「いいから。俺にやらしてくれ。な?」
そう言うと矢倉はそのまま拳銃を構えた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
大ッ嫌いな英雄様達に告ぐ
鮭とば
ファンタジー
剣があって、魔法があって、けれども機械はない世界。妖魔族、俗に言う魔族と人間族の、原因は最早誰にもわからない、終わらない小競り合いに、いつからあらわれたのかは皆わからないが、一旦の終止符をねじ込んだ聖女様と、それを守る5人の英雄様。
それが約50年前。
聖女様はそれから2回代替わりをし、数年前に3回目の代替わりをしたばかりで、英雄様は数え切れないぐらい替わってる。
英雄の座は常に5つで、基本的にどこから英雄を選ぶかは決まってる。
俺は、なんとしても、聖女様のすぐ隣に居たい。
でも…英雄は5人もいらないな。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる